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正月に備えて

2014年12月31日 10:40

  我が家にも、正月に備えて12月30日に行う行事がある。写真掲載の正月飾りの作成と所定の場所への飾りつけである。
 何故30日かというと、〝一日飾りは縁起が悪い〟という言い伝えがあり、これに従っているから。

  一番上は玄関扉の外を向いた側に吊るして飾る「注連縄(しめなわ)飾り」。 二番目の大きな鏡餅と呼ぶものは、日常生活の中心場所の居間(リビング・ルーム)に置く「飾り餅」で、所定の容器に入れる。 一番下は、定型の紙の上に置いて各部屋や食堂など個別の適当な場所(7か所)に配置する。私のパソコン部屋は、スキャナ上に乗っている。餅の上の紙包みが「お年玉」と呼ばれるもの。これだけが手作りで、後は購入品!
 この作業に一時間はかかってしまうのだが、結構楽しい仕事だ。

 2枚目・3枚目の紙で包んだものには、昆布を小さく切ったものと米とが入っており、これを作るのが、30日夜の私の仕事である。 

 こんな事をくどく書いたのは、最近はこういう行事をやらなくなった家庭が増えたということなので、記録して残して置こうと思ったから。

 明日の元旦、2日、3日の朝食は、原則として、朝食は写真一番下の小さな餅が入った「雑煮」と「おせち料理」が続く。

《注連縄飾り》


《一番大きな鏡餅》


《私の部屋は、この形のもの。スキャナの上の置かれている。


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マタイ受難曲 その2

2014年12月30日 10:16

 昨日、手持ちの〝バッハ「マタイ受難曲」〟2点(レコードとカセット・テープ)を紹介した。 ところが、写真にように、もう2点を持っていることに気が付いた。2点ともCDである。

 この2点のCDケース記入内容の整合性がなにやら理解しがたいものとなっている。 写真は2点ともカール・リヒター指揮・ミュンヘン・バッハ管弦楽団とミュンヘンの幾つかの合唱団の演奏で、写真・下も同じ演奏家のものである。演奏時間は、写真上がに73分38秒、写真・下は74分05秒で、違いがある。

 録音時期についても、奇妙な書き方がされている。上が1958年、下は、「プリント(〇の中にローマ字のPが入っている)」という記入がある。 「プリント」なら演奏時間の長さが同じだと思うが、何故違った演奏時間なのか、理解できない。

 この2点は共に全曲収録ではなく、「抜粋」版である。CD作成にあたっての「抜粋」の箇所が違うのだろうか。
このブログを書きながら、奇妙な思いをしている。



下のCDケースは、もっと大きくすべきだった。字が小さくて読めない!

マタイ受難曲

2014年12月29日 10:47

 バッハの曲の中でも、マタイ受難曲は好きな曲である。昨夜、くだらない番組ばかりやっているテレビを消してそろそろ寝ようかと思い立ち上がったら、掲載写真・真ん中のボックスに納まっているこの曲が目についた。3セット持っているという記憶がある。もう1セットが2階にあるから、明朝ブログ作成時に取り出せばいい、と思っていたのだが、その作業が面倒くさくなって、掲載用の写真を撮るのをサボってしまった。

 もっとも、掲載をさぼったその曲はリヒター指揮のもので、以前、ブログで紹介したものだから、今回は写真は掲載せず、ブログ作成中の今、背後のCD装置から聞こえている。

 それにしても、今時、レコードを聴いている人がいるのかな、と音楽を聴くことをレコードから始めた私は、感慨が深い。レコード針の予備を持っていないから、出来るだけレコードは聞かないようにして、専ら聞くのはCDである。幸いに、リヒター指揮のものはCDである。

 一番下に掲載したのは、久しぶりに取り出した、マタイ受難曲のミニチュア・スコア。前にも書いた用も譜面は読めないが、曲を聴く集中力の高まり、譜面を追うという作業も楽しい。

