スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

・国と電力会社は癒着状態?!

2013年06月28日 13:13

今朝の朝日新聞一面トップ記事は、“復興予算、電力支援に流用 原発停止による負担 穴埋め 100億円計上” と題するもの。他紙(日経、毎日など)にもこの件に関連する記事が掲載されているようだが、拙ブログには、この朝日新聞の記事をスキャンしたものを示した。

 国が出す基金が提供先でどのように使われているかのチェックは、国が行う仕事である。この当たり前の原則が実行されないのは、使途自由としているのと同じことである。
 電力会社にとっては、貰い得である。こういう慣習が国と電力会社の間では出来上がっているのだろう、・・・・・・いわゆる癒着だ!と、思わざるを得ない。
 
 日本には、いわゆる一般電気事業者と称される11社の電力会社が存在するが、11社すべてが地域独占を謳歌する企業である。従って、競争原理・経済合理性が希薄にならざるを得ないという特殊な性格を持つ。そうした結果として、癒着がそれとして認識されにくい体質を育んできたと言えるかもしれない。

 ついでながら、この記事の拙さに一言。朝日新聞は、この記事の最後の部分の〝解説〟で、〝なぜ流用がまかり通ったかを徹底究明しなければ、「復興を加速する」という言葉は信用を失うだろう。〟 と書いているが、記事には「復興を加速する」という言葉は見当たらない。この文言がどこに存在するのかを記事の中に書いておかねばならないのに、この二人の記者(座小田英史、古城博隆と文末に記載有り)は、そのことに気が付いていない。こういう自分だけが分かっている書き方では、理解しづらい。加えて、〝徹底究明〟は君たちの仕事だろう、とも言いたい。

 こういう腹が立つ記事はかなり真面目に読むから、記者の術中にはまったのかもしれないな!

《27日朝日新聞朝刊の当該記事》


〔参加ランキング〕クリックして応援してください。
人気ブログ<br /><br />ランキングへ
スポンサーサイト

・華やかな我が家の芝生

2013年06月27日 11:12

 今の時期になると、庭の芝生の緑の中に10数本ピンクの花が林立する。ネジバナである。ピンク色の小さくて可憐な花が、茎をクルクルと螺旋(らせん)状に取り巻いているので、この名で呼ばれており、その姿は格好の写真の被写体である。

 これをきちんと撮るためには、2階のパソコン部屋の除湿ケースに入っているEOSとそれなりのレンズを取りに行かなければならないのだが、そんなことは面倒なので、いつも手元にあるコンデジ(Panasonic DMC-TZ7)を持って庭に出ることになる。ただし、このカメラで撮るネジバナは、背景のボケを楽しむことできないし、マクロ撮影も限度があり、ここに掲載した程度の写真になってしまう。

 芝生の一角が華やかになり、朝食前に写真を撮るなどというお遊びをするのは、朝から気分がいい。

《今年も咲いたネジバナ》






〔参加ランキング〕クリックして応援してください。

・ずぶ濡れ

2013年06月26日 15:21

 ブログのネタ探しには苦労する。平々凡々の毎日なので、面白いことに出会ったり変わった状況に身を置くことなど、まずありえない。ブログは〝日々更新される日記的なWebサイト〟とされているから、私の日常は〝日々更新〟すべきブログに不向きということか!
 前回ブログの23日から3日目の今日辺りが更新日だから、ネタを探そうという作業を始めようと思ったら、以上の愚痴を書き始めていた。

 一昨日、Walkingに出かけた。行きつけの古本屋で文庫本と映画のDVDを買い、外に出ると、東の空が真黒な雲に覆われていて、辺りは夕方のように薄暗い。分厚く大きい雨雲である。それがかなり速いスピードでで私の帰る道の方向に進んでくる。

 自転車を飛ばして帰路を急いだが、すぐにこの雨雲の下に入ってしまった。ポツリ、ポツリの後は、滝のような豪雨である。自転車で走ることができないほど、強く降りつけてくる。車軸を流す雨とはこのことか!
 自転車から降りて、前かがみ状態で自転車を押しながら進んだ。あっという間に上下の下着までぐっしょりと濡れてきた。

 道端のこんもりとした木の下の入ったが、全く雨除けにならない。40~50メトル先に、建築中の住宅が見える。自転車は木の根元に置いたまま、その家の軒下に走りこんだ。

 豪雨は30分間続いた。その間、狭い軒下に横殴りに吹き込んでくる雨だったが、それでも随分と楽な状況になって、30分間をそこで過ごした。

 文庫本とDVDは、ビニールの袋のおかげで、全く濡れず。帰宅して、浴室に飛び込み、シャワーを浴びて冷えた体を温めた。

 この日の30分間の集中豪雨は、記憶の限りでは初めて経験する物凄い雨だった。この日。傘の持ち合わせはなかった。折り畳み式の小さな私の傘では、持っていたとしても、ほとんど役に立たなかったと思う。

