・片付けられたゴミ 
2008.03.28(Fri)
 3月12日のブログで,ゴミの不法投棄と虚仮おどしの意味しかない当局の「投棄禁止」看板を嘆いたが,昨日ビックリする光景に出会った。
 ブロク掲載の看板の場所から,ゴミが片付けられていたのである。当局は,やるべきことをやっていたのだ。そういえば,ゴミが次第に増えていき遂には山になったという状況は,ここでは今までに見ていない。
 この現場から暫く進んだ林の中の小道は,ゴミ不法投棄のオン・パレードの道で,罰則適用をほのめかす看板が100mほどの間に10枚位立てられているにもかかわらずゴミは日常的に堆積しており,時には悪臭すら漂う場所であるが,昨日は,この小道も(完全に,ではなく,かなり)綺麗に掃除されていた。‘何もやらないお役所’との私の言い方は訂正すべきだろう。

 と,書いてきたが,先日のブログで言いたかったことは,‘罰則適用の告知をしたからには,やるべきはキチンとやるべき’ということだった。言い換えれば,‘ゴミ不法投棄で罰金300万円支払いを命ず’という判決を下すべき状況は掃いて捨てるほど存在するだろうが,私たちには,判決が出たというそれらしい情報が全く伝わってこないということを,嘆いていたのである。こういう点の確認もした上で,この件に関するお役所仕事の評価を下すべきであるが,そこまでの意地はない。ブログのタイトルに「ブツブツとつぶやくのが多いです。」と付記した所以である。

 ところで,数日前には家の近くで下の写真のような光景に出会った。捨てるという行為の軽さ! 現代人の病である。

《看板の周辺のゴミがなくなった》


《打ち捨てられた自転車》


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・木蓮
2008.03.24(Mon)
 16日頃から風邪気味でWalkingも手抜き(足抜き?)だったが,一昨日は春の陽気に誘われて,ちょっと遠出をした。その成果はこの2枚。
 撮っている私の後ろを,「きれいですね!」といいながら通り過ぎた方,男女それぞれ一名。

《紫木蓮》


《白木蓮》



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・茨城・古徳沼へ
2008.03.20(Thu)
 平成4年から始めた茨城県・古徳沼での白鳥撮影は,平成12年で撮影回数が激減し,同13年からの主要撮影スポットは,車で家から一時間弱の千葉・本埜村に移った。
 古徳沼は何しろ遠い。常磐道を使う最短時間でも片道3時間程度(30分ほどの朝食時間を含む。帰路は5時間のこともある)という時間の長さと,高速道代金往復5000円弱という出費は,やはり相当に堪える。

 本埜村への白鳥飛来は平成4年から始まったそうだが,ここでの私の撮影が本格化したのは,300羽位の大所帯になった平成13年からで,この時点で私の浮気が定着した。

 白鳥撮影姿勢も横着になった。本埜村での撮影は殆どが午後2時半頃から夕日が沈む頃までの2時間半から3時間で,古徳沼時代の‘夜討ち朝駆け’ならぬ朝日夕日に白鳥が絡むシーンを渇望した熱心さは薄れて,午後の時間つぶしの如き習慣を身に付けたのである。何分にも,時間と費用への悩みが,相当に軽減された。

 古徳沼の白鳥に比べて本埜村のコハクチョウは,‘もうそんなに飛ばなくてもいいよ!’と言いたくなるくらいに上空を飛び回る。概して午後の時間帯には,本埜村の上空に白鳥の銀座通りでが出現するのである。こうなると,飛び立ち,飛翔し,帰還する白鳥を撮影するか或いは眺めるだけにするかは,そのときの気分次第であって,三脚から離れてジックリと白鳥のダイナミックな美しさを楽しむことが出来るのである。飛翔や水面滑走の撮影機会は千載一遇としか言えない位の古徳沼に比べて,なんと緊張感に欠けた太平楽なこと!

 さらにもう一つの変化。平成15年のシーズンからデジ一眼(EOS 10D)を使い始めたのだが,無駄な鉄砲を撃ちたくないという撮影の基本姿勢は古徳沼時代と変わっていないと思う。でも,白鳥の動きを追いかける連続撮影は,風景写真のように全カットを狙い済まして撮るという訳にはいかなず,無駄玉は相当なものである。36枚撮り一本のフイルム代・現像代合計約2000円を消費(というより浪費?)していた時代に比べて,デジ一眼時代に入ってからは,Cost/Performanceが格段にアップした。

 このように書いてくると,古徳沼とはもう縁を切ったという話のようであるが,そうではない。コハクチョウ北帰後の3月中旬になると,無性に古徳沼のオオハクチョウを撮りたくなる。
昨年は2度,行った。そして今年も,3月16日〜日17日と出かけた。ここはやはり良い場所である。景観上でも懐かしさが蘇ってくるという点でも。

《こんな具合に朝日は顔を出したが,ここに絡む白鳥はゼロ》



《淡い朝焼けと数個の部隊がこの程度に絡んだのみ!》


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・珍しくはないでしょうが・・・ 
2008.03.16(Sun)
ちょっと紹介させていただきます。
珍しくはないのでしょうが,私は始めて見たので・・・

《 ? その1 》


《 ? その2 》


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・虚仮おどしの罰金300万円 
2008.03.12(Wed)
 Walking途中の撮影対象の一つに,そこら中に打ち捨てられたゴミがある。社会派カメラマンではない私には建設的な意味のある被写体ではないが,‘なんとも役に立たない私の怒り’を収めることが出来ず,チョコチョコとシャッターを切っている。

 昨日のことだが,赤信号で止まっている車の助手席の若い男が,相当量のティッシュをわしづかみして洟をかんだ。そして,車が動き出す同時に窓を開け,その塊をポンと投げ捨てて走り去った。作法を知らない若者に立腹しながら暫く歩いた後の被写体が,この風景である。

 この看板の場所でのゴミの不当投棄は,罰金300万円以下の刑罰適用もあるそうである。しかし,この状況は何だ! 全く役に立っていない看板が無駄だなどという文句があるわけではない。看板を出すだけで日常的な監視はまず皆無で,いわば,このような無法状態を作り出している警察・市役所のこの種の問題への対応に不満を述べているのである。類は友を呼ぶという社会現象を警察・市役所は理解しているのだろうか。違反を摘発される確率は殆どゼロに近いから何の心配もなく300万円に値する違反行為を繰り返すことが出来るという低劣な潮流が世の中にあることを認識しているのだろうか。
 警察・市役所連名の「罰金300万円以下・・・」に,コケオドシ以外の意味は見出せない。

《懲役刑も科せられる!》


《看板は無視!》


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