・シャガなど
2008.04.20(Sun)
住宅地に続く林の斜面の一角。季節に応じて何種類かの花が咲く。山吹,シャガ,ハナダイコン,アジサイ,ヒメオドリコソウ,ホトケノザ,オオイヌノフグリ,山蕗,イモギク,なにやらの種類のバラ・・・・・。自生でないものも多かろう。今咲いているシャガ,ハナダイコンはそうか。自宅の庭で茂りすぎたものをここに捨てたか,移植したか。或いは,野鳥が種を運んだ実生の花も混じっているかもしれない。山吹は自生か。どういう事情にしろ,こんな春は嬉しい。
KODAK P850のFOCUSを「マクロAF」に設定して,シャガの蝶のような花びらを画面一杯に何枚か撮ったが,いずれもとんでもなくひどいボケ。最近,このマクロAFでちゃんと撮れないケースが何度かある。それならテレ・マクロで,と構えなおすが,テレ端では2m離れないとピントが合わないという困った性能。先回のブログの「チューリップの色」のこともある。段々とこのP850がキライになってきた。
ところで「シャガ」ではなく漢字で書けばどうかを広辞苑に尋ねれば,射干或いは著莪という。また蛇足ながら,漢名では,コチョウカ(胡蝶花)とも呼ばれるそうである。さもありなん! ・・・知らなかったのは私だけか?
《チョッとした群生地の状況を見せるシャガ:17日撮る》

《賑やかなハナダイコン群:17日撮る》

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