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・やはり降ったか! 

2009年02月27日 11:00

 この暖冬だが、それでも気象庁によれば、千葉でも今冬に雪が降ったことになっている。雪に会った記憶はないので、あるいはご当地以外の千葉の話だったかもしれない。
 ところが今日は、朝から小雨だった窓の外では、小一時間前からボタ雪が舞い降りている。2月は明日一日だけという時期だが、季節はやはり、ソコソコ決まったように巡っていくようだ。

 KODAK P850で初めてマニュアル・フォーカスを使ったが、レンズを回転させて焦点を合わせるという機構がないためもたついている内に、舞い降りてくるボタ雪の量が目に見えて少なくなってしまった。

《真ん中当りの枝にオート・フォーカス》


《画面中央をマニュアル・フォーカス》


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・MIDIが鳴ったパソコン

2009年02月23日 16:50

 20日に ‘ Google Chrome と Firefoxでは .mid .wav の音が出ない ’ と書いたが、HP先輩の方々のBGMの付け方を眺めてヒントを頂戴した。それは ON/OFF のボタンがマズイか、ということ。

 で、おっかなびっくりでこれを削除したら、Google Chrome でも Firefox でも 埋め込んだ MIDI を奏でた。
HPのトップページのリンクに付けている‘コツッ’という音( WAV )はこの二つのブラウザでは沈黙のままだが、取り敢えずは、ミットモナイ最悪事態 を脱したようだ。

 しかし、気にくわない曲が鳴り出したら ‘ON/OFF ボタン’ でそれを回避できる今までの仕組みに比べて、それが出来ない 今回の措置は、不便である。このボタンが正常に働いていたIEも機能が後退したことになり、
残念。また、音が鳴り出すのにIEよりも時間がかかるのも感心しない。
 でもこの二つのいずれかをIEに変えて主流で使う気もないから、当分このままで行こう。

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《露出度大の大根:
この青首大根、体半分くらいを土の上に出している。 
例年なら土盛りで露出部分を少なくして霜腐れしないようにするのだが、
霜も降りない温かな今冬だから、このようにスクスクと伸びてしまった。
でも、こんなに伸びてしまったものは、すが立ってしまって食えないそうだ。》


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・音が出ないパソコン

2009年02月20日 18:26

 Google Chrome と Firefox の二つのブラウザをインストールしてみた。
 10日ほど前に Internet Explorer 8 を入れたが、二つともその IE より動作が早い。早いものでは、IE 8 の半分くらいの時間で立ち上がるホームページもある。両者とも見慣れないデザインなので操作に戸惑う場面が多いが、この早さは、依然としてADSLで頑張っている私には、ありがたい。

 ところが 困ったことがある。それはこの二つとも、ホームページに埋め込んだ .mid .wav の音を出してくれないこと。

 Quick Time7.5をインストルし、Windows Media Playerも最新のバージョン 11 にした。Google検索でいろいろと調べながら、おっかなびっくりでこの二つの新しいブラウザの設定を ‘それらしく!’ いじっているのだが、私のホームページは沈黙したまま。

 Firefox の場合は、他の人のホームページを開いて MIDI を鳴らすと、ちゃんと音を出すのに、私のホームページでは鳴らない。Google Chrome は、その方のケースでもウンともスンとも言わない。

 私のソースに問題があるのかも、とソースを張り替えても同じこと。

 明日、明後日と野暮用が続き、この問題解決へ向けた再挑戦は来週へ持ち越されることになった。
でも、ヒントがつかめないままだから、結局、「MIDI は、IE でお聞き下さい。 Google Chrome、Firefox には対応できていません。」 などというお詫びの文章を書くことになるのだろうな、と今から悲観的である。それとも、今までのように、この二つでは‘鳴らない’ことを伏せておく欠礼を続けることになるのか。

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・蔵出し白鳥 

2009年02月17日 09:01

 蔵出しと言っても、これは歴史の重みとか骨董品的価値などとは無縁の、昨シーズン(平成19年、20年)に撮った賞味期限切れの白鳥の写真である。

 チョボチョボと撮っているアチコチの写真も一向に整理がつかず、RAWのままでフォルダに収まっているものが多い。ところが件の‘白鳥’は、昨年の3月終わり頃にはアップ寸前までに作業が進んでいた。それを昨年暮れ近くに気がつくまで、すっかり忘れてしまっていたのである。

 眠っていたものを起こした以上は、アップという決着を見ないと気が収まらない。そろそろ白鳥シーズンも終りかというこの時期だから、今シーズンの作品と受け取られかねないが、ひっそりとアップしておけば大目に見て頂けるのでは、などと勝手な思いも出てきた。
 そういう次第で、ホームページ「iM's PhotoPhoto(写真,あれこれ!)」の宣伝も兼ねて「古い新作アップ」のご案内をさせて頂く。

