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・懐かしい写真家・荒木経惟

2014年02月28日 10:33

 今朝のテレビ・BS102チャンネルで、映画スターや有名人の盗み撮りをやるパパラッチと呼ばれる盗み撮りを専らの仕事とする写真家を話題にしていた。これを見て思い出したのが、アラーキーこと、荒木経惟。

 彼はパパラッチのような写真を撮るわけではないが、女性を撮った写真も多いので、連鎖的に彼の名前が頭に浮かんだのだろう。ついでに、彼を特集したムックを持っていたことも思い出した。

 彼は、エロ・グロ・ナンセンスと評価される方面の写真も多数交えて多用は写真を撮るが、写真のムックの表紙にあるように、一般には〝生と死〟を撮る写真家と評されているようである。

 今朝このムックを見返してみると、赤裸々な人間の生き様が、緊張・無防備という両極のとらえられ方で見せられているという気がした。掲載されている花瓶ですら、そういう表情を持っている。

 いつぞや、これもテレビ番組で、荒木経惟が街中で人の背後や横を通り過ぎる瞬間に声もかけずに顔などを撮っていく、というプライバシー侵害も甚だしい撮り方を見て様子を紹介していた。

 大家とのもなれば、こういうこともありなんだな!と、割り切れない気持ちになったものだ。

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・杉花粉、真っ盛り!

2014年02月27日 09:45

 今朝のテレビのニュースでは、中国大陸からの西風に乗って日本にやってくる〝PM2.5〟を話題にしていた。人間が作り出したこの大気汚染物質も、延々と自然破壊を続けている人間の驕りの産物であることをどれだけ我々は認識しているだろうか、などと考えながら暗澹たる気分で、テレビに見入った。

閑話休題。
 昨日のWalkingの途中で、22日のブログに掲載したスギ林の横を通ったら、黄色に近かった杉の花粉はもう赤に近い色に熟して、少し強い風が吹けば、花粉が大量に飛散するだろうという状況だった。風が強ければ強いほど、それだけ多くの花粉が飛び散り、花粉アレルギーの方たちは、大きな被害をこうむることになる。敢えて言えば、人間に対する自然の報復ということか!?

 
 いささか大業な話になったが、幸か不幸か、天気予報では千葉は午後から雨となっている。風が吹く前に雨に流されればいいのだが・・・・。

《22日ブログの一番下の写真の左側付近をアップで撮ったもの》




・6年ぶりの「はだか祭(四街道市)」

2014年02月26日 09:41

 「はだか祭」とは、四街道市の和良比という地区にある皇産霊神社(みむすびじんじゃ)で毎年2月25日に行われる祭事である。6年ぶりに出かけた。

 五穀豊穣と厄除けを祈る祭りで、、豊作を祈願する神事で始まり、裸の男衆が祈祷を受ける祭事の後、境内近くの水が張られ神田(しんでん)と呼ばれる田圃で、しめ縄のわらを稲に見立て「田植え」をする。そして、この日に備えて着飾った満1歳未満の幼児の額に厄除けのために泥を塗るという祭事も行う。

 その後、この祭りのクライマックスである田圃の中での「騎馬戦」「泥投げ」と続く。この泥合戦は、男衆の間だけではなく、観衆も顔や服に泥を付けられたりして、この祭りに巻き込まれるかなり荒っぽい祭りである。このために、この祭りは「どろんこ祭り」の別名もある。
 私も顔や服に泥の洗礼を受けたものだった。

 久しぶりに行ったが、以前の祭りの内容に比べて、男衆たちの数も少なくなり動きも随分と大人しくなったようで、また観客の数も囃し立てる歓声も少なくなっており、全体的に活気が乏しい祭りになったような気がする。

 蛇足ながら、6年前の記事は、次の URL に掲載。
http://www.momonophoto.com/satueinikki/satuei2002.htm

《田圃の中の騎馬戦》


《田圃に飛び込んでくる男衆》


《顔に泥を塗られて、誇らしげなお婆さん》


《幼児も祝福を受ける》


 ところで、このブログ・ソフトの質の悪さは何度も嘆いているが、今日のブログも、一枚の写真がアップできない。プロパティもキッチリとCheckしているのだが・・・・。

・少し早すぎた観梅

2014年02月24日 09:17

 車で1時間弱の成田山新勝寺内の公園は梅の名所としても知られているが、何しろここは、梅のシーズンともなれば、お寺の近辺の駐車場はどこも満杯になる程の程の人出の多さでも有名である。

