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・安物買いの銭失い

2014年09月29日 15:53

 昨日、写真のDVDを買った。 どの映画も若い頃の〝映画狂い〟と言われていた頃に見たもので、見始めると、ストーリーを思い出してくるのだろうが、購入後初めてみる1枚目の 〝 誰がために鐘は鳴る〟も、 案の定、すぐに次に展開を思いだし、3時間ほどの長さの映画だが、30分くらいでDVDトレイから出してしまった。 そして、〝燃えないゴミ〟を溜めておく台所横の庭隅に持って行った。
                                                                                                                                     
 あとの4枚の内、初めてのDVDは、「太平洋作戦」 というものだが、これもDVDケースの解説(説明!)を読んでも、一向に面白そうではない。 これもすぐに〝 誰がために鐘は鳴る〟 と同じ扱いになるだろう。 いや、残りの3枚も、同じ運命をたどることになるにななるに違いない。
  〝安物買いの銭失い〟とはこのことを言うのだ、と自戒している。


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・またも花の撮影に!

2014年09月28日 11:23

 先だってのブログに、〝花は数枚も撮れば、あとはどう撮っていいか分からない!〟 と書いたばかりだが、花の撮影のために昨日、出かけた。 ご都合主義もいいところ!。 行った場所は、〝フラワー・ミュジアム(以前は「花の美術館」と呼ばれていた。 千葉市運営らしい?!)〟 という場所で、庭園も屋内も、〝花だらけ〟 である。 狙いはコスモスだった。 例によって、昨日も80枚ほど撮ったが、使える出来栄えのものは、10枚ほど。 コスモスは、お粗末すぎて、アップ出来ないという始末!

          
           
 6,7枚はここに掲載したかったのだが、私のお粗末なブログ・ソフトがスムーズに働かなくて、トントンとアップ出来たのは、掲載した5枚だけ。 アップ出来ない理由を、ソフトは〝サイズが大き過ぎます〟と表示してくるが、アップ可能の写真とサイズ作成の方法は全く変わらないから、やはりこのソフトはインチキ・ソフトである。

        
              
                 
               
 花の名前がわからないので、名前なしで、ご勘弁頂きたく。・・・・・・3,4枚目以外は、コリウスらしい!

             
                    
           
 一枚目と2枚目が屋外で、あとは館内での撮影。










・成田山詣で

2014年09月26日 09:46

 先日、コスモス撮影の話を紹介したが、この日はもう一つ、珍しいことをした。 帰りに、3年ぶりに成田山 (成田さん) にお参りしたのである。帰り道にあるお寺さんだから、気軽に立ち寄った。

 以下、道の込み具合の話。                                    
 国道51号をひたすら40分ほど走ると家に着くのだが、、何せこの日は秋分の日で、国道は自家用車だらけ。 こちらは 〝毎日が日曜日〟 の身分だから、〝国民の祝日〟など念頭にない。 よりによって、この日を選んでしまった。

                                                        
 千葉方面に向かう帰りの国道51号は大混雑で、平均時速20~30kmくらいでしか走れず、出かけたことを後悔した。 しかし、後の祭りである。 順調なら、30分から40分で家に着くのだが、この日は、1時間!
           
                            
 家につくと、すぐさま昼寝。 一時間は眠ったようだ。

《成田山新勝寺近くの食堂》


《土産物店》


《通りに面した総門》


《本堂近くの山門》


《写真:石段を登る途中の左右に小さな池があり、そこにいる亀の背中にお賽銭が当たる。》


《三重塔:国指定重要文化財。》


《本堂内にある蝋燭立て : 心ある人が蝋燭を買って、ここに立てる。》


《本堂に入った時、丁度お坊さんたのお勤めが始まったところだった。 30分ほどお経を聞き、
言われるままに、念仏も唱えた。写真は、お勤めが終わって、列を組んで、寺務所に戻るところ。》