***********************************************************************
《数日前のWalkingで撮った近所の田んぼ》






〔参加ランキング〕クリックして応援してください。

・ハーブを撮ったり古民家を撮ったり

2013年06月23日 08:33

19日の雨天のために中止になった撮影会(千葉・大多喜ハーブ園)は、21日に実施となった。“午後から小雨だが午前中は曇り”という天気予報だったが、行く途中でも現地でも時々小雨が降るという写真日和とは程遠い日だった。

 被写体が華やかさに縁のない“ハーブの花”であるのに加えて、ハーブの花を如何に美しくあるいは可憐に見せるかという腕も持ち合わせないかから、一時間半の間に撮った写真は40数枚と控えめ。
 今日午前中にチェックしてフォルダにしまい込んだが、このブログに2,3枚使えば、残りは出番無しである。

 このハーブ園は、入場券を購入すると一年間は何度でも無料で入園できるという“ハーブアイランドチケット”と言うものを呉れる大サービスをしているが、一方では、園の案内パンフはないし、花園に花の名前を書いた案内板を立てるといった不可欠ともいえる情報提供はしていない。
 せめて花の名前とどういう料理に適しているかという“ハーブのハーブたる所以”の案内は欲しい。そういうサービスがない入場料800円は、ちょっと高いか!

 帰途に回り道をして、城下町の大多喜の街並みを見物に行った。大多喜は、戦国時代から江戸時代前期にかけて徳川四天王の一人と言われた由の〝本多忠勝5万石の城下町〟である。
 
 町の中心を走る街道には何軒かの古い家屋(江戸時代後期、明治時代初期の建物)があり、重要文化財指定の古民家も存在する。大多喜城が町はずれに威容を見せている。今は、千葉県中央博物館大多喜城分館となっており、「房総の城と城下町」をテーマに刀や鎧、衣裳などの歴史資料を展示する博物館となっている。ここにはもう十年ほど昔に一度行ったことがあるが、今回は城を遠目に眺めるだけで、町並み風景をゆっくりと眺めながら撮り歩いた。

《赤い花のハーブ》


《白い花のハーブ。モンシロチョウも舞う。》


《国指定重要文化財・渡辺家住宅:電線が家の上の空間を横切っているという配慮の無さ!》


《民家の「吹寄せ親子格子」》


《格子が多用されている古民家風の家。今は、営業中の食堂》


〔参加ランキング〕クリックして応援してください。
人気ブログランキングへ

・空回りの写真撮り

2013年06月20日 10:52

 昨日19日は、所属写真クラブの撮影会。天気予報はあまり芳しくない。クラブの幹事からの “撮影会開催・中止” に関する連絡は、8時近辺になっても、全くない。

 撮影場所は、一般道を走れば2時間 (高速道路を一部使えば1時間半程度か?) はかかる 〝大多喜ハーブガーデン〟 というところ。10時半集合という計画だから8時過ぎには家を出て、一般道を走った。

 10時過ぎに現地に着いたら、仲間3名が来ていた。撮影するものも鑑賞に堪えるものも皆無の場所で、10分も歩き回れば用無しとなる。800円という結構な入場料の元を取ることもしないまま、15分ほどでここを出た。

 先に来ていた仲間の一人から “今日の撮影会は中止となっている” との話を聞いた。恐らくその人は自宅に電話を入れて、撮影会実施/中止の情報が何らかの形で入っていないかを聞いたに違いない。私は携帯電話も持っていなかった。

 この日は、風は強いが雨は降らずという一日だった。帰宅したら、8時46分発送の “中止します” とのメールを受信していた。
 この発信時刻は明らかに遅すぎる。8時46分頃は、撮影会に参加する人ならほとんどの人が家を出ているであろう時刻である。
 幹事さんに、その旨のかなりきつい調子のメールを入れたが、幹事さんもいろいろと情報を集め最上の判断をしようとご苦労されたのだろうと、今いささか反省をしている。

《大多喜ハーブガーデンのハーブ畑》




《売店。右手にはレストランがある。》


〔参加ランキング〕クリックして応援してください。
人気ブログランキングへ

・大山千枚田と花の名所2か所を訪れた!