 梅のシーズンが始まったので、どこかに出かけようと思ったが、この賑やかな成田山は避けて、成田山と反対方向の千葉市・市営の〝泉自然公園〟に出かけた。

 駐車場には車が5,6台しかなく、人影はまばら。ここの梅林には50本ほど梅の木があるが、咲くのが白梅より速い紅梅も3,4分先で、写真にならない。うすら寒い公園の中を足早に歩いて、10枚ほどシャッターを切っただけで、早々に公園を出た。

 事前の情報確認を怠ると、ろくなことにはならない!

 カメラは久しぶりにキヤノン SX50 HS(50倍ズーム)を使った。正方形の画面に設定しており、ノーカットのまま、アップした。

《こんな程度の咲き方》


《梅は花が地味な上に、花弁が固まって咲かないので、華やかさに乏しい。“侘び寂びの”の世界の花である。》


《春の風景の一つ:モグラの巣・・・・こんなに多いのも珍しい!》

・春の兆しとしつこい残雪

2014年02月22日 10:44

 今の時期の庭の小さな花壇には花は何もなく、代わりに積雪が居座っている。
雪はここ一週間ほど降っていないのだが、千葉市の気温は日中でも7~8℃のようで、しかもこの場所には日差しが入らないから、雪解けはゆっくりとしか進まない。
20日に通った道際にある林に挟まれた原っぱも、一面の雪の原だった。

 一方昨今では、春の兆しにも触れることもできる。恐らく梅の花より早く春の到来を告げるのは、スギの花粉だろう。この写真は、やはり20日に撮ったものだが、いくらかでも強い風が吹けば、この杉の木は、バッ!と黄色の花粉を撒き散らすに十分な花粉を付けていた。
〝花粉アレルギ-の方には、嫌な季節になったということだろうなあ〟、などと考えながら、木の真下から見上げて撮った。

《今朝の庭の残雪》


《林の間の原っぱ》    


《今にも飛散が始まりそうな、黄色のスギ花粉!》     

・画像編集ソフトの機能・性能で一苦労

2014年02月21日 10:15

 Adobe Photoshop がまともに機能しなくなって数年経つ。この間、何度もこのソフトの入れ直しをやったが、効果がない。代わりに、Photoshop Elements を使っていたものの、これは画像編集機能自体が少なく、編集能力もお粗末なソフトである。

 そこで買い直した画像編集ソフトが、Photomizer 2 PRO というもの。4200円という安くないソフトで、JUST
SYSTEMという名のある会社の製品であるが、これもまた、非常に使い方がわかりづらい上に、いじっても効果が少い。 おまけに、写真に額縁を付けるなどのお遊び的な内容が多いという劣悪なソフトで、使いものにならない。また下手な買いものをしたのかと、自己嫌悪の気分だったが、ふと思いついたのが、相当以前に使ったことがあるキヤノンのソフト
「Digital Photo Professional(以下、DPP)」というソフト。これを再び使うことにした。これは、トンカーブを中心として、かなり充実した画像調整機能をもつ優れものである。

 とはいうものの、未だこのDPP使用の写真修正をやっていないので、登場させた写真は、Photomizer で編集したものである。どんなものか一度は見て頂くのも、何かのお役に立つかもしれない・・・・・!?

