スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

・ついに起こした車の事故(1) 

2009年04月29日 09:31

  27日のこと。当の場所は、橋を渡りきった所に信号があり、私の車の方向からはまっすぐに進むか左側に曲がるかの道がある丁字路。
 前方赤信号で停止している間に、左折禁止になっていることに気がついた。首を回しながら左側の様子を見てみると、私が赤信号で止まっている停止ラインの後ろ車2,3台分の所に左折用ラインが切り込り込まれていて、左折車は信号の間近で左折ラインに入らないといけないという、摩訶不思議な道路設計になっている。ナビも音声予告を出さないマイナーな(或いは出来たばかりで情報なしの)道路。

 私は左折したい。この場合選択肢が三つある。
1)前方信号が青になったら 「左折禁止」 を無視して左に曲がる。
2)後続車の具合を判断してバックして左折ラインに入る。
3)直進をして適当なところでバックして戻ってくる。
 この三つである。最後のものが最適であるのは理の当然。だが私は、後ろを振り向いて後続車が止まっていないかどうかを確認した。幸いに後続車が見えない。そこで私はバックを始めた。バックし始めたその瞬間 (1、2秒後)、ガツン!という音と体へのほんのわずかなショック! 後ろに車がいたのである。

 信号が変わって直進し、左側路傍に車を止めた。被害車も付いてきた。そこで警察、保険会社に電話し、警官が来て事情聴取・現場検証をして、現場での処置が済むまでに約2時間弱。バックしたことが事故の原因であり、従って一切の費用は私が払うということで、その場は収拾がついた。

 それにしても、保険会社の電話受付の悠長な仕事ぶりに、短気な私は驚くばかり! いろいろな状況のシッカリした確認が必要なのは私も分かっているが、事故を起こして頭に血が上っている人への対応を会話マニュアルを目の前において行っているのが丸見えで、臨機応変な会話にならないのある。「もう少し要領よく、急いでよ!」と言わざるをえないノンビリ振りである。

時間切れになったので、続きは次回。

《倒したのは私ではないが、今回のことを象徴的に示しているようだなァ!》


《このように間一髪で止めたかった。隙間は指一本入らない狭さ。
この車は、いつも指2本までの隙間でこのように駐車している。》


〔参加ランキング〕
にほんブログ村 シニア日記ブログへ
スポンサーサイト

・仕事、やっていたのかな? 

2009年04月24日 17:43

 3月14日のブログで、その話に関連する昔のブログをリンクで紹介したが、今日もその昔の話と同じもの。あのときは撮れなかった監視状態のパトカーの姿を今回は撮ることが出来たので。

 二枚目は、一旦停止ラインを超えたところで斜め左前のパトカーに気がついた車で、停止はしていないが丁字路に入るためにスピードをグン!と落としたところ。直後にピタリと止まったが、もう頭も尻も露出しっ放し。

 沢山の車が一旦停止ラインにどう対応しパトカーがどう反応するかを観察し、その成果を見とどけたかったので、根気よく30台(別に時間に追われているわけではないので、正確に数えた)の様子を見守った。

 結果は、ラインの手前ないしはライン上で一旦停止したのは 1台!、低速にしたのが 5,6台、丁字路対策でスピードを落としたのが残りの殆ど。なかには、わずかな減速だけですっ飛ばして曲がっていく (30台全部がパトカーと反対方向の右折)猛者もいる。

 で、サイレンを鳴らされたのは何台かというと、それがゼロ! 車中の二人のお巡りさん、30台が通る間、一旦停止ラインの方向にちゃんと顔を向けていたのかな? ガッカリするやら、仕事ぶりに腹が立つやら。

《こんな状況です! 
一旦停止ラインで止まるべき車は、「軽」が曲がろうとする方向の画面右側から来る。》


《スピードを落としたが、停止ラインは車1台分くらい後ろ。》


〔参加ランキング〕
にほんブログ村 シニア日記ブログへ

・また、馬と桜 

2009年04月20日 10:08

 今月10日にA牧場を訪れたあと、13日にもう一度咲き具合を見に行った。この時は五分咲きで、まだ八重桜の豪華さは感じられない。それでも、馬・桜の撮影の楽しさは十分に味わった。

 日曜日(19日)、気が進まない町内自治会の仕事を午前中に一つ片付けた憂さ晴らしに、昼食後、またもやA牧場に出かけた。もう花吹雪になっているだろうし、桜の時期最後の日曜日だからごった返しの人出だと、条件の悪さは覚悟していたが、全くその通りの状況。

 桜並木入り口の進入禁止ラインぎりぎりにまで車が入り込んで人の流れを邪魔していたり、並木の一番奥近くの脇道から入って来た車 (脇道を閉鎖しない方が悪いか !?) は桜の木の下にずらりと駐車しているという無政府状態。歓声をあげて桜並木を通る人々の目の前で、手を伸ばして桜の花をセッセと摘んでいるオバサン。ビニール袋を風に吹き飛ばされても回収に行かない草地で休憩中の家族。 ‘普通の人たち’ のモラルの低劣さは、ここでも満杯であった。

 八重桜は相当に強い日射しのもとでも花の固りのおかげで下から見上げて撮っても花や枝が空に抜けずに色飛びはさほど発生せず、花の豪華さを撮る面白さを感じることができる場面が多い。八重桜撮影のそういう楽しさを何年ぶりかで味わった好日だった。
 それにしても同じ場所に三回も行くしつこさ! 我ながらあきれる。  ・・・・白鳥撮影はチト違う、と思っているのだが。

《一層のこと、もっと多い人の群れがほしい。》


《人なつっこい馬が多い。》


〔参加ランキング〕
にほんブログ村 シニア日記ブログへ

・劣化の果てに崩壊 ? 