・ベートーヴェンの弦楽四重奏曲

2014年09月25日 11:35

 掲載の音楽CDを、いつものように AMAZON から購入した。 このベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲は、レコードでは持っているが、今ではレコードは出番がなく、音楽を聴くのはすべて C D である。

                
 このCDのいいところは、先ず、値段が安いこと。 9枚セットで2、373 円! それに東京弦楽四重奏団という我が国の演奏家が弾いていること。
             

 まだ一枚目 (1番、2番) しか聞いていないが、好きな曲はラズモフスキー以降だから、これからの道のりは遠い、といったところ。・・・・・・・・・必ずしも順番通りに聴くとは限らないが。

 それにしても、C D ケースの表も裏も、どうして英語で書かれているのだろう。 ソニーは世界中に売りたいのだろうから、やむを得ないともいえるが、私は気に入らない。 
 また、C D 1枚目から曲が順序よく入っているのではなく、かなり無秩序に入っているのも、気に入らない。

 あと8枚聴くことになるが、いつ聞き終わるやら!




・コスモスを求めて

2014年09月24日 09:28

 昨日、またも撮影に出かけた。 狙いはコスモス。 場所は、利根川を渡った茨城県の 「与田浦」 いうところのコスモス畑。恐らく通常は田圃か畑だろうが、このシーズンには、コスモス畑に変身させるのだろう。
                           
 〝 3ha の敷地に300万本近くのコスモスが満開〟 と いう触れ込みだったが、それほどの広さ・コスモスの多さとは思えない。 ここも〝看板に偽りあり〟だが、それなりに楽しんで、撮った枚数は80枚ほど。
         
  先日のブログにも書いたが、花は、数枚撮ると、もう後は、どう撮っていいのやら分からなくなるから、80枚は撮りすぎである。
 今朝、整理したが、やっと、ブログ用を6枚選び出した。 それが、下記に載のもの。





《見えている高架鉄道は、JR鹿島線。 丁度、貨物列車がこの場所にやってきた。
カメラ・マンは全員が列車にカメラを向けた。》







・最近入手したMook

2014年09月23日 09:57

 何種類かの月刊誌をかなり定期的に買っているが、たまには、何かを特集する Mook の類いを思い付きで買うことがある。最近は掲載の2冊を買った。

                                      
 「チューリッヒ美術館展」 は9月25日から開催されるので行きたいのだが、会場が港区六本木にある国立新美術館。 私は都内に出かけるのが大嫌いだから、戸惑いを感じていた。そういうときに近所の本屋でこれを見つけたのである。 展示会会場で売っている図禄ではない。 
 価格1,350円で、展示会の入場料 1600円 (前売り 1400円) より安い。本物か印刷物かの大きな違いを無視して、印刷物を選んだ。ケチな根性である。

                                                      
 「太宰府天満宮」 は、行きつけの古本屋で100円で購入したもの。この神社は、私の故郷・福岡市の郊外にある大宰府というところにあり、〝学問の神様〟 とされる 〝菅原道真公〟 を祀った神社で、そういう謂れで、全国的に知られている。  京都を追われて大宰府に移り住んだ道真公を追いかけて、京都から飛んできたとされる 〝飛梅(とびうめ)〟 という梅の木が、本殿の両脇に2本植えられていることでも有名である。
 ここは私が福岡に住んでいた頃、何度も出かけた懐かしい場所。100円なら安いものだ。

                                                     
 ところで、この2枚、フラッシュなしで、白熱電灯下で撮った。 カメラは、コンパクト・デジカメ Panasonic DMC-TZ 7。 よく写るものだと感心している。

                                            


・音楽C Dを購入

2014年09月21日 08:56

 掲載の音楽C Dセットを、いつものようにAMAZONから購入した。 最近は、このようなセット物を買うことが多い。 理由は、一枚づつ買うより割安だから。 これは、7枚セットで2,197円!