 蛇足ながら、写真は、葛飾柴又・浅草寺で撮ったもの。

《フレーム》


《フレーム》


《モノトーン》


《ディストーシヨン(ノイズを付加:画像の中心付近に薄黒い汚れをつけた。)》


《HDRのような感じ。もっと極端にHDR化すべき゚だった。》


《全体色調を変える。》

・「つるし飾り展」を見る

2014年02月19日 11:05

 この「つるし飾り」という言葉では、何を見たのかわからないが、見たのは、千葉県の御宿という町で実施されている“吊るし雛”の展示。18日に出かけた。

 3月3日の雛祭りの〝親王(殿・姫)・三人官女・五人囃子〟等という飾りつけではなく、写真に見るように、ぶら下げられた人形が雛人形に見立てられて飾られている。何とも心が和むお雛様である。

 この雛飾り展は、メイン会場だけでなく、通りに面した個人の家でも展示・公開されている。写真撮影も自由で、とても開放的で暖かな町内の雰囲気だった。

《上4点は、メイン会場にて》








《個人宅の飾り:
ショー・ウインドウのガラス越しに撮ったとったので、道路の反対側の様子が映り込んでいる。》

・懐かしい絵画に出会う

2014年02月17日 10:03

 どこかで見たことがある絵であるのは確かだが、いつ頃どこだったかは思い出せない、ということが度々ある。
 昨日、本屋で立ち読み(眺め!)をしていたら、この雑誌の表紙に目が止まったのだが、これがその〝思い出せない絵〟である。絵の題名も画家の名前も、すぐには出てこなかったのだ。
 ぱらぱらとページをめくり、絵の題名と画家の名前を確認して、買ってきた。

 家に帰って、数冊の画集・展覧会の図録などを見ても、どこにも掲載がない。いうところのデジャ・ヴュではない。単なる記憶喪失!

 それにしても、絵画を紹介したこの種の雑誌や本は、作品の一部を切り取り、アップして紹介することが多い。他人がこのような手を加えるのは、詐欺・窃盗行為である。著作権侵害はしていないなどという法的な問題ではなく、芸術作品に対する冒涜であると、日頃から私は思っている。何しろ、画家はそういう具合には描いていないのだから!!!!

 WEBを検索したら、下記のURLのトップページに、この絵画(題名〝オフィーリア〟)の全体を見ることができる箇所にリンクが張られていた。下の写真は、そこから拝借したもの。
 
 http://www.salvastyle.com/menu_pre_raphael/millais.html



・珍しい絵画DVD

2014年02月16日 11:00

 私が買うCD・DVDは映画か音楽と決まっているが、昨日は珍しいものを見つけて、衝動買いをした。それが掲載の
〝DVD BOOK〟。

 DVDドライブに入れると、この本に掲載されている絵画がBGMを伴って現われ、しばらくするとゆっくりと移動をはじめ、やがて次の絵画が現われるという仕組み。

 絵画の数は名画と言われるものばかりの110点ほどである。〝DVD BOOK〟の表紙には、「約116分収録」と書かれており、暇つぶしには格好のものを手にいれて、嬉しい限りである。

 ついでに、この本にはDVD収納ケースが付いていないので、余っていた古い空のケースをこのDVD用に作り変えた。下の写真がそれで、我ながらいい出来だと感心している。ケースの写真は、スキャナを使用したものである。

 このブログ書きやメールの整理などが済み次第、このDVDの見始めるが、午後からになる模様。



・おかしなテレビの言葉遣い

2014年02月15日 10:17

 朝7時からしばらくの間、ニュースや天気予報を見るために、テレビを目を向けている。以前から気になっているのだが、アナウンサーの使う言葉のお粗末さに、今朝も嫌気がさしてきた。放送局別では、NHKの方が民放より程度が低いようだ。
 相当なひどさに驚きながら、これはブロ・グネタになるだろうと、おかしな言い方をいくつか書き取った。
以下、その例。

①「こちら、丸の内ということになりますが、雪は・・・・」(他の場所との比較の話ではない場面で。)
②「今後の天気情報なんですが・・・・」
③「滑りやすくなる部分がありますので・・・・」

これらは、次のように言うべきだろう。
①「こちら、丸の内ですが、(或は、「丸の内という所、場所)ですが,雪は・・・・」
②「今後の天気予報は」、(或は、「予報では」「予報によれば」)
③「滑りやすくなる所(あるいは、場所)・・・・この「部分」は、いたるところで乱用されている。

・・・・と書いてきたが、“通じればそれでイインダよ!”と言われるだろうな。

= 記事とは全く関係ない写真:2月に入って6回目の「雪」=
《2階から見た道路の雪はほとんど解けている。》




《一階の屋根は、雪は解けかかってはいるが、まだタップリ!と残っている。》


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