2009年04月15日 17:45

 今までの Walking 写真で数回は登場していると思う光景が、無残な状態に変わってしまった。写真・上が2月初旬の状況。何らかの手当てをしないと崩壊するのは時間の問題と見ていたので、ドッと崩れ落ちる前に、近所や道路に及ぼす(だろう)危険性を排除すべく建物なり土地なりの所有者が何か手を打つと思っていたが、どうだったのだろうか。写真・下が二階部分が無くなったもの。支柱などが設置されていたとして、その効き目はあったのだろうか。事故はなかったのだろうか。いずれにしても、長期間それなりの人々にソレナリの不安を与え続けたのである。(まだ道路際の一階部分が残っているが。)

 沢山のいい加減な人為・考え方が世の中に満ちあふれている。その多数の例の一つとして写真の廃屋崩壊をあげるのは、相当にヒドイ我田引水だろうが、私の軟弱な神経に ‘誰かナントカしてくれないかな’ という気を起こさせる点では、事象の軽重・大小はあまり関係がない。 
 世の中遍く圧倒的な領域が、面白く・おかしく・格好良く・有名で・元気がよく・ソンナコト、イインジャナイ!と、軽く軽く無難に過ぎているとしか思えない。そういう世の中が一番いいのであろうから、放っておかれた廃屋の崩壊など、何ヶ月も気にしていた私の方がおかしいのは承知。

 ついでながらこの論を進めていけば、当県の新知事も、‘軽く面白いことは素晴らしい’を体化している事象だから、この知事誕生を先日のブログで嘆いた私がおかしいのだろう。でも、ドッチラケ!の顔と口だけでの虚偽に満ちた選挙戦で県民をあざけった森田は、先日の「議連1都5県の会」で、マニフェストや選挙演説では無視した重要問題(群馬・八ッ場ダム建設の是非)を政策課題としてその推進に協力すると表明(毎日新聞 2009年4月11日)したという傲慢さを早くも見せたのだが、こういう欺瞞には、とにかくやり切れない気分にさせられる。

 ところでこの千葉の地元では、評価すべき現象が生じている。党籍隠蔽(公選法違反疑義)や政治資金規制法疑義などを本旨として「森田健作氏を告発する会」が発足し、本日(15日)千葉地裁特別刑事部に告訴状を提出するという動きが出ているのである。

 成り行きを注目していきたい。でもこの森田告訴問題も ‘民’から‘官’側に移ると、事はスムースには運ばなくなるのは必定。正しい方向に進むことを願うのみだが、与党にいささか傾斜してきた昨今の世情に寄り添っていくメディアだから、森田問題に関する彼らの注目度も当然のように小さいのが、気になる。
 知事選で劣化した当県の政治風土がこの写真のように (何の手当てもなく!)崩壊にすすんでいくのは、見たくないと思う。

《2月8日撮る》


《3月30日撮る》


〔参加ランキング〕
にほんブログ村 シニア日記ブログへ

・馬と桜の風景

2009年04月11日 11:23

 千葉のA牧場は桜の名所としても知られている所。ここには蕎麦の畑があるので秋にはその白い花を撮りに行くのだが、桜を目当てに足を運んだことはなかった。
 蕎麦畑と牧場の間には、両側に桜が植えられている小径が走っている。その桜はソメイヨシノだとなんの疑いも持たずに決め込んでいたので、今日(10日)辺りが桜のトンネルの見納め時期だと、少々焦り気味で車を飛ばした。

 ところがここの名物の数十メートルに渡って立ち並ぶ桜はソメイヨシノではなく、いくつかの種類の八重桜だった。だから、プックリと膨らんだ蕾ばかりの桜並木が続くばかりで、いくら桜風景が好きでも撮る気持ちにはなれない。

 でも、花吹雪を降らせているソメイヨシノのある牧場には、囲いの中で何頭かの馬がノンビリとした様子で草を食んでいる光景があった。この馬たちとソメイヨシノの組み合わせが何とも長閑で、撮る気を誘う。桜並木での失望は帳消しとなった。

 難を言えば、馬たちは草を食べることに専念しているため殆ど下を向いたままで、首を持ち上げた姿を撮る機会が少ないこと。もう一つ、首を持ち上げたときもその馬の顔と囲いの横木が重なる場面が多いこと。帰宅してすぐにそういう ‘難のある駄作’ を削除してしまったので、上記のような状況を一部しか紹介できないが、残したものにも ‘これ、いいでしょう!’ というべきものがない。・・・・いつも同じことの繰り返しだが。

