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・東電・政府の変わらぬ間柄?

2012年07月06日 11:21

 東電福島第一原発の事故を検証するための国会事故調査委員会・最終報告者が完成した。

 これは東電と国の安全策の弱さに触れ,この事故を 〝人災〟 と明快に指摘してはいるが,願わくば,この事件は東電・国の癒着構造が生み出したものであることを強く浮き彫りにしてほしかった。
 やっと政府・大企業のオカシナ関係という本質的な問題点に足を踏み入れだしたことは一筋の光明を感じるものの,解せないのは,この報告書が衆参両院議長に提出されるもので,この先どのように報告書の提言が活用されるのか,筋道が見えないことである。

 東電・関係省庁に対してこの報告書を以てモノをいう仕組みになっていないという報告書の位置づけに,何やらの胡散臭さを感じてしまうのだが・・・・。

「2012 SlideShare Inc.」に掲載の調査報告者・概要版へリンクを張っておく。

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≪昨日のWalking写真:高さ20メートル位のごみの山。
この山にブルドーザーがゴミを押しながら,上っていく。≫


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・暇人の車ナンバー収集

2012年07月02日 16:36

 Walking 途上でのコンデジでの撮りまくりには,一枚だけでももうこれで十分面白いあるいは傑作だ! というものもあるし,ある程度の数の写真を撮って並べて見せる (鑑賞する) ことが望ましいというものなどがある。
 後者は数回の Walking では全く望み薄で,何十回かの歩き回りが必要である。掲載の写真は,およそ一年間のストックから選び出しもの。

 こんなことでもやっていないと,歩くだけじゃ,全くヤッテラレナイ!

≪連番≫








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・小沢一郎の茶番劇

2012年06月28日 09:36

 昨日の朝日・夕刊の 「窓 論説委員室から」 を貼り付けておく。 自分のスクラップのために切り抜いたが,小沢一郎演じる茶番劇が見事に表現されているから。
 なお補足すれば,民主党の代議士会は,6月25日に開催された。

≪6月27日・朝日新聞夕刊より≫


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・Walkingに出かけたはいいが・・・・・

2012年06月27日 17:24

 なんだか疲れを感じやすい近頃で,どうしたことだろうと我ながら情けない。・・・・・・・この一ヶ月間ほどのブログを眺めてみたら,このことを嘆いたものが二つ見つかった。

 数日前も,歩き始めたが気分が全く乗らないばかりか,足もどうやら動くのを嫌がっている感じ。でも短い距離なら頑張ることが出来るだろうと,往復3Km位のコースを選んだ。
 ところが帰途についた辺りから,足元がふらつく,脚がちゃんと上がらずつま先が地面に突っかかる,暑い日でもないのに汗が背中や顔に流れ出す,大きく呼吸して息をつなぐなどという全く病人のような状態になった。
 車が沢山走る人目の多い道だったが,歩道と車道の境のコンクリート舗装部分から車道側に足を出して,座り込んだ。そうして暫く休憩を試みたが,自力で帰宅する気力が生じない。そこで,自宅とは違う方向1Kmほどのところにあるコンビニまで歩き,そこの赤電話から妻に迎えに来てもらうよう,電話をかけた。ついでに,携帯電話はいつも持っているべきだということを学んだ。

 帰宅してすぐに横になった。目を覚ましたら1時間半眠っていた。

≪上:6月18日の〝立葵〟,下:台風4号通過後の6月22日には〝葵〟≫




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・思いつきで買ったDVD!

2012年06月25日 09:01

 数日前,読みたい本を求めていつも行く本屋に出かけた。その本を探しているうちに,超廉価盤の映画 DVD が数十本並んでいるのに気がついた。
 相当に古い年代の作品ばかりで,500円とか390円という値段。先だって,以前から本棚に並べていただけの DVD のうちの一点 「シンドラーのリスト」 (スティーヴン・スピルバーグ監督 1993年) を2回に分けて観て,映画も悪くない時間つぶしだな!と納得したばかりだった。

 30分以上もかけてその数十本の DVD の棚を眺め尽くし,買ったのが写真の2点。私のレコード・コレクションにある Beethoven のSym.No.9 は,ピエール・モントウ指揮 ロンドン・シンフォニーの2枚セット (第4面はこの曲のリハーサルが入っている) だが,今回購入盤の指揮者はヨゼフ・クリップスで,私には初めての指揮者。オケは,期せずしてモントウ盤と同じ ロンドン・シンフォニー。指揮者が違えばまた別の音楽が聴けるから,曲の重複はあまり気にしない。
 蛇足ながら,オ―ケストラのロンドン・シンフォニーは30歳代半ば頃のイギリス出張の折にロンドンでの演奏会を聴いたオケで,それなりの感慨もある。

 映画の 「誰がために鐘は鳴る」 は,大学生時代に観てえらく感動した覚えがある。イングリッド・バーグマンに完全に参り,全く好きでないゲーリー・クーパーもこれなら許せると思わせたサム・ウッド監督の映画。鑑賞時間は 〝159分〟 と書かれておるので,2,3回に分けて観ることになりそう。

