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・引き際の美学

2006年01月31日 00:22

 最近のスポーツ・ニュースで気になること。
 それぞれの分野で功なり名遂げた後,何時までも当時の力が持続することはない。タイミングを見計らって,その世界から或いはその世界の第一線から身を引くときが来る。
 私は,惜しまれながら身を引いていく人たちの引き際の綺麗さ・潔さに美学を感じる旧世代感覚の持ち主だから,トリノ・オリンピックの選手に,そうしたものを見せてくれたらなァと嘆きたくなる人が何人かいるのが,気に食わない。
 スポーツの世界では,トリノ・オリンピックに限らず,野球・サッカー・相撲など,同じ現象が目白押し。野球では,耳ピアスをはずして新天地で花を咲かせたいと,ドエライ勘違いをしている下り坂一途の人もいる。

 もっとも,進退が問題になるとき,これ以上汚い姿はないと断言できるのは,政治家,企業・行政機構トップである。引き際の美学を実践したい私だが,どうあがいてもその機会がないのが悔しい。

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《絵馬の前の自画像》


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・雪寸景

2006年01月27日 00:50

 旧聞に属するが,先週末の大雪のあとの月曜日。大好きな撮影地・大山千枚田の残雪の寸景。

《雪中草》


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・困ったスマート・メディア

2006年01月25日 00:23

 OLYMPUS CAMEDIA C-3030 Zoom,私の第一号デジカメである。
 2000年の秋だったろうか,ある小さな写真コンテストで第一位・金賞の賞品として頂いたものだ。このカメラはその年の春に発売になった。
 334万画素, 6.5-19.5mm(換算32-96mm) (デジタル2.5倍),F2.8,スマート・メディア,という製品。当時としては優れものとの評判が高く,値段も定価125,000円と立派であった。入手当初,これは大活躍をした。所属クラブの撮影会の状況を記録として残すなどという場面では,数十人のクラブ員の中で,デジカメはこれ一台だったから。
 しかし,程なく使わなくなった。スマート・メディアがすぐに不具合を起こすのである。小さな容量のものしか買わなかったから大損害ではないが,信頼が置けないというのが,その理由。すぐにダメになる原因は,むき出しの接点である。カメラの出し入れでも,リーダー・ライターの出し入れでも,キンキラキンの接点がググッとスロットの出入り口,或いは内部に擦れる感じで,その度に,傷がつかないか大層気になるのだが,実際にこのむき出しキンキラキンが,このメディアが廃れる原因だったのである。ヨド××の店員さんも,‘これって,困りますよね’と言っていた。一年くらいで8MBと16MBの2枚をダメにして,以降は不使用が続いた。
 そういう訳で,Walking時に見かける面白い情景を撮るには,EOS 20Dを使っていたが,機動性ではC-3030に敵わない。数ヶ月前から再びこれを持つことにした。そして今までの反省から,これからはスマート・メディアを出し入れする方法をやめ,カメラから直接に画像をパソコンに取り込むことにしようとしたのだが,悔しいことに,付属していた専用のUSBケーブルが何処を探しても見当たらない。新たに入手した32MBは半年近くきちんと働いているが,何時オシャカになるか,時間の問題の気がする。
 でも,このスマート・メディア,いくら安いからといっても未だに使用されているから不思議だ。

《キンキラキンの接点》


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・雪が降る

2006年01月21日 01:12

1月21日 10時。

二階の窓から裏の林の雪景色!
千葉では,少しでも積もれば,嬉しい景色となります。



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・ロングランの総裁選劇場!

2006年01月20日 00:51

 年が明けてから目立つことが多くなった次期自民党総裁選に関する報道。
マスコミは総裁候補者(陣営)の一挙手一投足を並べ立て,国民の好奇心を煽り立てる。一方,現総裁は‘皆さん,それぞれに頑張って下さい’などと言って自分への忠誠度を測りながらほくそ笑む。

 総裁は,今年9月の党総裁選を「国民参加型」にするよう幹事長に指示したという。「小泉ブーム→自民党ブーム→国民は自民党好き→総裁選は(派閥力学ではなく)人気投票」ということだろう。こんな発想法を持つマスコミ便乗型タレント政治家の総裁は,マスコミにとって非常に都合が良い存在であるから,この二つはガブリと組んで,これから9月までの長い期間,総裁選茶番劇場を繰り広げるだろう。面白く格好いいことが大好きな国民は,そこで与えられた情報に一喜一憂して退屈することがないということになる。やり切れない思いである。
 願わくば,自民党党大会は終わったことでもあるから,この際は熱しやすく醒めやすい国民・マスコミ気質が働いてくれるよう,切に祈りたい。

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《午後3時の房総の海》


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・ニコンは撤退?

2006年01月18日 00:39

 一週間ほど前のニュースで今や旧聞に属する題記の話には,「ニコン,フィルムカメラ事業から撤退」という表現が多い。
 撤退という言葉には,負けて退くというニュアンスが含まれる場合が多いのだが,ニコン自身は,この表現に異存はないのだろうか。市場縮小へ対応して事業の戦略的選別をやったのであるから,少なくとも「フィルムカメラ事業の重点化」位の言い方のほうが適当と思うのだが。

 マニアックなフィルムカメラ愛好家は決して絶えることはないから,縮小しながらも頑固な市場は残る筈である。いや,マニアック振りは,一層強まって行くに違いない。表現を変えれば,ここは骨董趣味の世界に通じる世界であるから,廃れることは決してない。少なくともキヤノンとニコンは,その市場での地位を維持する戦略を選択すると見るべきである。撤退というなら,戦略的事業(或いは製品)撤退と表現して欲しいと思う。生き残った市場はニッチ市場であり,高利益率の事業分野になると,かなりの確率でいえるのではなかろうか。
 キヤノンもいずれ同じような発表に至るだろうか。いや,このトップメーカーは,気がついたら製品がなくなっていたという‘なし崩し’の方法をとるに違いない。