              
 シューマンを全曲揃えたのは初めてだし、ブルックナーは、この曲のC Dの手持ちがなかったので、これもいい買い物だったと思っている。

          
                           
 演奏は、クーベリック指揮・バイエルン放送交響楽団。 1979年制作 ADD/DDDと書かれていているだから、当初はデジタル録音ではなく、後でデジタル化したものだろうが、私のC D再生装置は安物で、音が出るだけという程度のものだから、どういう録音だろうが、ほとんど気にしない。

         
 
 モーツアルトは、手持ちと重なったものが多いが、指揮者やオケが違うと、またそれなりの楽しいので、気にならない。何せ、2,197円だから!

        
       
 このブログを書き始めたころから、シューマンの2曲と、ブルックナーの4番 「ロマンチック」 をB G Mとして流しているという、安易な聞き方をしているところだ。




・ヒガンバナ

2014年09月20日 14:57

 今日の午前中、雨模様のなか、ヒガンバナを撮りに行った。 この花は、照りつける太陽の下で撮るより、小雨模様のやや薄暗い日に撮るのが、いいのではないかと思う。 〝ヒガンバナは雨によく似合う〟 という訳である。
       
     
 写真のように、結構木が茂った林の中に咲いているので、傘を差さなくても濡れることはなく、また幸いに雨はひどくならない。 お蔭で30分間くらい、撮ることに専念できた。
        

 いつも思うのだが、花の写真は数枚撮ると、その後、どう撮っていいのやら分からなくなるものだ。 今日もそんなことを思いながら、30枚ほど撮った。





《今では使われていない墓地の一角に、この花は咲いている。》






《撮るものがなくなったので、この花の茎を撮った!》


・暇人の写真撮り

2014年09月19日 10:19

 昨日、千葉・東金市にある   〝雄蛇ヶ池〟 という名の農業用水溜め池に行った。 もう30年ほど前になろうか、この池の周囲の紅葉の時期にカメラを持って出かけたことはあるが、今の時期は、見るに値する風景はなく、ただの〝溜め池〟である。 〝ブラック・バスを釣るのだ〟という釣り人が数人いたが、30分くらいの間に池を眺めにきた人は、当然のことながら、私たち夫婦だけ。

          
 記憶とは違って、意外に大きい溜め池だった。 ほぼ正面から太陽光が差し込み、雲の動き次第で、写真3枚目のような、光り方が変化する水面がいい被写体になる。
          
 ところで帰宅後、撮ってた写真を眺めながら考えた。 ・・・・・・こんなところ、懐かしい場所とはいえ、片道一時間位車を走らせて写真を撮りに行く場所ではないな。 暇なら、昼寝をしていた方がいい!

 ところで、上記したように、ここでも〝ブラックバス〟である。 外来種で、フナなどを絶滅させた魚だ。私がここに行ったのは、フナ釣りだったが。

                  
《雄蛇ヶ池 ほぼ全景》


《雲間から太陽光が差し込む》


《光る水面》


《初めて気が付いたが、湖岸の森の中に神社が見える。》


・美味い蕎麦と九十九里の浜

2014年09月17日 10:23

 車で20分くらいのところに、美味い蕎麦を食べさせてくれる店がある。以前、このブログに登場させたことがある。半年ぶりに、そこに出かけた。
 「かけそば」 に 「天ぷら盛り合わせ」 という組み合わせが、両方の美味さが味わえる一番効率的な注文の仕方だと信じているから、今回もそうした。
                          
 帰りに遠回りして、九十九里の海岸に行った。太平洋をじっくりと眺めたかったのだ。 まっすぐに水平線を眺めた先には、ハワイ島があるだけだ! と誰かが言っていたの思いだした。
 砂浜に引き上げられた漁船と2,3kmくらい南にあるアパート群をバックに、波消しブロックを手前に入れた構図を作っていたら、カモメが一羽、ファインダーに入り込んだ。

《蕎麦屋、3枚 : 一枚目は、店の入口。》




《、我々夫婦二人は、これで十分!》


《九十九里の浜にて: 3枚》







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