・危険物の放置 
2008.04.26(Sat)
 空き地際の歩道を歩いていたら,空き地への立ち入りをガードするために歩道側に設置された鉄板の端っこが,ガキン!(或いは ベコッ!)という金属音と発して,私の行く先に飛び出してきた。板まで2−3m!
 
 数秒後であったら,私は間違いなくこれに激突・強打されて,生きるか死ぬかの重症を負っていたことになる。

 ということはなかろうが,全く無傷だった保証はない。振り返ってこの現場を写真に収めた。ちゃんと黒と黄の注意喚起色に塗られているが,メンテナンスは行わない無責任な管理体制であることは,間違いない。

《 突然足元に飛び出してきた鉄板 》



《 『注意喚起色の鉄板なら,この方が目だってよろしい』 という理屈 》


〔参加ランキング〕
rankingにほんブログ村 シニア日記ブログへ

・遅すぎる反省
2008.04.23(Wed)
 去る20日,HPのギャラリーに,今春の桜を20枚もアップしてしまった。半分位はアップに値しない写真と承知しながらも,捨て難いという気持ちが勝ってしまって,この節度のなさである。

 見て頂いた方もこれから見て頂く方も非常に少ないだろうし,その方たちも再訪問などなさらないだろうから,今からでも枚数を減らすことも出来るかもしれないなァ!などと悩んでいる(?)が,しかしこの悪癖,直りそうにない。

############################################################

《広告看板を撮影 その1:巨大マンション》



《広告看板を撮影 その2:楽器のある部屋》


〔参加ランキング〕
rankingにほんブログ村 シニア日記ブログへ

・どっちもドッチ 
2008.04.09(Wed)
 「一旦停止」違反の車を検挙すべく,パトカーが密やかに待ち伏せしている場所が,近所にある。場所は丁字路で,犠牲になる車は丁字の足部分から来て,右折ないしは左折する。
写真(1)で,一旦停止ラインとパトカー停車場所を示す。
写真(2)は,パトカーの停車・監視場所から停止ラインのところを撮ったもの。違反車の運転手が左に首を振ってパトカーに気が付き急ブレーキをかけても,停止ラインを悠々と踏み越えていってしまうのがバッチリと観察できるという場所が確保されている。走ってきた車は停止ライン手前からの適切なブレーキが必要で,パトカーにとっては,ウッヒッヒ!と笑いのとまらない絶妙の待ち伏せ場所である。
写真(3)は,パトカーと違反車。運転手はパトカーに連れ込まれるのが普通。

 それにしても,一旦停止ライン無視の車の多いこと! ここは「待ち伏せ」が多いとの評判の場所であるにもかかわらず,停止するのは,20数台に1台である。止まらない運転手は,老若男女を問わない。このとき20数台を代表してウッヒッヒ!の犠牲者となった人は,いかついオッサン。アン・ラッキーとお慰めしたいくらいである。
 
 この近くに,坂を下ってきて中央白線のあるより広い通りとの交差点に出るという,典型的な「一旦停止ライン」設置場所があるのだが,ここはパトカーの待ち伏せ場所がないので,状況は更にひどい。止まる車は,あえて言えば皆無。
 私は,ここで一旦停止したために後ろから駆け下ってきた車からクラクションを鳴らされたことが,二度ある(もっとも10年間位という期間だが)。私は窓から首を出し,手を「一旦停止表示看板」の方向に差し向けるという小競り合い・喧嘩防止策を講じた。後続車が接近している場合,私はここに差し掛かると,ラインのかなり手前からブレーキを何度も小さく踏むという自衛策を取りながら,一旦停車する。

 一旦停止ライン無視は違反の代表格であろうが,運転中の携帯電話使用は,どのように取り締まられているのだろうか。幸せそうな笑顔で話しながら走っている車の多いこと。
 数日前には,ニコニコと携帯で話しながら,中央車線を跨いでヨロヨロ運転で走っているオバサンを見かけた。対向車はこのときはいなかったのだが,後ろは,車の長蛇の列。
 クラクションを鳴らして注意を促す車もいない,長閑で平和な,事モナシ!の日本である。

《写真 1》



《写真 2》



《写真 3》


〔参加ランキング〕
rankingにほんブログ村 シニア日記ブログへ

・茨城・古徳沼へ
2008.03.20(Thu)
 平成4年から始めた茨城県・古徳沼での白鳥撮影は,平成12年で撮影回数が激減し,同13年からの主要撮影スポットは,車で家から一時間弱の千葉・本埜村に移った。
 古徳沼は何しろ遠い。常磐道を使う最短時間でも片道3時間程度(30分ほどの朝食時間を含む。帰路は5時間のこともある)という時間の長さと,高速道代金往復5000円弱という出費は,やはり相当に堪える。

 本埜村への白鳥飛来は平成4年から始まったそうだが,ここでの私の撮影が本格化したのは,300羽位の大所帯になった平成13年からで,この時点で私の浮気が定着した。

 白鳥撮影姿勢も横着になった。本埜村での撮影は殆どが午後2時半頃から夕日が沈む頃までの2時間半から3時間で,古徳沼時代の‘夜討ち朝駆け’ならぬ朝日夕日に白鳥が絡むシーンを渇望した熱心さは薄れて,午後の時間つぶしの如き習慣を身に付けたのである。何分にも,時間と費用への悩みが,相当に軽減された。

 古徳沼の白鳥に比べて本埜村のコハクチョウは,‘もうそんなに飛ばなくてもいいよ!’と言いたくなるくらいに上空を飛び回る。概して午後の時間帯には,本埜村の上空に白鳥の銀座通りでが出現するのである。こうなると,飛び立ち,飛翔し,帰還する白鳥を撮影するか或いは眺めるだけにするかは,そのときの気分次第であって,三脚から離れてジックリと白鳥のダイナミックな美しさを楽しむことが出来るのである。飛翔や水面滑走の撮影機会は千載一遇としか言えない位の古徳沼に比べて,なんと緊張感に欠けた太平楽なこと!

 さらにもう一つの変化。平成15年のシーズンからデジ一眼(EOS 10D)を使い始めたのだが,無駄な鉄砲を撃ちたくないという撮影の基本姿勢は古徳沼時代と変わっていないと思う。でも,白鳥の動きを追いかける連続撮影は,風景写真のように全カットを狙い済まして撮るという訳にはいかなず,無駄玉は相当なものである。36枚撮り一本のフイルム代・現像代合計約2000円を消費(というより浪費?)していた時代に比べて,デジ一眼時代に入ってからは,Cost/Performanceが格段にアップした。

 このように書いてくると,古徳沼とはもう縁を切ったという話のようであるが,そうではない。コハクチョウ北帰後の3月中旬になると,無性に古徳沼のオオハクチョウを撮りたくなる。
昨年は2度,行った。そして今年も,3月16日〜日17日と出かけた。ここはやはり良い場所である。景観上でも懐かしさが蘇ってくるという点でも。

《こんな具合に朝日は顔を出したが,ここに絡む白鳥はゼロ》



《淡い朝焼けと数個の部隊がこの程度に絡んだのみ!》


〔参加ランキング〕
rankingにほんブログ村 シニア日記ブログへ

・私も仏頼み   
2008.01.13(Sun)
正月の厄除け不動尊参りの時に撮った捨てがたい写真。
今年の私を,いろいろの厄難から守ってくれる仏の弟子たち。


《おどろおどろし!》


《フニャフニャ?》


〔参加ランキング〕
rankingにほんブログ村 シニア日記ブログへ人気ブログランキングへ