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《プランター一個分の長さの土地でも有効活用》


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・犬 二題

2006年01月14日 07:09

干支の戌に因んで。
1)Walkingの途中で。
 向うから引き紐につないだ犬と一緒に歩いてきた中年のご婦人が,2階建てのアパートの前で立ち止まった。そこで,中腰になって犬をヨイショ!と言って抱き上げ,今度はヨイショ!ヨイショ!と声を出しながら2階への階段を登っていき,上に着くと犬を下ろした。向うからこちらに向ってくる犬は,別に足が悪い様子はなかった。
2)スーパーの前の車で。
 「前」ということは,駐車場に入れず入り口に近い道路に駐車していることを示す。その車に,ビニール袋を提げ犬をつれた老人男性が乗り込み,社内に入ると犬の紐をはずした。男性がシートに座ると,犬が膝の乗ってきて,ハンドルを握った男の右腕越しに頭を上げている。そのままの状態で,車は発進していった。
 「犬 二題」というより,「犬の飼い主 二題」とすべきか。

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《ご年配の車好きの方には懐かしい風景では?
「セレステ」の上は「ランサー」と「コルト」と書かれている。昔日の車の販売店?》


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・「フォトマスター検定」2

2006年01月10日 00:45

(前回から続く) 
さらにEX(エキスパート)検定内容を読んでいくと次のように書かれている。『検定試験内容:1)写真活動経歴+2)作品提出+3)小論文(作文)により総合的に判断されます。』

 2)と3)は,結構ですね,頑張ってやりましょうということになるが,私の場合,1)が問題である。
次にように詳細が示されている。1)の判定に『必要になるもの:「1)=各種コンクール・公募展のおける受賞経歴資料(入賞通知・賞状コピー等),個展開催など作品発表経歴資料等,講師指導等の経歴書等。』

 ここにグッと引っかかるものを感じる。チョットおかしい。受賞経歴資料 ?! 人の褌で相撲をとるという感じではないか。受賞経歴という他人様が生み出した評価を要件(与件)として使おうという安易さに加え,公募展は価値があるが個展は大したことはないよと人様のコンクール・展示会に優劣を付けてしまう危険性(傲慢さ!)を理論上内包しているところは,トテモ面白くない。この制度は,私向きではない。コンクールの類いに全く魅力を感じない私であるから,ここらに胡散臭さを感じてしまうのである。

 しかし,用語解説を読んでいくのは楽しいし,16年の各級の問題にも挑戦してみようと思っている。私のようにカメラやレンズや撮影技術にほとんどこだわらない(知らないことが多い,良し悪しが分からない)で写真をとり続けていると,フォトマスターのどのようなレベルに位置づけされることになるのか,知ってみたいから。なにせ,何十年もの間激烈な競争社会に生きてきて身につけた‘位置づけ’という精神上の柵(しがらみ)を,情けなくも,未だに解き切れないのである。浅ましい!

 面白い問題があればこのブログに掲載して,読んで頂いた方ご自分のレベルを知って頂くと言うお遊びもできるかなァ!
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《辺りを圧する立派な換気ダクトだが,煙・匂いはどこに行く?》


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・「フォトマスター検定」1

2006年01月06日 01:10

 フォトマスターという言葉にひかれて,題記の本を購入した。
「フォトマスター検定」とは,「表現や記録のためのツールであるカメラ機材や写真に関しての知識を適切に評価する(引用)」検定である。検定であるから,この制度も資格の階級が設定されており,フォトマスター3級,2級,準1級,1級,EX(エキスパート)と5階級で構成されている。 平成16年から始まった検定で,第一回の試験には全国・全階級合計で6,519人の受講者があり,合格者は4,947人である。平成17年の検定は11月に実施されているから,その結果が出ると,1万人位のフォトマスターが存在することになるだろう。
 趣味の資格が取れるのなら,これに挑戦するのも面白いと,さらに説明を読んでいく。

 どの階級を誰が受験してもいいそうだが,最上位のEX(エキスパート)だけは,1級の合格者だけに受験資格がある。EX(エキスパート)は写真の達人としてのコースで,(以下『』は引用)『フォトマスター検定の到達点とも言うべきものです。なぜなら豊かな写真とカメラの知識は,本来は作品創作のためにこそあるべきものですから。いくら知識があっても,作品創作力がともなっていなければ,真の「写真の達人」とはいえません。』と書かれている。さらに『ここで得たステイタスは,・・・多くのビギナー写真愛好家たちからは,名実ともに頼もしいリーダー像として期待されるに違いありません』とされているから,これに受かれば,尊敬せずには居られない憧れの写真の先生方の仲間入りできるかも知れないと,気持ちが高ぶってくる(ウソ!)。

 例えばどんな問題があるのだろうと,チャレンジ1級と書かれているページを覗いてみたら,知っておくべき知識の一つとして「ナイキスト周波数」というのがあった。初めて目にした用語! こんな調子が少しでも続けば,私には挑戦に値する力量は全く無いことになる。だが挫けずに,検定内容の紹介など,続けて目を通してみよう。
・・・・・次回「フォトマスター検定」2へ続く。

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《近所の神社の阿吽(あうん)》


《阿》


《吽》


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・おめでとうございます

2006年01月02日 01:24

遅ればせながら,お年賀の写真をアップします。




 元日は,白鳥見物に行ってきました。9ヶ月ぶりで,手持ち1/30秒・5枚連写をやりました。
勿論ブレブレ!だが,面白い重なりの絵が出来ました。



その後に撮った家族のスナップもブレていました。

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