・不老長寿のHDD
2008.02.29(Fri)
2004年5月20日から使い始めた私のパソコンのHDDは,今までのような使い方を続けていると,2028年7月31日までは故障ナシの状態で使用可能だそうである。ナント!! あと20年間は故障ナシに働くのである。私が余命を全うした後もこのパソコンは子供が引継ぎ,さらにその子供にも引き継がれて,働き続けるのだ。
下のグラフは,SmartHDD Pro体験版(Intercom社)が私のHDDの余命を予測したものである。グラフの横軸は,2004年5月20日から2014年5月20日までの10年間が示されおり,直線的に下がり続けている点線(予測線)のグラフは,なにやら内容がわからない縦軸の半分ほどの位置に達しているが,この予測線が下がり続けて故障発生を意味する「しきい値 1%」に達するのが,2028年だそうである。どことやらのぺージに,「予測計算できないほどわずかな劣化です。」との注書きもあった。
ずっと以前のブログにこう書いた。「 最近ハードディスクがカラカラと音を出し始めた。こうなると危ない。これから始まる(であろう)苦労は,経験済み。取り敢えずはということで,ディスク・クリーンアップ→デフラグを開始。」
書いた時期は,使い始めて1年5ヶ月の2005年10月末である。
過去2台のパソコンで「経験済み」だったので,パソコン初心者の私はHDDの使い方もデタラメである筈・・・,だからこう思ったのだが,トンデモナイ,むしろ驚くべきパソコンの使い上手である。この体験版ソフトはそう教えてくれている!!
このソフトには楽しい思いをさせてもらった。上記のブログのデフラグでも‘体験版’を使用したが,短期間とはいえ自由に商品を使わせてくれるソフト・メーカの太っ腹には感謝である。
それにしても,見えないグラフをハリコしてしまった。この無責任さは,「あたご」にまつわる首相,防衛大臣,防衛省のそれと同じでないか!
「あたご」が引き起こしたこの犯罪(確定ではないにしても)は,こんな風に冗談めす話ではないのは承知しているが,常識的な思考力が働かないこういう政治家や,自己保身術ばかりに長ける国家機関には,一体どのような諌めの手立てがあるのだろうか。
《寿命予測グラフ》

《上の赤線部分をやや拡大》

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・首曲がりの白鳥
2008.02.25(Mon)
ここ何日か,今シーズン撮影の‘白鳥’の整理を進めている。白鳥撮影への熱意は衰えていないと思っているが,年齢と共に肉体的能力は弱っていき,加えて思考・判断力も鈍くなっていく。撮影回数も減り,当然のことながら写真の出来具合は年々不味いことになっている。こんな風に,弱気になってきているこの頃である。
それでも,喜び勇んで何枚も何枚も撮ったのだから,キチンと整理して残しておくべきとの思いは萎えない。だから,相当真面目に選別・レタッチ作業を続けている。
下の写真は,大々的なトリミングをやって主題(題記のテーマ)を大きくしているので,HP上のGalleryに掲載出来ないが,でも,飛び立つ動作に入った白鳥が,瞬時とはいえこんな具合なユーモラスな姿になるのは肉眼では捉え難いので,その意味で,貴重な‘瞬間映像’だろう。
と,こういう自己満足で,2枚を紹介させて頂く次第。
《首曲がりの白鳥1 1/400秒 撮影場所:千葉県》

《首曲がりの白鳥2 1/30秒 撮影場所:千葉県》

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・On the way to:024
2008.02.21(Thu)
一昨日早朝,イージス・システム搭載艦としては世界最大の海上自衛隊「あたご」が,漁船を沈没させた。この件にまつわる自衛隊幹部の傲慢な対応(例えば,状況報告内容の激変や被害者親族への対メディア発言中止要請など)や政府首脳の極楽トンボ的対応など,総じて緊張感の全くない国側の関係者・関係機関には,激しい憤りを覚える。彼らは惚けている。
しかし,その思いをこんな風に憤ってもすでに時機を逸しているのだろうし,最近このブログのどこかでつぶやいたように,その種の行為が面倒になってきている。私も彼らと同じ惚けの域に入ってきたようだ。
だから,5日ほど前のWalking時に撮った写真なんかで,今日を凌ぐ。
《午後の私1:影を引き連れて去っていく若者と
残ったままの交通標識の影を撮る》

