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・大晦日の述懐

2007年12月31日 17:51

 昨年10月末日の胃がん手術以来,体力的にも気分的にもなんだか元気のないこの一年の月日を過ごした。こと写真に関していえば,あたかもこの枯れ尾花の光景の如し。

《枯れ尾花》



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・!! のスナップ 

2007年12月27日 10:21

 道路に沿った家の,Photogenicな壁面。場所は古都・鎌倉の土産物屋が並ぶ‘小町通り’近く。
 構図を作りシャッターを切ろうとすると,ファインダーの中を人が通り過ぎて行く。ファインダーを覗いたままでカメラを動かすことなく,人が画面に入らないカット,複数の人が入るシーン,一人が写り込む,そういったものを,10数秒(と思うが,もっと短かったかもしれない)で6枚撮った。そのうちの後半3枚がこれ。
 期せずして,通行人が構図を作ってくれる嬉しいスナップとなった。

 正面の壁の蔦にピントを合わせていたため,通り過ぎる頭部がぼけているのが残念。人が通る道路であるから,事前の置きピンは難しいとは言え,とっさにもっと絞ることを思いつかなかった素人カメラマンのお粗末さを露呈したようだ。
 でも当の本人は,いい写真が撮れた!! と結構喜んでいるのである。

《1.雰囲気最高の蔦這う壁》



《2.おかっぱ頭》



《3.ベレー帽》



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・??の風景 

2007年12月22日 09:31

 2,3日前のWalking途中の話。画面を横切っている黒い建造物は,モノレールの線路。

 夕陽の赤みがかった色合いを辺りに感じて背後の西のほうに目をやると,太陽は線路の下側に落ちていた。この一枚目の撮影時刻は4時8分。
 20メートルほど歩いて振り返り,2枚目を撮った。太陽は少し高くなって,線路に一部がかかっていた。この時は2分後の4時10分。
 また数十メートル進んで,もう一枚撮ったのが,3枚目。時刻は8分後の4時18分。3枚目は2枚目から8分経過しているが,太陽は線路より上になっていた。

 モノレ-ル線路と私の間の距離の関係で,落陽は昇陽となって見えた。私には,??と頭をひねらせた感激の風景!! これだから,写真は楽しい。

《1:焦点距離16mm(35mm換算で96mm)》



《2:焦点距離26mm(35mm換算で156mm)》



《3:焦点距離72mm(35mm換算で432mm)》




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・やっと撮った今秋の紅葉 また,もう三枚 

2007年12月18日 10:57

 始めたら止められない,ということは多い。それがなんらかの意味で前向なら,あるいは褒められもすることがあろうが,独りよがりなら止めたほうがいい。嫌われるから。

 テロ対策特措法成立は福田首相にとって‘止められないこと’だが,国際貢献という観点からも正当性が問われている問題であり,かつ国際社会での権威失墜著しいアメリカ(COP13でのこの国の傲慢さ・思考内容の貧困さを見よ!)に向けての公約(忠誠心表明)でしかない。

 だが,片や年金問題はどう扱われているか。福田首相の年金問題に関する最近の言動は,彼にとってはこの件は二の次の軽い政策課題でしかないことを露呈した。公約無視,公約違反でも,流行(ハヤリ)の‘遺憾の意の表明’で一件落着するとの福田の読みがあるとしか思えない。言うならば,彼には‘止めてもいい’ことに属する問題であろう。われわれ国民は,なめられているのである。
(この段落は,18日夕方,補筆訂正した。チョイチョイやる悪癖!)

 というブツブツの呟きとこの写真掲載の関連は,もうお分かり頂けたと思う反面,どういう繋がりか分からないと言われてもごもっともと納得できるのだが,「また,もう三枚」も,私の「止められない」ことである。ブログ・ネタ欠乏症の私以外の誰の役にも立たない!
 あと数枚,同じレベルのものがある。ブログにアップする時,サブ・タイトルは「またまた,もう三枚」になるだろうなどと考えているが,いくらなんでもクドイ!と叱られるだろうな。

