・今年の巨大サボテン
2009.07.02(Thu)
昨年、6月17日・7月2日・7月6日と、くどくも3回も紹介した巨大サボテン。Walkingコース途中の或るお宅の玄関先にある。今年は鑑賞に出かけるのが遅れて、先月の23日に訪れた。もう相当に花が落ちているだろうなという予想の通りだったが、それでも、辺りを圧する光景を作り出していた。
昨日、このお宅の前を車で通ったが、木には花は殆ど付いていなかった。昨年よりも、落花のテンポが早いようだ。
車道や歩道に落ちる花の数は大変なものだろうが、昨年も今年も、無残に散らかった状況を見ることはなかった。落ちた花は、寸刻みのような感じで片づけられているに違いない。木の持ち主の細やかなご配慮が伝わってくる。
《門扉から上の大きさはこの通り》

《空にも映える》

《アップの花》

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・東京・根津,千駄木の店構え
2009.06.29(Mon)
文京区・根津の北隣の町は千駄木、西隣は台東区の谷中である。ぶらついた場所はいずれも表通りではなく路地。言問通りや不忍通りといった表通りは横切るだけ。この辺りでは、様々の人の生活の有りようのそれぞれが自己主張をし、混然とした街風景を作り出している。
素人目での判断で言いきる積もりはないが、都市計画・区画整理とか街並み作り変えなどという流れに一向に乗っかったところが感じられない。かといって、昔からの街の佇まいを死守するという生活スタイルではなさそうである。ありのままの形での日常の時間経過に街風景の移り変わりをゆだねているとでも言ったらいいのだろうか、新・旧や大・小や伝統・Modernが気負いなく混じり合っているのである。
この雑然の活力に惹かれたブラリ歩きは、汗がじっくりとにじみ出てくる暑さの中では、食事制限中の虚弱体質がもたらす疲れを相当に感じるのだが、時間一杯までぶらついた。
ごった煮状況で秩序感にはほど遠い風景の中に懐かしい薫りが漂っていると思う、あの日・あの場所である。
今回は、店構えとでも言うべきカットを4枚アップ。
《根津・表具屋》

《根津・魚屋》

《千駄木・中華料理屋》 《千駄木・レストラン》

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・東京・谷中の道
2009.06.25(Thu)
多忙真っ直中の今日の午前中、一時間半ほどの‘閑’の時間帯が生まれた。この間にサボリ続けているブログ更新をやろうと、前回から連載したかった‘根津、谷中’の写真を覗き始めた。Photoshopでいじくったり文章を作ったり、今朝の朝日新聞の「麻生都議選応援」も載っけたい等と作業を開始したが、一時間半では、予定の七割くらいしか進まない。
相変わらず、凄まじい限りに低調なランキング順位が続いている。 こうやって時間を使っている更新作業も
‘ まァ、あんなブログも在ったようだな!’ と思い出して頂けたらという意味しか持っていないようだが、間が空きすぎると自分でもブログ放棄に陥りそうな予感がするものだから、あと30分 時間を使うことにした。
谷中の道は、非常に魅力的な被写体である。生活の臭いが満ちている場所が多い。だから、ここを撮らせてほしいと声をかけてO.Kを頂くことも何回もあるが、全体的には覗き趣味のごとき撮影姿勢になるので、申し訳ない気がする。
この道の隣の通りは撮り損なったな、等と思い出す場面も多く、またの撮影機会を早く作りたいものだ。
ところで、麻生総理総裁( 何という肩書き!)の都議選応援の猿芝居状況は延々と続いているが、その軽薄極まる猿芝居の一例が、一番下の新聞記事。
本文はasahi. com に掲載されているが、この漫画付きの記事部分はWEBにはないのでスキャナーで取り込んだ。見づらくて申し訳ないが、本文の軽さに合わせて、心をイヤしてください。
( 24日、撮った場所名を修正。「根津」としていたが、「谷中」が正しかったため。
こんなチョンボが多いな!)
《メイン・ストリート》

《巨木で分かれる》

《人々の生活の真ん中の存在》

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《イツマデモ カロヤカニ イキマショウ!》

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・東京・根津神社の‘光’
2009.06.15(Mon)
6月11日、年に数回しか行かない東京都内に出かけた。とにかく、人の中に入るのは嫌いである。そこら中の人達の傍若無人の立ち振る舞い、特に‘携帯電話 命!’の携帯猿たちの道徳欠如、あらゆる種類の騒音、人たちの会話の言葉遣いの汚さ・・・・、こういうのが嫌いだから、現役時代から可能な限り都心に出るのを避けていたが、今もその習性は変わらない。
今回出かけたのはある懇親会出席が目的で、これには毎年出かけることにしている。旧交を温めたい気持ちが一向に衰えないのは、歳の所為でもあろうか。こういうときは、撮りたい場所で2時間程度は過ごせるように、早く家を出ることにしている。その日は、去る4月の「撮影日記」に行きたかった場所と記した ‘ 根津、谷中 ’ 方面を選んだ。
今日も例の自治会の仕事が重くのしかかっており、 ‘早く作業を進めろ!’ という強迫観念が迫ってきている。こんなことがなければ、根津・千駄木・谷中と2時間弱歩いた成果を整理して写真の選択ももっと丁寧にやれると思うのだが、サッと眺めた100枚弱の中で、最初の訪問地・根津神社の ‘光’ を意識した数枚がまず目に付いた。取り敢えず、これを今日のブログに残しておこう。
《木漏れ日の透塀》

《乙女稲荷への鳥居》

《乙女稲荷神殿》

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・青いバラ
2009.06.10(Wed)
私のブログにも「ブログ・ランキング」のバナーを貼り付けている。二つも。勿論、‘ こんな程度でイインジャナイ? ’と、ポチッと押して頂きたいがため。以前に私のランキングの低いことを嘆き,奮起したいと書いた記憶があるが、最近の順位低落振りは相当にヒドイ末期的状況にある。ブログの内容のお粗末さがもたらした‘自業自得 ’だ。 特に 「人気・・・・ 」 バナーの方は、もう目も当てられない。
「写真」 を謳い文句にしておりながら、写真は下手だし、加えて‘ 綺麗な写真 ’を見て頂きたいという発想に欠けてかけているというのは、致命的だろう。
そこで一念発起したことがある。それは、バラ園で行われた最近のクラブの撮影会で、短時間の間だけでも ( 数枚だけでも ) バラの花をキレイ!! に撮ってみようと考えたこと。
その結果がこの2枚である。RAWからの現像もソコソコ真面目にやった。トリミングも慎重におこなった。で、出来上がったものが同じパターンというお粗末さに加えて、撮り方もそこら中に満ちあふれている‘ド素人の撮ったバラの花’。バラの花が主役の写真は全部で5,6枚しかないから,差し替えも効かない。
でも、下の紫色っぽい花は、最下段の案内板に見るように 「ブルームーン」 という品種の青いバラの系統の銘花とされているらしくやや珍しいものであるから、とくとご覧あれ! 「花の色がブルーでないから、‘ 現像 ’が間違っているよ。目がおかしいんじゃない?」 と言わないで頂きたい。案内板に「藤色の代表花の一つで・・・・」と書いてあるので。
《名前を調べることなど、思いつきませんでした。》

《こちらはバッチリ案内板を撮りました。》


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