 《アップした32点の最後のもの:ストーリーの終焉》


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・麻生の‘薄ら笑い’に関連して

2009年02月13日 10:12

 麻生総理の醜態ぶりは最近いよいよ激しくなっているが、彼の政治家(かつ一個人)の資質評価として定着している言語能力欠如に加えて、無神経な挙動も目立つようになってきた。それは、薄ら笑いを浮かべながら、妄言・暴言を吐くこと。

 薄ら笑いには、いくつもの種類があるようだ。笑いの研究 (「Wikipedia・笑い」を参照乞う) などというものに触れたこともないので定義めいたものを紹介することは出来ないが、いくつかの分類を列記することは出来るようだ。

 一つは、都合の悪さを隠す‘逃げ’で、自嘲といわれる種類の笑い。
もう一つは、他人をあざ笑う所謂‘嗤う’場合で、‘(郵政民営化の)四分社化については国民は知らない’発言で見せた麻生の薄ら笑いは国民を愚弄した笑いで、このケースにあたる。
さらに、他人を傷つけない‘優しさ、寛容さ’を示す場合の笑いを作り損なって‘微笑み’ではなく、薄ら笑いになる場合もある。

 外国人との会話の中での意味不明の微笑みを Archaic Smile と揶揄された(今もそうだろうか?)日本人であるが、薄ら笑いも、恐らく日本国民の体質ではなかろうか。

 また、怒りを表現しなくてはならない場合でも薄ら笑いをうかべる人たちが実に多いのだが、これが私には疎ましい。先だって参加した会議でもそういう状況に遭遇した。この場合は、会議出席者全員のミスが理不尽なほどに強い批判の対象となった場面の皆の反応で、上記の三区分の最初のケースだろう。
 腹を立てるべき時に人が見せる何らかの種類の‘笑い’は、私の考え方や皮膚感覚の埒外である。このような‘笑えない’人間は、寛容の気持ちがない人/余裕のない人/度量の小さい人などと評価されるようだが、こうした評価を避けたいという気は、私にはない。

 一行上の 「・・・・・、私にはない。」まで書いてブログが出来上がったので、明朝読み返した後にアップしようとパソコンの電源を落としたのが、12日午後6時。7時のNHKニュースを見ていたら、‘小泉の麻生批判’の話が流れ出した。

 この件は、ガタガタになりかけた政府与党が種々の時間稼ぎの後にやっと‘無作為の政治状態継続’ (穏やかとまでは言わないにしても、幾らかでも風当たりが弱まった状態) を作り出した時に、突然発生して急速に近づいてきた津波のようなものである。
 つまり、自民党内調整をなんとなく終わらせ、国民の不信感を時間稼ぎに中でやわらげるという思惑もどうやらその方向に向かっているようだし、出来るだけ現状の体制を維持する流れが出来たかと政府与党が思い始めたときに、突然に導火線に火がついた状態の爆弾が投げつけられ、すぐにでも現状が崩壊しかねない状態になったのである。

 NHKや朝日などのマスコミは ‘大好きな小泉が動いた’ と大騒ぎだが、ここでも小泉は、以前の通りの軽率短慮ぶりを発揮した。言い換えれば、、所謂タイミングの外れた ‘KY’ である。

 このことを急ぎ書き加えたのは、昨日の小泉発言の 「怒るというより笑っちゃうくらい、ただただあきれている」(13日 朝日朝刊一面より)というときの小泉の顔には昔見慣れたあの薄ら笑いがあったからである。今回の彼の薄ら笑いは、私の分類の一番目の自嘲(自分の総理総裁時代に麻生を重用したことに対する!?)と2番目の麻生愚弄の二つが見て取れると思うのであるが、如何だろうか。

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《Walking途中の150円コーヒー》


《コンクリート壁面の光景》


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・気になる風景

2009年02月10日 17:58

 こういう風景に出会うと、撮らずにはおれない。撮ることだけが目的で撮っており、フォルダに残しておきたいと思っているわけではないが、でも、ブログ種切れの時には、このように (私には) アリガタイ材料となることがある。

《破れた雲》


《存在感》


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・風の日 

2009年02月08日 17:38

 今日は午前中から西寄りの風が吹きまくっている。Walking中、風当たりの強い場所に出ると、体重の軽い私は、風向きとは逆方向に前後左右に体を持っていかれる。おまけに冷たい風のおかげで、マスクをかけていても鼻水が流れてくるという、難行苦行の2時間であった。

 難儀したのは私だけではない。駅前の駐輪場もこのような有り様!