《午後の私2:紙コップのコーヒーと新書版の本で一息入れる》

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・またまた,いい加減な!
2008.02.17(Sun)
EOS20Dの電池(あるいは電気系統)不具合?については,以前に2回のブログ(2007−5−8,及び2007−10−1)でぼやいたが,これまでキヤノンでの点検・修理はやっていなかった。20Dを小突いたり励ましたりすると,なんとかその場では動いていたからである。ところが,妻が使用するようになったこの頃は,この不具合は相当に深刻な問題になっている。何しろ,カメラを騙し騙し働かせる等ということに慣れない妻には,荷が重過ぎる。
そこで,点検・修理に出す事前準備として,キヤノンの修理センターに電話した。状況をかいつまんで話し,どのくらいの時間で点検ができるかを尋ねた。電話に出た窓口担当者から,即時に,かつ流れるが如く流暢な答えが帰ってきた。
「お預かりして5日間は待って頂く。」とのこと。
「そんなに長くなるのはどうして? そこは修理センターだから,どこが悪いかのチェックなら短時間で答えが出る筈。朝そちらに持参するが,どのくらいかかるか大体の時間が知りたい。」と詰めてみた。
「少々お待ちを。担当に聞いてまいります。」で,電話がホールドになり,待つこと数分。
「朝持ってきて頂くと,夕方は状況がわかると思う。」と回答内容は急変!
顧客が突っ込んだ点に入っていかなければ,窓口は状況確認をするまでもなく,この‘5日間説’を顧客に押しつけてしまうのである。
顧客対応の質は,このようなことから決まってくることを,キヤノンは理解していない。
この話がどうして‘またまた,いい加減な!’ということになるのか,と言うなかれ。この類いの,曖昧な誠意を欠いたキヤノンの対応は何度も経験しており,ヒドイ二つの例は,以前のブログ(下記)にも紹介している。こうなると,キヤノンのアチコチの顧客窓口には,こういう顧客対応が充満しているとしか言いようがない。
・キヤノンのユーザ対応:秒間コマ数(1) ・私,デジタル音痴?(1)
《花芽膨らむ沈丁花:
いささか赤かぶりしているのは,順光の赤い夕日の所為です。16日撮る。》

《椿のつぼみも,モッコリと膨らんでいました。16日撮る。》

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・美しき資材置き場 その9
2008.02.13(Wed)
1月26日のブログ引越しの後におこなってきた内容チェックだが,元ブログのgooから写真がキチンと移管されるかどうかの確信が持てず,移行途中でその確認作業のようなことをやるというチョッカイを出したことが原因(らしい!)で,写真が入っていない記事があったり,FC2の‘画像アップロード画面’に同じ写真が複数枚掲載されていて,重複分を削除したら既アップ記事から写真がすべて消える,などという体たらく続出。今日のブログは,なんだかあらぬところに表示されていた写真を,元の記事から引っ剥がして,題記のタイトルで再登場させたもの。
最近,県内数箇所の白鳥飛来地に,写真撮りではなく飛来状況の確認に出かけることがチョチョコあり,これに時間も興味もとられて新しい写真のネタが枯渇気味である。そこで急場しのぎの手が,この写真。
このテーマの直近の記事は昨年7月で,その後何枚かこの趣旨で撮ったものも加わって,少しストックがある。‘ブログ冬枯れ’の状況に陥りつつある時だから,古い写真を働かせるのも,悪いことではなかろう。
単純なチェック漏れだけでなく,元々不適切な表現や意味不明の箇所がある記事も,多数掲載している。これからも必要に応じて過去ブログに修正を掛けていく方がいいのか,或いは,‘歴史の修正’はヤッテハイケナイことなのか。いずれにしても,熱意は湧いてこないなァ。
《16》

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