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・On the way to:016

2007年01月28日 23:56

 こういう被写体にカメラをむけていると,通りかかった人は,先ず私を眺め,ついでカメラが向いている方向に首を廻し,そして歩いていく方向に顔を戻して,去っていく。

 何撮ってるの! あれ,心惹かれませんか? との会話は生じない,冬の午後の街角スナップ。

《街角の情景1》


《街角の情景2》



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・暖冬で皆ボケる。

2007年01月24日 01:56

 今年は異常な暖冬のようである。季節感が薄れ,寒さでキリリ!と締まることがないこと,甚だしい。

 だが,どうしてどうして! 昨今の金(カネ)にまつわる政治家の醜態ほど,締まらないものはない。「関係各位のご理解を頂いて,副議長の職責を全うさせて頂ければありがたい」と発言した輩がいるが,このピントの外れぶりはどうだ! 人間としての資質の問題であるが,ここは鷹揚に,暖冬ボケの所以という程度に留めておこう。

 政治家という種族に於いては,こうした問題で自浄力が全く働かないのは当たり前だが,メディアがかくも口を閉ざしているには,何故なんだろう。これも暖冬ボケ,と言いたいが,そうではなくメディアの持つ翼賛姿勢の表れか。

《ツツジも咲く暖冬》


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・美しき資材置き場  その5

2007年01月19日 02:20

 毎日シップ薬を貼り,低周波治療器の前の座っているというのに,左膝の痛みが減っていく現象が,この3日ほど前からハタ!と止まっている。

Walkingも中止して様子を見ているが,痛さの具合は変わらない。「Walikingは,やっていいですよ。ただし底が十分に厚い靴でやってください。」というのが医者の言であったので,かなりセッセと歩いたのが悪かったか?

 「美しき資材置き場」シリーズに掲載する写真のストックが底をつき出したので,ちょっと焦り気味だが,痛みがもっと減るまでの間,今の冬眠状態を暫く続けることになるようだ。

《9》


《10》


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・加齢現象

2007年01月15日 01:26

 一ヶ月ほど前から左膝が少し痛むので,Walkingは控え加減なのだが,好天候続きに励まされて結局2時間弱の結構長いWalkingとなり,膝の痛さは着実に増していた。

 整形外科に行った。診断は,初期の‘変形性ひざ関節症’とのこと。だが本人は,相当の確信を持って,医者の誤診だと思っている。
しかし・・・・・。

 なにせこの膝の痛みは30歳代半ばから,右も左も何度も経験しているのだ。医者に貰ったパンフに‘変形性ひざ関節症’とは,『加齢とともに膝の軟骨がすり減って関節が変形し,滑膜が炎症をおこして痛みが生じる病気』とある。ならば,私は30歳代半ばから加齢という状態だったことになる。

 そんなことはあり得ない。あの頃は,月200時間程度の残業を数ヶ月連続してこなした猛者であったし,山岳コースのゴルフ場では,必ず走りながら土手の斜面の上り下りをした元気者であった。そんな私が既に加齢と呼ばれる肉体的状況に入っていたなど,考えられないではないか。 

 と,強がりを言っても,30歳代半ばで味わったあの痛さとそれに伴って生じた通勤時の苦労は,忘れられない。スイスでの最初のトレッキング(ホー ムページ「スイス・アルプス紀行」)で再発させた右膝の痛みの記憶も新鮮である。整形外科を訪ねたのも,悪夢の再現は,避けるべきと考えたからである。

 ここ一週間は,毎日低周波治療器の前に座り,シップ薬を貼り,Walking時は膝サポータをつけるという生活を送っている。就寝中も感じた左膝の痛さは,今は殆どない。医者が見立てた治療法で痛さが薄らいで行くいうことは,やはりこれは加齢現象であり,私のそれは既に30歳代半ばから進み始めていたと言うことになるのだろうか。


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 《焼けずに暮れゆく冬の空》


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・On the way to:015

2007年01月11日 01:56

 写っているのは,小料理屋の入り口の壁に張られているメニューである。
これを見ていると,几帳面な店主が,とても繊細な仕事をしている店だろうと思わずにはいられない。一杯やれるような体調に回復したら,一度は入ってみたい。

《一杯やりたいメニュー》


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・暮れにモーツルトを聴く・続編

2007年01月05日 02:30

 先月の19日に,「暮れにモーツアルトを聴く」と題した雑文を当BLOGに掲載した。内容は,この演奏会で初体験二つありとしてその二つの概要を記したものである。

 初体験一つ目は,鈴木雅明氏指揮・バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)のモーツアルトの「レクイエム」が,今まで聴いたことがない男性のア・カペラで始まったことであった。この男声合唱挿入の理由を知りたくて,バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)事務局に問い合わせをしたが回答を頂けないものだから,BCJ応援のためのHPを開設しておられる矢口氏に同様の質問をさせて頂いた。

 矢口氏のHPは「VIVA! BACH COLLEGIUM JAPAN ?1ファンによる応援ホームページ? 」というもので,実に詳細にBCJの活動状況が記されている。今回の私の疑問のような事に関するQ&A,フォーラムなども開設されており,万全のBCJ応援WEBサイトである。

 私の質問に対して,矢口氏はここ(「BCJ Q&A コーナー」→「No.73  BCJのモーツアルト「レクイエム」の演奏について」)に記載されているような内容(Q73,A73)で対応して下さった。問題のア・カペラの部分については,MIDI付きの譜面も資料として紹介されている。妻とともに譜面を見ながら,何度もMIDI(オルガンの音色)に聞き入った。

 鈴木氏への直接の問い合わせに留まらず,非常に丁寧に情報収集をされご教示を下さった矢口氏に,心よりのお礼を申し上げたい。年明け早々からこのようなご厚意を頂き,心温まる思いである。

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・寿ぐ

2007年01月03日 03:02

 Walking途中にある,いつも人の気配を全く感じないので廃社かと思われた神社で,暮れになって突然にこのような注連縄を見ると,とても嬉しい気分になるものである。

 格別の興味があるわけではないが,注連縄には,見入ってしまう魅力がある。キリキリと絞り上げられていった挙句の,藁の塊りとは思えない重量感・剛性と藁の柔らかさを同時に感ずるところが,好ましい。それが新しい茶色の稲藁の色の場合,とくにそうである。・・・・といいながら,これをモノクロで撮ってしまった。

 もっとも注連縄は,通常は毎年編み直しをするのかな?  この写真のものは,新しいものには見えなかったが。

《明けましておめでとうございます》


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