・またも巨大サボテン
2008.07.06(Sun)
 昨日(5日),私の住む地域に今年初めて(と思う)光化学スモッグ注意報が出された。梅雨の晴れ間のこんな不快な天候下の午後3時過ぎ,汗を拭き拭きふらつき加減のヨタヨタ歩き(最近,帰途は殆どこんな調子!)で,片道4km程度の道のりの巨大サボテン観察に行った。

 写真1に見るように,今が見納めの時期だろう。或る程度の範囲の風景をみるこの写真。今回撮った位置が前の2回(6月17日7月2日)と異なるという定点観測の決まりごとを無視した写真で申し訳ないが,花数が減ったのは否めない。

 驚いたのは,写真2,3のように花が落ちた後,実がビッシリと付いていたこと。今まで観察力もなかったし,想像力もなかった。
 花は精一杯生きながらえ,挙句に枯れ果てて実から落ちたという類いの‘はかなさ’とは全く無縁という風情で,まだ余命十分なうちに育ての親の実から潔くポン!と飛び出して命を絶ったかのようで,頭に花が存在していた形跡は全く見えず,見事に綺麗なサボテンの実の頭(花のあった跡)なのである。写真3は,6月17日の‘花大写し’と殆ど同じところ。

 今回は写真4のように,このサボテンの幹を撮った。根元のほうは外塀内側の下のほうだから見えないが,少し仰ぎ見る高さに幹の部分がみえた。大きい部分の直径は25cmから30cm近くはあろうか。

 いままで全く気にかけることのなかった‘実’のことが頭から離れないので,また出かけてみることにしよう。・・・涼しくなった秋でも観察の対象になる‘実’の状況が何かあるのだろうか?

《写真1:少なくなった赤い花》



《写真2:花と実の関係》



《写真3:見事な‘結実’》



《写真4:葉に影で見え隠れする幹》


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・巨大サボテンのその後 
2008.07.02(Wed)
 6月17日の当ブログに‘巨大サボテン’を紹介した。そこにも書いたように,その後花付きがどう変わるか気になっていたので,10日ほど経って観察に出かけた。

 今回はサボテンがある側の歩道で撮ったから,17日のものと景観が違うが,花はプックリと膨らんで,可憐だった。花の数も相当に増えていたと思う。

 もう一度くらい見に出かけようか!

《こんな具合に道路の風景を和やかにしている。》



《サボテンの花はプックリ!》


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・極小サボテン?
2008.06.20(Fri)
 昨日(19日)は,高さ2,3cmから5,6cmのサボテンを撮った。・・・・と書いたが,実はサボテンかどうか,本人には分かっていない。

 多肉植物の一種だとの察しはつくので,WEBでごそごそと調べてみたが,どうやらサボテン以外の多肉植物で,「ベンケイソウ科セダム属」のどれかであるらしい。
 ウィキペディアから辿って,ウィキメディア・コモンズに行き着くと,多肉植物の「ベンケイソウ科セダム属」という部類の植物が一番近い姿をしている。花だけは,「Sedum album」に近い。これも正確な観察力に乏しい私の目でみた判断である。

 ここでリンクしたウィキメディア・コモンズは,相当丁寧に多肉植物を案内しているが,なにせ英語で書かれているから読み解くのに何時間かかるか分からないし,また,間違えないようにトコトン調べてブログにアップするいう真面目さも欠いているから間違っているだろうが,先日の「巨大サボテン」に見事につづいた「極小多肉植物?!」だったので,後先考えずに,アップすることにする。
 あとは,識者のご叱責を待つしかない。

《後ろの赤い花はサルビア。これと比べた大きさを見てください!》



《クローズアップ。花が咲いたもの(奥)と,まだそこまで育っていないもの(手前)という風に考えていますが,異なる二つの品種である公算大!》

 
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・巨大サボテン 
2008.06.17(Tue)
 高さは,4メートル位はあるのか。木の天辺は二階部分の中間位のところに位置しているから。毎年このシーズンには,殆ど原色ともいえる真っ赤の花を見事なほどに沢山つけているのだが,今日見ると,かなり花の数は少ない感じがする。

 写真は,車がひっきりなしに走っている賑やかな通りに面したこの家の反対側歩道から撮っているので,しっかりと観察できなかったが,写真・下には蕾らしきものが一杯写っている。又暫くして,見にいってみよう。

 撮っていると,同年輩の旦那が「綺麗だよね!」といって,後ろを通り過ぎていった。

《大きいね!》



《天辺近くの花》


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・梅雨の晴れ間の拾いもの
2008.06.14(Sat)
 今日(14日)の梅雨の晴れ間は,日照の下でもそう気温も上がらず湿度も低いようで,過ごしやすかった。
 でも何日前だったろうか,Walkingで汗だくになる蒸し暑い晴れの日があった。その日は被写体を探す目も涼しさを求めたのか,視線は影のある暗いほうに向かったが,撮った2枚のそれぞれの思いの先は,全く反対のものに行き着いていた。
 一枚は地下道の先の明るいところにあるもの,もう一枚は壊れかかった塀の後ろの竹林の,ずっと奥にある日陰の暗い風景。

《地下道》


《竹林》


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