毎度のころながら、掲載した写真が汚い! 蛍光灯の光が妙な具合に反射しているが、きょうは雨が降っており、蛍光灯はこの種の写真撮影には、必要悪だ。

《ヘルマン・シェルヘン指揮 : オーケストラ・歌手・コーラスは省略。以下同様》


《カラヤン指揮》

        
《ミニチュア・スコア》



ペリカン撮影と成田山詣で

2014年12月28日 06:00

 昨日、印西市にペリカンを撮りに出かけた。 朝日新聞のち地方版に掲載された記事を読み、いそいそと出かけたのだ。
 数年前にも、ここにはペリカン撮影に来たことがあるが、その時も今回も、不思議と一羽だけが餌をもらっている。ペリカンは、20年ほど前から印西市印旛沼に住みつき、写真愛好家や印旛沼周辺の漁師さんから餌をもらって、人気者となっているとのこと。
       
 アヒルより二回りほど大きな水鳥で、写真のように、〝赤ら顔〟である。 人が近づいても、じっと座ったままである。以前来た時には、ヨチヨチとありて私の方に進んできたのだが、今回は座ったままだった。

 帰路に、成田山新勝寺に立ち寄った。このお寺は、年末・年始には途轍もなく多くの人が集って、〝今年一年のお礼参り〟や〝新年を寿ぐお参り〟をするところで、26日当たりでも人出で賑わっていると思ったが、意外に閑散とした境内だった。

《ペリカン》


<成田山新勝寺:本堂から山門方面を振り帰って撮る》


千葉・鋸南町の旨い食堂「番屋」

2014年12月27日 10:25

 千葉・鋸南町の題記の「番屋」という食堂は、漁師がその日に定置網にかかった魚を客に供するということで、多くの客を集めるところである。
      
 魚が特に好きという訳ではない私は、刺身や焼き魚を注文することがなく、魚介類の天ぷら定食を注文するのが常であるが、それがまた大変美味いのである。値段も手ごろで、文句なしの食堂である。

 そういう所なので、土曜・日曜は満席で待たされるされることがあるが、最長で30分程度。30分なら待つ価値があるところなので、呼ばれるまで待っている。
 去る15日、いつもの天ぷら定食を食べて大満足で1時間半のドライヴを楽しんだ。
    
 写真は、「番屋」のパンフである。
    

DELLのブログが拙いことになった

2014年12月26日 18:12

 題記したのは、デスクトップに置いたショート・カット・アイコンをクリックしても、今日アップしたFC2を使っているブログだが、今まで何年も使っている見慣れてる画面とは違ったものが表示されるということ。

 DELLの〝プレミアム・サポート〟にTELしても、〝それは私共のやる仕事ではありません!〟と件もホロロの応対ぶり。
DELLがモソモソと話している最中に、こちらからTELを切った。

 何ともオソマツなインターネットの会社だらけになったものだ。

ブログの表示が直らない

2014年12月26日 17:41

 何処をどういじったか、分からないが、長年使ってきたブログの表示がオカシクなった。 横長の表示になってしまうのだ。
例によって、FC2への連絡も出来ない。発砲ふさぎ八方ふさぎの状態である。17時過ぎには、パソコンをシャット・ダウンするのだか、今日は、17時40分まで、ゴソゴソと動かした。・・・・どうにもならない!

 6 時、DELLのプレミアム・サポートにTELしたが、〝そういうことは、私共の仕事とではありません!〟を繰り返すばかり!
DELLは、パソコンやソフトの専門会社と称しているが,インチキ会社である。

千葉・本埜村の白鳥 その2

2014年12月26日 09:45

 去る12月24日、千葉・本埜村に今年も飛来した白鳥を紹介した。 それは、飛んでいる2羽の姿だったが、今日は、その日に撮ったものの中から、ご覧のように水を張った田んぼに浮かんで、鳴き騒ぐ10数羽の賑やかな様子を紹介する。

  期待したのは、大群が飛んでいる様子だったが、考えてみれば、 今の時期には見ることが出来ないことだった。 北国に帰る(これを、「北帰」と呼ぶ) 時期には、冬の時期の仮住まい場所だった本埜村の田圃の上空を、数十羽が群れを成して、別れを惜しむように何度も旋回するのだが、これは、今の時期では、望む方がおかしい。
・・・・・数年ぶりに行った私の思い違いだろう。