 こんな買い物はしたが,肝心の本のことは頭から消えていた。是非読みたいので,今日のWalkingはこの本屋のあるコースにするか。

≪2点ともまだ観ていない。 Sym.9 のケースには 「一緒に歌える合唱部分カタカナ歌詞カード付」 と書いてあるが,
そんなものは入っていない。≫


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・自己弁護しかない東電の「福島第一原発事故調査報告書」

2012年06月21日 11:21

 腹が立つ東電の姿勢が今日の朝日朝刊に多々掲載されている。20日に東電が公表した〝福島原子力事故調査報告書(最終報告書)〟がきっかけとなった関連記事である。
 その内容に関して,メディアがこぞって〝東電は自己弁護に終止している〟との評価を下している通り,東電特有の傲慢な姿勢が丸見えの報告書である。東電文化とは,何という歪なものなんだろうか。

 東電のその報告書(概要版)にリンクを張って置く。

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・半日人間ドック

2012年06月17日 14:25

 サラリーマン・リタイア後も,年一回の人間ドック (半日) 受診を欠かしたことがない(筈)。 これで,白内障・高血圧・貧血・前立腺肥大などが指摘されているので,結構役に立っている年一回の行事だ。

 今年は6月15日に受診。午前中3時間位で10項目程度の検査を受けるが,少々つらい検査は, 「上部消化器官内視鏡検査」 というもの。私は経口的内視鏡検査は非常に苦手だ。喉の神経が異常に敏感で,ここに内視鏡が入ろうとするや否やもの凄い嘔吐感が生じて,ゲーゲーと苦しんで内視鏡が喉に入っていかない。ここ10年位は経鼻的胃内視鏡検査法でやっても貰っており,ゲーゲーが殆どなくなって,恥さらしも少なくて済んでいる。
 内視鏡が鼻の孔経由で食道・胃・十二指腸内に入ってしまえば,そこで内視鏡がゴソゴソと動き回っても,少々の痛みと緊張感を感じながらジッとしていればよい。
 
 ところが,その日はいつもと様子が違って,胃の中のゴソゴソで相当の痛みを味わったのである。今まで経験したことがない苦痛が,終わりまで続いた。痛さに耐えるということは精神的にも参ってしまうということなので,検査終了後はまるで病人状態の弱り方を見せていたらしく,看護師二人から「気分はどうですか。暫く横になられますか?」と声をかけられる始末。なんともダラシナイ人間ドックだった。

 ところで, 「今晩まで,食事の内容に注意するように!,胡椒・カレーなどの辛いもの,コーヒーやアルコールなどの刺激物は取らないように!」 と言われた。これも長年の経験で承知していること。

 家まで車で10分程度だが,胃を引っ掻きわまされて半病人状態になっておりすぐには車の運転はやりたくない私は,この病院内の喫茶店に座り込んだ。そして気がつけば,目の前にはもう半分は飲んでいるコーヒーカップがあるではないか! ついでだから,残りもグイッ!と飲み干した。

 そしてアルコールについて言えば,毎日の習わしの夕食時のビールコップ2枚,就寝前のウイスキー・ダブルの水割りをたしなむという,毎年の人間ドックの日の習慣をキチンと踏襲。
 15日の就寝中も16日,今日17日も,コーヒー・アルコールの胃への悪影響は全く感じられない。

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=最近のWalking写真から=

≪立葵≫


≪紫陽花≫


≪道端に咲くカモミール≫


≪引っこ抜いた玉葱の葉と根をその場で枯らす。軒下などにつるすこともあるが,
この辺りでは,写真の方法をよく見かける。≫


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・明治神宮初参拝

2012年06月14日 11:58

 先回のブログに書いた都写真美術館には,実は明治神宮訪問のついでに立ち寄ったのだった。
 明治神宮は一度も参拝したことがない。この日は神宮初参拝が目的ではなく,ここの花菖蒲がそろそろ見頃を迎えているとの情報をWEBで知り,行ったことがない 〝有名な場所〟 だから行ってみるかという,何とも目的不純の神宮参りであった。
 嫌いだから極力避けている都心行きだが,こういう気分になることもあるのだ。

 コンデジを持って出かけたのは当然だが,写真を撮ったという印象がとても薄く,一枚も内容をチェックしないまま,メモリーカードからパソコンのフオルダに移し替えたままだったが,今見てみると70枚ほど入っている。せめてブログで使わないと全くに死蔵になるから・・・・・・と言う思いで,数枚を晒す。

≪花菖蒲苑の案内。 「入園料」 とは言わず 「御苑維持協力金」: 500円。≫


≪こんな咲き具合!≫


≪木漏れ日の参道:外人客がとても多い。半分くらいか!≫


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・川内倫子展(都写真美術館)を観る

2012年06月10日 15:11

 何せ評判がいい展示会だから,久しぶりに都写美に行ってみようという気になり,8日に出かけた。
壁も通路も白っぽい色に統一された展示場に,6×6,4×5といった大型カメラによる大量の作品も含めた80点程度の作品が展示されていた。

