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MOZART

2015年01月06日 10:41

〝モーツアルト〟に係るブログは、過去に何回か書いていると思う。 今日は〝また、〝モーツアルト〟か!〟と顰蹙を買うことになるだろうが、昨夜布団に入った時から、
K.136の 「DIVERTIMENTO」 が頭の中で鳴りだして、なかなか寝付けなかった。 ブログ・ネタに乏しい私にとっては、掲載の写真や本は格好の材料である。

 最初の写真は、3が日のある日にテレビで放映されたもの。2枚目は、数十年も我が家のリビングに飾られているもので、ザルツブルグで購入したもの。
 
 最後は、この何十年も読み返したことがないモーツアルト関連の本。一番左端のアンリ・ゲオンの「モーツアルトとの散歩」は、感動して読んだものだ。〝吉田秀和〟という文学者の名前がいくつか見えるが、この人は、私を音楽ファンにした評論家で、懐かしい名前である。

 このように書きながら、背後のCD演奏装置から聞こえてくる K.136・DIVERTIMENTO を楽しんでいる。

《テレビ画面を撮ったもの》


《アンリ・ゲオンという人が書いた「モーツアルトの肖像画」 : 8月5日にも掲載した!》


《本棚に並んでいるモーツアルト》


追記:今朝、我が家の車のドアのへこみを修理すべく、何時もサービスを受けている販売会社の担当者が、車を引き取りにきた。代車を持ってきてくれたが、慣れない車だから、出来れば使いたくない。
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マタイ受難曲 その2

2014年12月30日 10:16

 昨日、手持ちの〝バッハ「マタイ受難曲」〟2点(レコードとカセット・テープ)を紹介した。 ところが、写真にように、もう2点を持っていることに気が付いた。2点ともCDである。

 この2点のCDケース記入内容の整合性がなにやら理解しがたいものとなっている。 写真は2点ともカール・リヒター指揮・ミュンヘン・バッハ管弦楽団とミュンヘンの幾つかの合唱団の演奏で、写真・下も同じ演奏家のものである。演奏時間は、写真上がに73分38秒、写真・下は74分05秒で、違いがある。

 録音時期についても、奇妙な書き方がされている。上が1958年、下は、「プリント(〇の中にローマ字のPが入っている)」という記入がある。 「プリント」なら演奏時間の長さが同じだと思うが、何故違った演奏時間なのか、理解できない。

 この2点は共に全曲収録ではなく、「抜粋」版である。CD作成にあたっての「抜粋」の箇所が違うのだろうか。
このブログを書きながら、奇妙な思いをしている。



下のCDケースは、もっと大きくすべきだった。字が小さくて読めない!

マタイ受難曲

2014年12月29日 10:47

 バッハの曲の中でも、マタイ受難曲は好きな曲である。昨夜、くだらない番組ばかりやっているテレビを消してそろそろ寝ようかと思い立ち上がったら、掲載写真・真ん中のボックスに納まっているこの曲が目についた。3セット持っているという記憶がある。もう1セットが2階にあるから、明朝ブログ作成時に取り出せばいい、と思っていたのだが、その作業が面倒くさくなって、掲載用の写真を撮るのをサボってしまった。

 もっとも、掲載をさぼったその曲はリヒター指揮のもので、以前、ブログで紹介したものだから、今回は写真は掲載せず、ブログ作成中の今、背後のCD装置から聞こえている。

 それにしても、今時、レコードを聴いている人がいるのかな、と音楽を聴くことをレコードから始めた私は、感慨が深い。レコード針の予備を持っていないから、出来るだけレコードは聞かないようにして、専ら聞くのはCDである。幸いに、リヒター指揮のものはCDである。

 一番下に掲載したのは、久しぶりに取り出した、マタイ受難曲のミニチュア・スコア。前にも書いた用も譜面は読めないが、曲を聴く集中力の高まり、譜面を追うという作業も楽しい。

毎度のころながら、掲載した写真が汚い! 蛍光灯の光が妙な具合に反射しているが、きょうは雨が降っており、蛍光灯はこの種の写真撮影には、必要悪だ。

《ヘルマン・シェルヘン指揮 : オーケストラ・歌手・コーラスは省略。以下同様》


《カラヤン指揮》

        
《ミニチュア・スコア》



聖書に関する写真集

2014年12月21日 10:32

 これは聖書そのものではなく、掲載したような写真集である。

          
 白川義員という写真家が、キリストにまつわる故事来歴にゆかりがある場所を撮ったものである。 昭和58年11月初版発行とされているから、私の本棚の中では、歴史遺産的な存在である。・・・・・何しろ、21年前の発行だから!