 今のような好天があと4,5日も続けば、八重桜並木も素晴らしい花のトンネルになるだろう。そのときも馬たちがこの桜並木に絡んでくれることを願っている。

《蕾の桜並木》


《こんな風に下を向いた馬を沢山撮った。
背景のソメイヨシノの二本が二段構えのような枝の形となった所が、面白い。》


〔参加ランキング〕
にほんブログ村 シニア日記ブログへ

・上手く撮れないカタクリの花

2009年04月07日 08:12

 桜やカタクリなどの ‘春’ を撮ろうと、所属クラブの面々が集まった。この春初めての撮影会。ワンサカと立ち並ぶソメイヨシノは蕾だらけで開いた花びらは一枝に数個という桜の名所は、3月終わり近くなのに寒かった。寒がりだから、ダウンジャケットの上にコートを着ていたが、体は温まらず鼻水が出っぱなし。マフラーを持って来なかったのが悔やまれ程で、2時間半でポケットティッシュ二袋めもほとんど使い切った。

 仲間は ‘そんなに寒いの!’ と不思議そうだが、行き交う人々の中にも私と同じような完全防寒服装も見受けられるので、私だけがおかしいのでない。

 11時頃からそれまでのかそけき薄日もソコソコの強さの日射しになって鼻水も止まりだし、お目当てのカタクリもムクムクと頭をもたげ始めた。やっとのことで撮る気が出てきて、10数枚カタクリに集中。
 でもこの花は、いつものことながら一向に写真になってくれない。咲く位置が低すぎる上に背景というか花の周囲が乱雑で色合いもバランスとか調和には縁がない汚い場合が圧倒に多い。だから、いつも花の撮影は数枚で飽きが来る私には、いよいよ‘良い写真’にする機会が少い被写体である。
 こういう状況で撮ったハリコの2枚だが、結局、これ以上ありふれた撮り方はないという写真である。

《下のような一株や二株の花ではなく、好きなのは ‘カタクリのある風景’ なのだが、
気に入ったのが撮れた験しがない。》





〔参加ランキング〕
にほんブログ村 シニア日記ブログへ

・色違い 

2009年04月03日 11:01

 ほとんど同じ箇所を撮ったのに、どうしてこんなに色が違うのだろうか、という話。

 ハリコした上の写真は、弊ホームページ・トップの ‘4月 Introductory Photo’ として使用しているもの。
この写真の撮影データは下記。
・カメラ機種名:Canon EOS 40D
・撮影モード:絞り優先AE   ・Tv(シャッター速度):1/13   ・Av(絞り数値):4.5
・測光方式:部分測光   ・露出補正:-1/3  ・ ISO感度:200
・レンズ:18-270mm   ・焦点距離:42.0mm   ・画質(圧縮率):RAW
・ストロボ:非発光   ・ホワイトバランス:オート   ・ピクチャースタイル:スタンダード
・シャープネス:3   ・コントラスト:0   ・色の濃さ:0   ・色あい:0   ・色空間:sRGB

 写真・下は写真・上と同じ被写体だが、色が違う。まるで別の被写体のよう。当然のことながら、2枚ともRAW→JPEG変換だけでレタッチは一切なし。この写真・下の撮影条件が写真・上のそれと違うところは、次の3点だけ。
・Tv(シャッター速度):1/15
・焦点距離:27.0mm
・合焦位置(使用フレームは、中央)は、写真上より幟3枚分ほど右に移動。(このAFフレーム画面の
 Print Screen作業はあまりに面倒だから省略するという手抜きをするが、ご勘弁を。)

 この3点の違いだけで何故こういうことになるのか、カメラ・写真のことがよく分かっていない私はかなり考え込んでいる。
 この場面では、10秒もない間に焦点距離と合焦位置を変えて、3枚 (もう一枚の撮影条件・合焦位置は、写真・下と全く同じ。) を立て続けに撮った。
 この短時間 (今試しに同じ感じで3枚を撮ってみたら、かかった時間は6,7秒) に日射しの状況(日の当たる箇所と強さ)が変わって、‘被写体全体の色温度’ に変化をもたらした、と解釈してみた。それは、画面の下部の幟の竿 (と思うが? 数が多すぎるようだが・・・) にも、ソコソコの色違いが認められることからもいえよう。だとすれば、瞬時の光の変化を的確に読み取ってまじめにホワイトバランスの変更に努めなくてはならなくなる。
 私はこういう判断力が弱いし、過去にはこういう経験をしたことがないから、なんだか判然としない‘色違い’であるが、こういうことなんだろうか。

 素直な色の写真・下ではなく何故 ‘赤紫の勝った色の幟’ の方を選んだかといえば、不思議な色に惹かれたこともあるが、一番の理由は画面全体を幟で埋め尽くしたかったから。

注)4月3日夕方、上記「撮影データ」の冒頭に、「カメラ機種名:Canon EOS 40D」を追加。

《紫がかった赤》


《橙色が入った赤》


〔参加ランキング〕
にほんブログ村 シニア日記ブログへ


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。