 川内倫子の作品評価を色々と読んでみようとWEBを検索すると,都写真美術館のホームページ「川内倫子展 照度 あめつち 影を見る」 (会期:7月16日まで) に記載された文章 「川内倫子は、私的な日常光景を切り取り、つなぎあわせ、普遍的な生命の輝きへと昇華させる表現によって同時代の高い評価を獲得してきた。」 という記述が引用されている場合が多い。

 この都写美の評価をネタして,私の感じたことをいつものように記録しておこうと思い,書きたい要点を考えているうちに気がついたのだが,それは,この展示会に関しては,私は世の中の作品内容の読み取り方,作品の質の高さの評価と違った印象を持っていること。それは,私の鑑賞力の弱さの故だろうが,これも私には残しておきたい写真展鑑賞記である。(注:この文節では,アップ当初のものから若干の用語変更を行っている。6月11日記)


 誰それの日常光景とは本質的に 〝私的〟 でしかありえず,彼女の作品の特徴を示した評価になりえないが,次の 〝つなぎあわせ、普遍的な生命の輝きへと昇華させる表現〟 という部分が彼女の写真が高評価されている部分ということになろう。
だがこの評価,何とも腑に落ちない。私の〝独断偏見〟的なの見方は,以下のようなもの。

 先ず,〝つなぎ合わせ〟 という意味不明の言葉で何を言わんとしているのか理解できないし,それが分からないから,続く部分の作品の被写体としての 〝日常光景〟 を 〝普遍的な生命の輝きへ昇華させる〟 が,また理解できない。

 私が感じたのは,〝彼女はどうしてこうも突き詰めて,キリキリと緊張して,気持ちを張りつめて,被写体に向き合っているだろう!〟 ということである。ズラリと並んだ彼女の写真に 〝普遍的な生命の輝き〟 という 〝安らぎにもつながる人間感情〟 の内包が感じられないのだ。
 写真(或いは絵画)をどう見るかは見る人の勝手だと世上言われているから,私の感じたことを書いてみたのだが,これでは,お前は写真音痴だ! ということになるのだろうな?!

 もう一つ,ひっかかること。それは,すべての写真が「無題」とされていること。つまり,勝手に,好きなように見ろ! と言う作者の主張であるが,しかし全点がキャプション無しとなると,作者の意図を感じ取る自由度が大きすぎて,途方に暮れるのだ。
 写真家の撮った意図が見る者によってどのように解釈されてもよいというのは,作者の自己放棄と言う側面もあるのだが,作者は意識してそうしたか。
 それとも,川内倫子は一切の精神の働きを意識して封印して,見境もなく或いは目をつぶったままシャッターを切ったのだということなのか。全作品が「無題」と書かれた80点のリストを眺めると,ついこういう不満・疑問を述べたくなるのだ。

≪入場券  上:表,下:裏(半券を切り取る代わりに,受付ハンコが押された。
切り取り線がないから,半券というのがないのかなア)≫




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・水郷・佐原の花菖蒲

2012年06月07日 16:57

 ブログの継続アップのためには,ネタの存在と好きでもない文章を書く作業という二つが必要で,本来の怠け者の私向きの仕事ではないようだ。
 4日のブログの冒頭に書いた 〝なんだか心身ともに活力切れの感じ〟 の近頃は,特にそういう感じが強い。

 その4日のブログをアップした後,花菖蒲を見に出かけたが,この話もやっと今日, 〝書いて置こうか! 写真も何十枚も撮ったことだし・・・・・〟 という気になった。なんだか書き忘れた日の日記を後日思い出して書いているようで, 〝今更書かなくとも〟 という気もするのだが,いつも書くように,これは後日の自分のために残す記録である。

 場所は,この辺りでは有数の花菖蒲の名所である佐原水性植物園。一面の花風景を予想していたが,全体的にはまだ3,4分咲きで,やや寂しい眺めが広がっていた。

 でもこういう風景は,花を鑑賞させることを目的とした観光地では,概してやられている 〝花の見せ方〟 である。つまり,一挙に花を満開にさせるのではなく,時期をずらしながらソコソコの数の花を咲かせ,長い鑑賞期間をキープするのである。

 一方で,盛りを過ぎた花を丁寧につまみ取る等の来年の花に備えた作業が,盛んに行なわれていた。5月31日のブログ 「騙されて行った花菖蒲鑑賞」 の花畑で教わったことだが,役目を終えた花が茎にくっ付いているだけでも生命を維持しようと無駄に栄養分を摂取するので,来年の花の出来に悪影響を及ぼすとのこと。だから,こういう具合に人の手でつまみとる必要がある由。

 今まで何度訪れても満開の状態を見ることがなかった〝あさざ〟をしっかりと鑑賞し,写真に収めたのは嬉しかった。

≪菅笠をかぶった女船頭さんが漕ぐ 〝見物客を乗せたさっぱ舟〟 が水路をめぐる巡る。≫


≪色は,紫,黄,白など10色程度あり,白筋入り・脈入りなどの花の模様も多様。
色々な花があるからどれも撮っておこうとすると,キリがない。 ≫


≪ 〝あさざ〟 の群生≫


≪菅笠で和服の作業着の (昔の!)お姉さんたちが花の手入れ中。≫


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