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千葉鋸南町のスイセン・ロード

2015年01月02日 17:44

今年の元旦は、昨年暮れ(12月31日)の止まったホテルから真っ直ぐに帰ることはしないで、題記のように、スイセン・ロードと呼ばれのこの花の名所に、スイセンを撮りに回り道をした。
          
 このは花は、例えばバラや菊のような華やかさはないが、正月花としては、欠かせない日本伝統の正月飾りの花である。
だた、しおれるのが早い花のようで、〝美人短命〟ともいうべき花である。
           


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・終りにした筈だったが、またも桜撮りに!

2014年04月15日 09:42

 12日ブログの 〝芝桜を撮りに行った〟 という話に中に、〝桜はもう撮ろうとは思わない・・・・・・〟 と書いたが、コロリと翻意して、昨日(14日)、また桜撮りに出かけた。
 13日の朝日新聞朝刊に出た〝千葉・吉高の大桜が満開に〟という記事がそのきっかけ。

 ここには以前に2度ほど出かけているので、出かける前に、ここ数年間のブログやホームページを読み返して、桜の咲きく具合などを思い出しておこうとしたのだが、見つからない。だが行ってみたら、そこまでの道路、桜のある近辺の風景、桜の咲き具合・樹形などは、記憶の通りだった。
 ただ時期は、遅すぎた。頭に残っている絢爛豪華な吉高の大桜は、この日は見事な葉桜だった。考えてみれば、13日の朝日の記事は、早くても12日の状況かあるいはその前日のものかも知れない。

 桜は花が散った後は葉桜になるのが早い。〝桜の花散る はかなさ〟である。昨日は、今回はそのことを改めて思い知らされた。

《一本桜》


《菜の花も彩を添える》


《老木で大木:一番上の写真で、人との大きさの違いを見て下さい。》




《由来等の説明:ルビがタイトルにはなく、説明文だけに振られている!》



・豪華な芝桜の彩

2014年04月12日 11:04

 好天気に誘われて、カメラを抱えて出かけることが多くなった。
 桜はもう撮ろうとは思わないが、春の花には未だ撮り残しがある。芝桜もその一つ。昨日は、千葉市郊外にある富田
ファームの芝桜の畑に出かけた。
 今回で3度目くらいの訪問である。前回訪問時の話は、2011年4月20日の「終焉の春,輝く」と題したブログに掲載しているが、今の時期には、ネグることが出ない場所である。

 写真でご覧頂けるように、かなり広い花畑である。花自体は大きな花ではないが、背の低い、濃いピンク・明るいピンク・白・黄色の華やかな4色の可愛い花がそれぞれの群落を作り、パッチワークを作り出しているかのようで、その風景には圧倒される。芝桜の畑の周囲に咲く黄色の菜の花とのコラボレーショも、絵になった。

ご参考:2011年4月20日のブログ
 http://879momo.blog116.fc2.com/blog-entry-1200.html

《畑全体の半分程度の風景》


《パッチワークの華やかさ》




《花の大きさは、2cmほど》


《菜の花とのとのコラボ》


・今春最後の桜撮影

2014年04月09日 09:46

 昨日(4月8日)、ソメイヨシノ撮影に出かけた。
 3月31日、4月1日とまだ桜見物には早すぎる時期にソメイヨシノを撮って、ブログにも掲載したが、あの時は、カタクリや、ソメイヨシノより開花が早い枝垂桜を撮るために出かけた行きがけの駄賃のようなものだった。

 昨日の場所は、千葉県茂原市の「日本さくら名所100選」に選ばれている桜の名所「茂原公園」。ここはソメイヨシノ等などの桜が約2850本あるとのことで、花は盛りを過ぎていた(これは承知の上で出かけた)が、文字通り春色一色だった。

 「春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえてすずしかりけり」という鎌倉時代の道元禅師の歌がある。こんな具合に日本人が「花」と言う時、それは〝桜〟を指していたんだな、などと思いながら園内を歩き、またも削除するために撮っているような駄作を100枚近く撮った。

《茂原公園の桜風景 3点》






=以下4枚は帰途に立ち寄ったあちこちの場所の花など=
《楓の若葉:まるで紅葉の如し》


《ミツマタ》


《大根花》


《名前がわからない?》

・また桜見物へ

2014年04月04日 10:20

 4月1日のブログに「春爛漫」と題して、カタクリの花、桜などいくつかの春の花を紹介した。その日の午後、またもや桜見物(写真撮影)に出かけた。
 場所は、家から車で30分くらいの千葉市の隣町・山武市にある妙宣寺と建長寺。この二つの寺は、お隣さんと言っていいくらいに徒歩数分の距離にあり、いずれも枝垂桜で知られている。以前はこの二つの寺には殆ど毎年観桜に行ったものだが、最近の私の活力不足で、久しぶりの訪問だった。

 二つの寺の枝垂桜は、相当に大きな木で、かつ老木でもあるが、昔と変わらない豪華で華やかに咲き誇っていた。

 数十枚の写真を撮った後、芝山町にある「芝山古墳・はにわ博物館」に立ち寄った。ここも久しぶりの場所である。古墳から出土した本物の埴輪だけでなく、〝レプリカ〟と表示されたものが多数陳列されていたが、私の素人目にはその区別は全くつかないという〝悲喜劇〟を味わったものだった。