 テーマは「楓。もっとソフトに!」。
だからレタッチは,Photoshopの「ダスト&スクラッチ」とリザイズのみ。

《1》




《2》



《3》



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・やっと撮った今秋の紅葉 もう三枚

2007年12月14日 09:45

 昨日,前回ブログで紹介した紅葉の撮影場所の横を通った。林の奥では,斜光の冬に陽に,まだしぶとく紅葉が輝いていた。もう12月中旬というのに。

 ここの紅葉の如くくどいのを承知で,紅葉第二弾をアップする。但し10日ほど前に撮影したもの。
テーマは光る紅葉。

《光る紅葉 1》



《2》



《3》



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・やっと撮った今秋の紅葉

2007年12月10日 17:06

 先月の21日にインフルエンザの予防注射を打ってもらった。その日の夜から喉(扁桃腺)が痛み出し,翌々日には殆ど声が出ない状態になった。その後,一週間ほど喉の痛みが残り,数日間37度程度の微熱がでた。風邪の症状といえるものは,これだけ。しかし,午後になると,頭がボーッとしてきてやたら眠たくなったり,体がだるくなるという日が,今日まで続いている。
 この一週間,所属する写真クラブの年一回の展示会が開催されていた。会場当番に出かけても,職務を全うできず早めに引き上げるといった体たらく。

 こういう日々を過ごしているのだが,それでも,紅葉を撮りたいという気持ちを抑えきれず,Kodak P850をお供にして,近所の雑木林に出かけた。
 前回のブログにも書いたが,このカメラは,ISO400では見るに耐えないノイズを発生させる。特に暗部は,非常に不味い。画像サイズ2592×1728ピクセルを350×233ピクセルと小さくして,やっとのことで日の目を見させているという状態。

《一,二本の楓があれば,撮影には十分!》



《紅葉の名所に行かなくとも,こんなに綺麗!》



《暗部のノイズは見えないか?》



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・キヤノンの排他主義?(3)

2007年12月05日 10:26

 40Dの「使用説明書」に『他社製のレンズを使用して不具合が生じた場合は、そのレンズメーカーへお問い合わせください。』 との記述(*)がある。
 「キヤノンは純正レンズしか動作保証しない」旨を告知している訳である。これがトップメーカのやり方であり,それを承知で長年シグマを使っていたから,キヤノン/シグマの組み合わせで発生した不具合(AFでの合焦スピードが遅い,シャッタが落ちない等)は,シグマのレンズを買った私が悪いのであって,キヤノンの責任ではない。
 (*)キヤノン・ホ-ムページのKissデジタルX の案内にも,同じ表現がある。

 上記告知は,「使用説明書」の注記に記載されており,鵜の目鷹の目で当該文を探さなければ,見つけ難い書き方になっている。この姿勢は,昨今多く発覚している医療保険や生命保険の不払いの原因となった「契約条項」の扱い方(給付金支払いは被保険者・契約者の申請に基づく。申請しないと保険金給付はしない。)に通じるものである。つまり,どんな小さな字であろうが,見つけにくい場所であろうが,書いてあるものを読まないほうが悪い/理解しないほうが悪いという経営姿勢が,底流に潜んでいる。年金給付の‘申請主義’も,同類であろう。

 しかし,私は断固として抗議する。サード・パーティの良質で安価なレンズをキヤノンのカメラに装着したい多くの写真愛好家のニーズを仮借なくぶった切るというトップメーカの姿勢は,傲慢以外の何者でもない。
 「Canon Photo Circle」という機関誌に掲載される毎月のコンテスト入選作品は,カメラ・レンズはすべてキヤノン製品である。コンテスト応募票には,レンズについては会社名を記入する欄があったようだが,現実は,カメラ・レンズ・プリンタ・プリンタ用紙のすべてについて,キヤノン製品使用が暗黙の必要条件だと聞く。10年以上前のことだが,キヤノンに電話で,コンテスト応募作品における他メーカ製品の使用可否を聞いたことがある。そして「ダメとは言わないが,皆さん,キヤノン製品をお使いだ」という玉虫色の返事を貰った。思い出してみると,腹立ちが募るばかりである。
 私は,大企業・高収益企業が常に勝者になる市場原理主義的な風潮には,辟易しているのである。


《駅舎から見る落日:Kodak P850はISO400ではノイズ発生がひどく,
この大きさ以上は,鑑賞に耐え得ない!》



《空を切り裂く飛行機雲:Kodak P850のISO400》



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