2013年06月18日 18:18

 空梅雨が続く今年の6月。あちこちで水不足が問題になっており、飲料水用の貯水湖や田んぼの水張りにも支障をきたしているところが多い。

 写真撮影を私の大事な趣味に育て上げてくれた重要な場所の一つが、南房総の“大山千枚田”である。ここは、棚田の最上段は道路が走っており、道路の向こうは下り落ちる棚田状の田んぼである。そしてこの最上段のあたり一帯に、水が貯められている池や水が流れている水路は見当たらない。

 水不足の話から、大山千枚田のこうした水の在り様を思い出し、175枚の棚田はどうやって水の補給を受けているのかが気になりだした。

 そのことを知りたくなって、昨日、南房総に車を飛ばした。現地の棚田倶楽部という施設の職員さんに、水の確保はどうやられているかをお聞きした。ここは、〝日本で唯一雨水だけで耕作を行っている天水田といわれる棚田だといわれている。それができるのは、ここの地盤は粘土質なので、棚田は保水力がとても強い。〟 とのこと。それでも今年のような水不足になると、棚田の横を流れる川から、棚田最上段までポンプで水を汲み上げ、最上部から水を流し落としていくのとこと。川から棚田最上部までの標高差・ホースの長さなどは聞き損なったが、驚くばかりの手数のお蔭でこの棚田が守られていることを知って、感無量だった。どの田んぼも水が張られており、稲も40~50cmほどに伸びていた。

 帰途に、花の名所といわれると2か所に立ち寄った。
 鶴舞町の〝鶴舞ゆり園〟と長南町の〝長福寿寺〟。前者は文字通りのゆりの花園。初めての訪問である。一般公開して今年が2年目という今売り出し中の花園。
 パンフレットの配布はないが、女性が入口近くの道路上で〝69種類の百合が9万本咲いています。一つでも一つでも二つでも名前を花の形や色をを覚えてください!〟などと叫んでいる品種の異なる浜に群れ毎に、道端に名前が書かれた案内板が建っているのだが、2,3種類先に進むと、その2つ3つ前の花名は頭から抜け落ちている。

 百合は派手さ鮮やかさ、絢爛さを見せる誇る花ではなく、ゆったりとした風情を感じる花だが、これだけの数の花が咲きそろうと、やはり豪華な風景となる。
 入園料は一人1000円と高いが、お土産に一株のユリの苗を呉れるところが嬉しい。

 後者の長福寿寺には何回か行っているが、今回は十年振り位の訪問である。花は、紅花(ベニバナ)。パンフレットに曰く“関東一! 10万本のベニバナのじゅうたん~知っていますか?ベニバナのふる里が長南町だって~”。 
 この花も豪華絢爛な花ではなく、ご覧のように可憐でどちらかといえば地味な花だろう。地味とはいえ10万本ともなると、豪華さに圧倒される花畑となる。

 この二か所の160枚程度の写真をフォルダに収納したが、このブログで2,3枚を公表したら、もう用済みになってしまうこと、必至だ。いつものように“写真を撮る瞬間を楽しむ”のが目的だから、取った後の面倒見は疎かになるのが常だ。

《まだ張られた水が見える程度の育ち様》


《ゆりの花園》


《いささか枯れかかったゆり》


《ベニバナ》



〔参加ランキング〕どうか,二つの「参加ランキング」応援をお願い致します。
人気ブログランキングへ

・健康診断の悪影響が続く!

2013年06月15日 12:01

 12日ブログは〝つらい健康診断〟とのタイトルで“胃カメラを胃に挿入されるのがに如何につらいか!  だが、胃カメラが抜き取られると、何事もなかったような気分になるから、いい気なものである。”との感想を述べたが、実はその後の体調は、絶不調なのである。

 頭がボ-ッとし、目はしょぼついて霞がかかったような感じがあり、体全体が重苦しく体を動かせばすぐに動悸が打ったり、Walkingを始めるが途端に足が痛くなったりと、まるで重病に侵された科のような症状が、健康診断を受けた翌日の12日から今日現在まで続いているのである。
 こういうことになった原因は、11日の健康診断の胃カメラにあるのだと、私は信じている。

 今日は南房総・大山千枚田の稲の育成状態を観察に行く予定であったが、こういう訳だから片道2時間以上の車の運転はやるべきだはなかろうと思い、無念ながらこの千枚田撮影の楽しみを放棄した。
 こんな具合だから、今日の昼寝は長時間になりそうだ。