《一台、毅然と立ったまま。》


《絡み合って、どれがどの車体やら?》


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・写れば、ソレデイイノダ!(3)

2009年02月06日 10:04

 今回は「ワイド端の周辺光量低下」のチェック。
 結論を先に言えば、これも‘写れば、ソレデイイノダ!’であり、‘やはりデジカメでも  L レンズ に限る’などと言うオタク発言を戯言(タワゴト)変えてしまう程の結果が示されたかどうか分からないが、‘サードパーティはなァ’ としたり顔をすることはない。
 ただし肝心なことは、正しい撮影条件設定で撮ること。そうしないと、写真2のようなことになってしまう。

 写真1は、データが示すとおり、種々の条件設定がソコソコ正しくなされているようだが、実はこんな訳の分からないテストみたいなことを生まれて初めておこなう私は、条件設定の失敗をしているのである。それに気がついたがこれ以上作業を繰り返す気は毛頭ないので、このまま評価をごり押しで進めたい。
 失敗とは、絞りを開放値に設定せず、写真1,2とも f 9 という値でおこなったこと。 ‘テストにならないよ!’ という向きには、ここでこのページを閉じて頂きたく。そういうドジなテストだが、この場合の周辺光量落ちは、私には、殆ど確認できない‘程度’である。

 写真2の建屋の白っぽい壁面は、午後3時頃の西日をまともに受けてまぶしく光っていた。露出関係の条件設定は写真1と同じだが、絞り優先AEのため 「シャッター速度」 が変化して、こんなことになっている。相当な露出不足で、周辺光量落ちは著しい。「評価測光」 のせいか、「露出補正:-1/3」が利いたか。
 ここで、いささかひっかかる点あり。それはレンズにストレートに関係することと思えないことで、この条件設定でこんな具合に写るカメラの性能に問題があるような気がするということ。「評価測光」 でもっと正解に近い写り方がほしいのだが。

 写真3は、露出量補正(Camera RAWで+2.0と大幅)だけをおこなったものであるが、これで光量落ちは相当に修正され、写真1と同じ程度の周辺光量となる。

 写真4は、露出不足のまま、Camera RAWの周辺光量補正ツールを劇的な値(補正量+100、中心点0)に設定したものだが、光量落ちは修正しきれない。

 露出不足はまず避けるべきと言うのが、このレンズの周辺光量低下対策の決めて手のようである。
でも、こんな極端は露出不足になる条件設定は通常はやらないから、私流では、詰まるところ、ワイド端からテレ端までの全ズーム領域で周辺光量低下は気にすることはないということになる。


《写真1:気にすることはない周辺光量低下。
Exif 情報は、以下のみ表示:撮影モード:絞り優先AE、Tv(シャッター速度):1/400、Av(絞り数値):9.0、
測光方式:評価測光、露出補正:-1/3、ISO感度:200、レンズ:18-270mm、焦点距離:18.0mm、
画質(圧縮率):RAW、》


《写真2:相当な露出不足。
カメラが示した撮影条件の違いは、Tv(シャッター速度)が 1/400 から 1/2500 に変わったのみで、
後はすべて同じ。 「測光方式:評価測光」「露出補正:-1/3」 がもたらした結果か!》


《写真3:写真2の露光量のみ補正》


《写真4:もの凄く大幅な周辺光量補正後。露光量は原画の写真2まま。》


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・写れば、ソレデイイノダ!(2) 

2009年02月02日 10:30

 タムロン・レンズ評価の(2)は、ワイド端について。
 チェックをやるべきは歪曲収差と周辺光量落ちだと思っている。色収差も気にした方がいいのかもしれないが、そうだとしても何せ面倒臭い。チェック材料の写真は前回ブログに書いたように、水仙風景ではなくWalking途中でテストのために撮ったモノ。

 まず、歪曲収差のチェック。歪曲収差は、一般的には樽型と糸巻き型が組み合わさったようなものとされているらしいが、写真1の建築中のマンションを見上げたものに、なるほど、そのような歪みが見られる。
 各階のベランダの横のライン、左右2本の白い鉄パイプ(?)の縦のラインが直線的ではない。縦横のラインが出来るだけキッチリと直線的に写るように、青っぽい覆いのかかった構造物の真ん前の立ったつもりだが、やはり幾らか斜めから撮っていたというお粗末も、その一因になっているだろう。それでも、我慢ならない人には許せない写り方に違いない。

 私は、こういう樽型・ 糸巻き型の歪みはむしろ短焦点(広角)レンズの持つオモシロサだと思っているから、作品として仕上げるプリントやHPにアップする写真に収差補正を施す気にはならない。だから、使い続ける予定の EF-S10-22mm F3.5-4.5 USMや EF20-35mm F3.5-4.5 USM の‘ 歪み ’の程度のチェックもやったことがない。
 でもどうしても必要というのであれば、Photoshopを10-20秒位いじれば、写真2にようにはなり、もっと丁寧にいじるのもやぶさかではないから、ここにも‘ 写れば、ソレデイイノダ!’の正当性がある、と思っている。

 ここまで書いたところで、時間がなくなった。「周辺光量」は次回へ。

《写真1:歪曲収差・補正前》


《写真2:補正後》


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