 それでも、10羽程の群れは、何度も飛んだ。写真も何枚も撮ったが、どれも掲載するに値しない静止画像ばかり。スロー・シャッターで羽がブレているものが〝感動〟があって理想的だが、自分のカメラなのに、スロー・シャッターの設定が出来ないのだ。
         
 以前は〝白鳥飛来の最南端)〟と言われていた茨城県の古徳沼(今ではもっと南まで飛来するらしい)では、〝感動〟に満ちた写真を撮りまくっていたのもだが・・・・・
 腕も落ちたし、素早い写しどころの判断も出来なくなったようだ。 それでも楽しい小一時間だった。

《グエグエ! と鳴き交わしている一群》


 11時、テンプレートの変更をした。 初めての経験だが、眺めてみても、こちらのほうが今までのものより良い、とは言えない。また今までのものに変えること、間違いない。オアソビが過ぎる。

第3次安倍内閣首相の発足

2014年12月25日 09:17

 今日のブログは、何方にも読んで頂けるとは思えないのを承知の上で、以下、WEBから拾った安倍首相が表明する「外交」 「教育再生」 「憲法改正」 の3点に関する考え方や私の印象を述べる。 

 NHKの世論調査では、「安倍 支持」は50%程度、「支持しない」 が40%となっている。この数字は興味深い。 特に「支持しない」 の40%は、もうわずかで、「不信任」 になる数字だ。

 第3次内閣が今日発足したとの朝日・朝刊の一面トップ記事が、何とも腑に落ちないものだから、WEBを30分もうろついたのだが、異口同音の内容で、特に面白いものはなかった。
   
 安倍首相の今後の主要戦略は、三つある。 

 ①アベノミクス 
 ②集団的自衛権の行使容認に伴う安保法制の整備
 ③原発再稼働


 いずれも国民の同意を得ていない問題である。〝国民投票によって民意を問う〟という問題意識も全く持っていない。先般の選挙で与党の大勝だったことを後ろ盾にしているようだが、あの選挙は上記のような問題を、与野党とも争点にしなかったという〝事なかれ主義〟の政治的配慮で、〝国民に知らせるべからず〟という奇妙な選挙だったようで、いわば、〝選挙のための選挙と言える。

 上記のように、私は安倍首相の政治には賛同できない考え方の人間である。これから何事もなければ、4年間は、私の愚痴は収まらないだろう。


以下、WEBから拾った安倍首相談話。(新聞切り抜きのスクラップ・ブックのを変わりとして)
外交
(新聞切り抜きのスクラップ・ブックのを変わりとして)

日本外交の基軸は日米関係であり、「世界とアジアのための日米同盟」が外交の要であることは言うまでもありません。
安倍内閣は「価値観外交」と「主張する外交」を掲げ、この基本路線で外交政策を実践しました。

「価値観外交」は自由、民主主義、基本的人権、法の支配という普遍的な価値観を共有する国の輪を世界、アジアに拡大して行くことを目指す外交戦略です。

私は総理大臣在任中にオースラリアを訪問し、日米に豪を加えて3カ国の協力拡大の重要性を強調しました。この日米豪にインドを加えた枠組み作り提唱したのは、日豪印の3カ国、つまり普遍的な価値観を共有する「アジアのデモクラティック3」と米国の協力を拡大することが、アジアの発展、平和に寄与すると確信しているからです。

また「主張する外交」は、単に日本の国益を声高に叫び、国益のみを追求するという意味ではありません。世界はどうあるべきか、アジアの将来をどう考えているか、その理想とビジョンを堂々と積極的に、そして明確に示すことが「主張する外交」です。もちろん国益にかかわる問題について主張するのは、当然のことですが、世界に対し我々の主張を発信し、同時に日本が国際貢献の役割を果たしていくことが重要となります。