《葉先をきれいに切り取られた棕櫚の葉》


《コスモスは漢字では秋桜と書くが、桜はこんなに花が大きくはない。相当な当て字である。
かなりの手ぶれが恥ずかしい!》


《名前知らず。何とも花の形が可愛い。》


〔参加ランキング〕どうか,二つの「参加ランキング」応援をお願い致します。

・つらい健康診断

2013年06月12日 09:54

 現役引退後も、毎年同じ病院で健康診断(いわゆる〝人間ドック〟)を受けている。昨日が今年の受診日だったが、〝胃〟の検査で、またも辛い目に逢った。

 私の喉の粘膜は異常に敏感で、胃カメラが口に入る前の麻酔液を喉につける段階から、もう激しい嘔吐反応が出る。当然のことながら、胃カメラは口からの挿入ではなく、いくらか刺激が少ない経鼻の方法をとっているが、麻酔薬をつける段階から “ゲーゲー” が始める。まるで 〝パブロフの犬〟 である。

 看護婦さんが背中を擦ってくれながら、「力まずにリラックスして!」 とか 「もうすぐ終わりますから頑張ってくださいね!」 と励ましてくれる。涙は出る、涎れは出るで、何ともみっともない話。何時ぞやは 「こんな激しい反応の人は初めてね!」 と二人の看護婦さんが話しながら、付き添ってくれた。

 カメラが胃の中を駆け巡っている様子は、モニターで眺めることができる。そこに映っている画面に気を取られているうちに “ゲーゲー” は収まってくるが、それでも 〝早く終わってくれ!〟 と祈るばかりである。
 一年に一回、それも10分弱の間頑張れば健康度合がわかるから、私にとっては必要悪である。

 それだけ苦しんでも、カメラが胃から引き揚げられのどを通過し、口からポンと引き抜かれると、何事もなかったような気分になるから、いい気なものである。

 これで何らかのおかしな兆候がでれば、早く手が打てるというもの。来年以降もこの苦しみを甘受する積りである。
   
《検査項目:便検査には、“当日を含めた三日以内の二日分” の提出が必要。》


〔参加ランキング〕クリックして応援してください。

・懐かしい童謡

2013年06月09日 16:51

 朝の天気予報では、今日は暑くなり、気温は真夏日に近い28度まで上がると言っていた。体調があまり芳しくないこの頃だから、Walkingは午前中のほうが無難かと、10時半頃に出かけた。Walking歴の中で、初めての出来事である。

 今日はいくつかあるコースの中から200mほど続く緩やかな登りの坂道を歩くコースを選んだが、その道端の草むらに周りを囲まれた一角にある造形物が、以前から気になっていた。勿論、ブログ用の写真の被写体として、である。今まで撮らなかったのは、少々息を切らせながら登る坂の途中だから、ここで足を止めると、また更に坂を上ることなど出来そうになかったので、横目に見ながら登り続けていたのだが、今日は、家を出る時からこの写真を撮ることに決めていた。何枚か撮ったあと、楽しみを自ら失くしてしまった気分になってしまった。 

 これは、一休みするためにベンチとして設置されているのだが、人が座っているところを見たことがない。

《側面の絵は、落書き。》

       
                                           
《あんたがたどこさ》


《げんこつやまのたぬきさん》


〔参加ランキング〕クリックして応援してください。

・マス・メディアの問題認識のズレ

2013年06月05日 09:57

 今日の朝日新聞朝刊一面のトップ記事は、最大の活字で横書きの「日本 W杯一番乗り」というもの。 何かにつけ国民を煽り立てる”というマス・メディアの習性は、こういうスポーツでは見事に示されるのが常であるが、これでいいのだろうか。

 今朝のニュースとして国民に知らされるべき重要な話は、この「サッカー」の左隣に掲載されている 「原子炉内圧力を誤計算 福島事故直後 東電、注水減らす」 という記事だと、 私は思っている。

 福島原発事故後、傲慢極まりない態度をとり続けている東電という会社の姿勢を非難するという役割を、マス・メディアは当初から放棄している感がある。
 東電は2011年3月11日以降2年以上も事故の内容検証と事故対応策の検証・実施に全社を挙げて取り組んで来た筈だが、“東電は、2011年3月16日に自身が行っ た誤計算を見逃していた” という話が、なぜ今頃になって明らかになるのか、全く理解できない。 マス・メディアの東電事故に対する問題 認識力の浅さと東電のマス・メディア懐柔策(!?)とが相俟って、今頃になってこういう腹立たしい話が出てくるのだろうか。   ・・・・・・ このように、私は敢えて書く。

 朝日新聞は、“マス・メディアは公器である” という確固たる認識を持ち、記事の扱いには、万全を期すべきである。

 この新聞を読んでおられない方に、朝日新聞の記事をスキャンして下記に張り付ける。 新聞記事のスキャンは、下記の通り、使い物にならないようなお粗末な出来上がりになる。ご容赦を!

注) 文中のアンダーラインの箇所は、16時40分に追加。やや強引過ぎた表現を理解しやすくするため。

《5日朝日新聞朝刊の記事》
 

〔参加ランキング〕クリックして応援してください。


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。