       
 2冊の中身については、〝白川義員氏は3年かけて14ケ国251か所の聖地を撮り歩いた〟との紹介がなされており、素人の私にとっても、圧巻の2冊である。

ご覧のような 「旧約聖書の世界」 と 「新約聖書の世界」の2冊を、本棚で見つけたが、白川義員氏は、この2冊の他に 「キリストの生涯」 という著作を出されており、3部作として発行されたのこと。

 信者ではない私は、見知らぬ 〝聖地〟 と呼ばれる世界に各地(中東、ローマなど)の写真を眺めるだけで、充分に楽しむことが出来る写真集である。

「旧約」 と 「新約」の2冊》

ザルツブルグ・ミラベル宮殿

2014年12月15日 10:05

 この奥の高台に見える華麗な建物群は、オーストリア・ザルツブルグのミラベル宮殿である。 私が立って写真を撮っている手前の場所が花畑(庭園)で、残念ながら、花畑自体の写真は撮っていない。

 この写真をアップした理由が特に存在する訳ではなく、写真をストックしているFileをゴソゴソといじっていたら、偶然に当該フアイルを見つけて、またもや回顧趣味が顔を出して、この写真のアップに行きついたという次第。

 私の知る限り、ヨーロッパには、人の手がいやになるほど加えられた公園が多いような気がする。・・・・・・・文化の違いというか、あるいは私の思い違いか。

 ブログに度々登場するヨーロッパの話・写真は、およそ40年前のものであり、私の懐古主義は、一向に弱まらない。


映画DVD「STAR WARS」は期待外れ!

2014年12月13日 10:13

 ここに掲載した映画「STAR WARS  REVENGE OF THE SITH」 のDVDは、もう何年も前に、行きつけの中古DVD店で買ったのものだが、見ないまま、DVD保管場所にしまい込んでいた。

 映画〝STAR WARS〟はシリーズもので、何本も公開されている。 私も何十年か前に、映画館でそのうちのいくつかは見たことがある。 その頃は、大変面白い映画だと思った。

 面白かったという記憶を頼りに、昨日掲載のDVDを見はじめたが、なんとまあ、つまらない映画で、10分くらいでDVDトレイから取り出した。去る11日のブログで〝つまらさ〟を嘆いたDVDと同じくらい、ツマラナイものである。

 このDVDは2枚セットで、一枚は本編、もう一枚は撮影時のエピソードや俳優・撮影スタッフなどの話や映画撮影シーンなどが収録されている、いわば豪華DVDであるが、内容がつまらないから、私にとっては、またも〝ささやかな小遣いの無駄な支出〟となった。

 若い頃と現在では、趣味も大きく変わるものだということを感じるこの頃だが、この映画DVDもその典型的な事例である。


108円の雑誌「芸術新潮」

2014年12月10日 10:04

 何時もの中古本・CD/DVD屋で、この絵が掲載されている雑誌を買った。その雑誌は、「芸術新潮」の2000年11月号。 発行は、14年前の2000年11月。 古雑誌の価格は、108円!