一方、私は総理大臣に就任して初の訪問国として中国を選びました。「政冷」と言われていた日中関係の打開が目的でしたが、両国が経済、環境、エネルギー問題などでお互いの協力を必要としていることは明らかです。日中首脳会談で「戦略的互恵関係」を追及することで合意しました。この6月初旬に「日中閣僚級ハイレベル経済対話」が東京で開催されましたが、「戦略的互恵関係」という基本的な方針に基づいて様々な協議が行われたことで、新たな日中関係が定着したと考えています。

これまで日中関係は国内で「親中」「反中」といった色分けで見られがちでしたが、明確な外交方針のもと、冷静は判断で対応する戦略外交の始まりと言えます。

また、北朝鮮が5月25日に再び核実験を強行し、短距離ミサイルを日本海に向け発射しました。北朝鮮の度重なる暴挙を決して許してはなりません。北朝鮮はこれまでも、挑発的な行動を取ることによって米国、韓国などから譲歩を引き出してきましたが、我々は同じ過ちを繰り返してはなりません。

金正日体制に核兵器をはじめとする大量破壊兵器への野望を放棄させるため、「圧力と対話」の原則を貫いていくことが重要です。今後は「圧力」に重点を置いて厳しい対応で臨むべきです。

一方、拉致問題の解決が重要な課題であり、日本は拉致問題が解決しない限り、北朝鮮と国交正常化はしないという基本方針は堅持していきます。

私は当初から拉致問題に取り組んで来ましたが、今後も拉致被害者家族の皆様と協力して問題解決に向け、全力をあげる決意です。

教育再生

安倍内閣が掲げた「美しい国、日本」の姿は、品格ある国家、社会を創り、世界から信頼され、敬愛される国です。誰もが日本に生まれたことを喜び、誇りに思うことができる国創りを目指すためには、教育の再生が必要です。

教育再生を内閣の最重要課題と位置づけ、自由民主党はもちろん、多くの良識ある国民にとって60年来の悲願であった教育基本法改正を成し遂げました。同時に教育職員免許法、学校教育法、地方教育行政法の教育3法の改正も実現しました。

教育再生の目標はすべての子ども達に高い学力と規範意識を身に付ける機会を保障することであり、新しい教育基本法には「公共の精神」「道徳心」「国や郷土を愛する心」「職業教育・環境教育」などが盛り込まれました。

教育再生のためには、学校だけではなく、家庭、地域、企業、行政、メディアなどあらゆる立場の人々が教育の当事者であることを自覚し、社会総がかりで取り組むことが重要です。

今年4月からは新教育基本法にのっとった学習指導要領による授業が始まり、学校・教育現場が大きく変わりつつあります。

まず、生徒児童の基礎学力向上を目的とし、小中学校とも主要科目の授業時間が約1割増加しました。地域間の教育格差解消も重要な柱であり、全国学力・学習状況調査の結果をもとに、各教育委員会が改善計画を策定、地域間の格差解消のために交流を実施し、全国のレベルアップを図っていくことになります。

また、真の国際人を育成するためにも国旗「日の丸」、国歌「君が代」の教育指導に力を入れる必要があります。教育現場では単に「国歌は君が代です」とだけ教えて合唱もせずに授業を終わらせる無責任な教師がいるのも事実です。そこで今回の学習指導要領では「君が代を歌えるようにする」と書き改めました。サッカーのワールドカップで勝ったチームのサポーターは声高らかに国歌を唄います。日本も同じように誇らしく「君が代」を合唱しようではありませんか。

さらに規範意識や他人を思いやる心を育むために道徳教育を充実させます。生徒児童が感動を覚えるような教材を開発、活用することになります。生命の尊厳、社会への主体的な参画などの重要性についても教えることになっています。

このほか、平成24年度からは中学校で男女とも武道が必修となります。体育の授業で剣道、柔道を取り入れることは、武道には日本の伝統文化が息づいているからです。教育現場で頑張っている先生が報われる制度も導入しました。