《妙宣寺 2枚》




《建長寺 2枚》




《芝山不動尊 2枚=上:公園入口のモニュメント、下:レプリカではなく掘り出された土器  》




・春爛漫

2014年04月01日 10:09

 好天下の昨日、何年かぶりに花見に出かけた。花見と言えば、桜の花。場所は、家から車で30分くらいの泉自然公園(千葉市が運営)。県内でも有数の桜の名所である。

 ここは、比較的珍しいカタクリの花も楽しめる場所としても、人気が高い。小さく地味な花で、下を向いて咲くのだが斜面に生えているので、斜面の下の道から花を見上げてジベも撮ることが出来る。下からの花姿が、写真の被写体としては大変面白い。

 桜とカタクリという2種類の被写体を撮った写真は、なんと130枚以上だった。春風がそよぐ日だったから、ブレ防止のために連写を多くしたせいもあるが、帰ってきてからの整理作業が大変だった。・・・・・・結局ブログの使うのは、数枚なんだが!

 桜、カタクリ以外のここの名物の花も、何点か紹介する。

《カタクリ 6点》


《桜 3点:上左「ヨウコウザクラ」、上右「枝垂桜」(まだ蕾の状態)、下「ソメイヨシノ」》


《二輪草:白い花と、花の茎の下部に見える蕾も茎となって成長し、
やがて花が一つ咲くので、二輪草というらしい。》     《黄梅》


《利休梅》


・またも〝花の春〟

2014年03月27日 10:35

 今日は病院行きの日で、8時に家を出て10時に帰宅した。
 朝から体も頭も疲れているから、ブログ更新は出来るだけ簡単な手間でやりたい、などと不埒なことを考え始め、思いついたのが、フォルダに沢山入っている花の写真。
 24日のブログに花の写真を10枚並べたばかりだが、残りの花たちの出番を作って、今日のブログ更新の責を果たそうというもの。

《白木蓮》


《紫木蓮》


《ハナニラ》


《椿》


《辛夷:林の中に咲いており、木の枝が邪魔をして煩雑な写真になった。》

・春は桜だけではないなぁ!

2014年03月24日 09:30

 桜は未だだが、春暖に誘われて出かけた一昨日のWalkingでは、道端の春の野草の花を何十枚も撮りながら歩いた。

 コンデジしか持っていかないから、小さな花にグッ!と寄ってマクロ撮影をすることが出来ない。必要に応じてトリミングして小さな花を大きくするしかないなぁと考えながら、撮った。
 今朝ブログ用に整理を始めたが、なんと花の名前が半分しか分からない。だから、全部を名無しで掲載すことにした。 〝名無しでも、取りあえずは、春の記録にはなるだろう〟というのが、今日のブログである。






・梅は咲いたか・・・・・・・・

2014年03月15日 09:53

 端唄(はうた)と呼ばれる三味線音楽に、♪梅は咲いたか桜は未だかいな!♪ という歌詞の唄がある。桜の開花を待ちわびているのである。

 (参考:下記URLを、是非、視聴して下さい! 最初のものが、それです。)
  http://www.youtube.com/watch?v=C7AvIJ9gQRY )

 これも、冒頭の部分だけだが、時々私の頭の中で鳴る音楽の一つである。それというのも、何の脈絡もなくなく、頭に浮かんでくるのではなさそうだ。いまは梅の花真っ盛りの時期だから、近所でも白梅紅梅の競演が見られるためだろう。

 ところが、うちには梅の木がない。庭の向こうの隣接する林にも、梅は見えない。梅の代わりに咲く花は、庭際の林に咲く桜である。

 春を彩るソメイヨシノや八重桜は、ここらでは3月末から開花するのだが、この桜は今が満開である。・・・・・・・・これは、サクランボが実る桜。

 以前はこの木にサクランボが実っていたが、最近はどういう訳が実が付かない。食品スーパーや果物屋に出回ったら、あの甘酸っぱい味を口にしたいものだ。

《花が順々に大きくなるようトリミングした。12倍ズームでは、花弁の大きさが足りないので。》




・杉花粉、真っ盛り!

2014年02月27日 09:45

 今朝のテレビのニュースでは、中国大陸からの西風に乗って日本にやってくる〝PM2.5〟を話題にしていた。人間が作り出したこの大気汚染物質も、延々と自然破壊を続けている人間の驕りの産物であることをどれだけ我々は認識しているだろうか、などと考えながら暗澹たる気分で、テレビに見入った。

閑話休題。
 昨日のWalkingの途中で、22日のブログに掲載したスギ林の横を通ったら、黄色に近かった杉の花粉はもう赤に近い色に熟して、少し強い風が吹けば、花粉が大量に飛散するだろうという状況だった。風が強ければ強いほど、それだけ多くの花粉が飛び散り、花粉アレルギーの方たちは、大きな被害をこうむることになる。敢えて言えば、人間に対する自然の報復ということか!?

 
 いささか大業な話になったが、幸か不幸か、天気予報では千葉は午後から雨となっている。風が吹く前に雨に流されればいいのだが・・・・。

《22日ブログの一番下の写真の左側付近をアップで撮ったもの》






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