  買った理由は、〝伊藤若冲 特集〟であること。 若冲の名前に惹かれたのは、この画家の絵の展示会を二度、鑑賞しているから。

 伊藤若冲のこの絵をを初めて見たのは、京都の国立博物館だったと思う。その後、東京の三の丸尚蔵館でも、若冲展を鑑賞したのだが、東京での展示会でここにアップした2枚の絵 (表紙を含む) を見た記憶はない。
 そんな経緯があり、、「芸術新潮」の2000年11月号を、表紙を眺めただけで、中身も観ずに買ってきた。

  下の絵は、WEB検索の結果出てきたその「鶏」の一枚を,、使わせて頂いている。 「芸術新潮」の2000年11月号には、ここにふさわしい大きさの絵がなかったから。





・カラヤンとフルトヴェングラー

2014年12月02日 10:07

 今日も音楽に関するブログになった。、〝指揮者・カラヤンのことである。ご覧のように、カラヤン特集号のMOOKと、序でながら、カラヤンとフルトヴェングラーの話が書かれた新書版の表紙を紹介する。

         
 何しろ、本を眺めるのは毎日の習慣だが、熟読するということがなく、この2冊もどんなことが書いてあったか、ほとんど記憶がない。

 だが、カラヤンには、一入の想い出がある。40年ほど前にザルツブルグを呉と連れたとき、〝カラヤンの生家〟の前で、彼の銅像写真を撮ったから。

         
 昨日・今朝と、その写真がストックされている筈のアルバムを見たが、見当たらない。





・庭のカエデ

2014年11月30日 09:34

 我が家の庭には、カエデの木が数本植えてある。 この家を建て既に40年ほど経っており、庭の木々もその時から、少しずつ増やしていったのだが、このカエデを何時頃植えたのかの記憶はない。

 写真の2本のカエデは大きな樹ではなく、いずれも30年ほど樹齢だと思うが、今の時期には毎年、見事な紅葉をを見せる。 この秋を彩る木の葉は、文字通り、〝紅〟一色の葉を見せて、庭を賑やかにするのだ。
                  
 この様子は、毎年コンデジで撮っている。でも、ブログ・ネタにしたことはなかった。 ネタ切れの今日、ご覧のように、日の目を見させた。
 
 ただし、撮影は4日前。 今はこの華やかさは、いささか衰えている。





・骨董品的な音楽CD

2014年11月26日 10:43

 私の音楽CD保管場所には、200数十枚の音楽CDが並んでいる。 ほとんど毎日、何かの曲を聴きながら、ブログを書くのが習慣になっていることは、何度かこのブログのにの書いたと思う。

 だから、今日もまた同じブログ・ネタか! と我ながらイヤになるが、今朝の話は、掲載した写真のように、同じ曲を、違う指揮者・違うオーケストラが演奏したもので、ネタとしては、満更ではなかろう、という思いで、書いている。

 曲は、ベートーヴェンの交響曲第1番・第4番。 上は〝カラヤン指揮・ベルリン・フィル〟、下は〝フルトヴェングラー指揮・ウィーン・フィル〟。

 二人の揮者の演奏スタイル、かなり違う。 カラヤンは、〝楽譜に忠実に指揮をする即物主義的指揮者〟と評されるが、フルトヴェングラーは、〝曲の強弱・テンポを曲を彼なりに解釈して指揮をするロマン主義的指揮者〟と評されている。

 例えば、同じ曲の同じ楽章でも、フルトヴェングラーの方が、カラヤンより、ほとんどの場合、演奏時間が長い。一例をあげれば、ベートーヴェンの交響曲第1番の終楽章は、カラヤンが、5分27秒、フルトヴェングラーは6分17秒(いずれもCDケース裏面の記載)といった具合。強弱記号のフォルテやピアノの強さ・弱さも異なる。

 CDケース裏面に記載の楽章毎の演奏時間を見てみると、第4番交響曲終楽章のの演奏時間は、カラヤンが5分37秒、フルトヴェングラーは7分29秒となっている。
   
 とはいえ、今、この部分を聞き比べたが、私には、ほとんど違いが認識できない。 わずかな時間だが、集中して聞いたことは久しぶりで、時間つぶし以上の充実感があった。

《上:カラヤン指揮、  下:フルトヴェングラー指揮》


追記:11時26分
 上記掲載のフルトヴェングラーの写真は、2012年9月29日ブログにも掲載していた。使ったことがあるなア!と思っていたのだが、ブログをさかのぼってチェックしたら、やはりそうだった。  


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