安倍内閣が蒔いた教育再生の種は、芽を出し始めました。しかし、まだその一歩を踏み出したところであり、一朝一夕に教育再生が成就するわけではありません。

「美しい人づくり」は、これからが正念場です。今後も教育再生のため、引き続き全力を傾注する決意です。

 憲法改正

私は平成19年1月の内閣総理大臣施政方針演説で「戦後レジーム」からの脱却を宣言しました。憲法を頂点とした行政システム、教育、経済、雇用、国と地方の関係、外交・安全保障などの基本的枠組みの多くが、21世紀の時代の大きな変化についていけなくなっていることは、もはや明らかです。

戦後レジームからの脱却を成し遂げるためには憲法改正が不可欠です。

憲法改正が必要と考える理由として、次の3点を指摘します。

まず、憲法の成立過程に大きな問題があります。日本が占領下にあった時、GHQ司令部から「憲法草案を作るように」と指示が出て、松本烝治国務大臣のもと、起草委員会が草案作りに取り組んでいました。その憲法原案が昭和21年2月1日に新聞にスクープされ、その記事、内容にマッカーサー司令官が激怒して「日本人には任すことはできない」とホイットニー民生局長にGHQが憲法草案を作るように命令したのです。

これは歴史的な事実です。その際、ホイットニーは部下に「2月12日までに憲法草案を作るよう」に命令し、「なぜ12日までか」と尋ねた部下にホイットニーは「2月12日はリンカーンの誕生日だから」と答えています。これも、その後の関係者の証言などで明らかになっています。

草案作りには憲法学者も入っておらず、国際法に通じた専門家も加わっていない中で、タイムリミットが設定されました。日本の憲法策定とリンカーンの誕生日は何ら関係ないにもかかわらず、2月13日にGHQから日本側に急ごしらえの草案が提示され、そして、それが日本国憲法草案となったのです。

第二は憲法が制定されて60年が経ち、新しい価値観、課題に対応できていないことです。例えば、当時は想定できなかった環境権、個人のプライバシー保護の観点から生まれてきた権利などが盛り込まれていません。もちろん第9条では「自衛軍保持」を明記すべきです。地方分権についても道州制を踏まえて、しっかりと書き込むべきです。

第三に憲法は国の基本法であり、日本人自らの手で書き上げていくことこそが、新しい時代を切り拓いていくのです。

憲法前文には「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」と記述されています。世界の国々、人々は平和を愛しているから日本の安全、国民の安全は世界の人々に任せましょうという意味にほかなりません。

普通の国家であれば「わたし達は断固として国民の生命、財産、領土を守る」という決意が明記されるのが当然です。

安倍内閣は憲法改正のための手続き法である国民投票法を成立させました。保守合同によって昭和30年に自由民主党が結成されましたが、その原点は自主憲法の制定でした。これまで憲法改正問題が放置されてきたのは残念ですが、国民投票法の成立によって大きな一歩を踏み出しました。今後も憲法改正に向けて全力で取り組みます。

《今朝の朝日新聞 一面トップ》

チューリップ と 白鳥

2014年12月24日 10:43

 昨日も暇人は、ロング・ドライブをした。行先は、船橋市の〝アンデルセン公園〟。 目的は冬咲きのチューリップ。 人工的にこの時期に花を咲かせて、花が少ない冬に集客しようというもの。花畑にはなっていないが、それなりの華やかさはあった。

 帰途は、少々遠回りをして、千葉・本埜村の 「白鳥飛来地」 に行った。 今年の1月以来で、今シーズン(12月~3月)としては初めて。今の時期、それも昼間だから、田圃に水を張った〝白鳥の湖〟には、数少ない白鳥が泳いでいるだろうと思ったが、何と700羽以上が泳いでいた。 これもめずらしいこと。土地の人も、そう言っていた。
          
 相変わらずカメラを抱えたり、三脚を立てたカメラマンが沢山居られた。中には、大阪から車で8時間以上かけて来た、という人もおられて、フアンとはこういう人を言うのかと, 感心しきり!

 この日もいつものように、100枚近く撮った。

《構図がお粗末な花》


《飛んでいる2羽をただ撮っただけ!》


またも文章の修正をやった。 「今年初めて」を「今シーズン初めて」と修正。


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