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・「RAW連続撮影17枚」でEOS40Dを入手

2007年09月15日 15:03

白鳥撮影をメイン・テーマの一つにしている私には,今使用している20Dの‘RAW連続撮影6枚’という枚数は,非常に不満です。RAWを連続6枚撮ると,あとは暫く休憩するというこの性能には,毎回腹立ちを感じ,いつも‘泣き’が入ります。実は初代機10Dは9枚連続だったのですが,その後継機といいながら20Dではスペック・ダウンしていたのです。しかし,有効画素数630万画素から820万画素に増えたことで,A3版印刷にベターかなと思って,20Dに買い換えていたのです。40Dは,「RAW連続撮影17枚」というこの一点につられて買いました。これがなければ,買いません。

私は‘写真機・レンズは,現在市場に出ている普通の製品並みに,ソコソコ写ればいい’という発想をしていますから,上記以外に魅力を覚えたり感心したりした性能・機能はないのですが,驚いた点はあります。それは,液晶モニターが3インチと非常に大きいことです。実物を手にして初めて気が付きました。新機能のライブビューとやらのためでしょう。液晶モニターで各種の画像情報をほとんど見ることがない私の場合,その使用は殆んどが‘メニューの操作’ですが,字も大きくて見やすいです。液晶モニターの画素数も大きいので画質のチェックもしやすいでしょう。でも私は,各種撮影データのチェックも画像の質・構図のチェックも,今まで通りにパソコンに取り込んだ後にやりますし,メニュー操作も頻繁にやる訳ではないので,こんな大きなモニターは不要です。デザイン面でも,私の好みから外れています。

ところでライブビューですが,これ,役に立つ機能なんでしょうか。取説には,「手ブレ防止のために三脚を使うよう」との記載があります。お祭りなど三脚を使わない場合,また,遅いシャッターを切りたい時,コンパクトデジカメのように顔の前にカメラを構える移し方は,ブレブレは必至です。またライブビューでは,通常は液晶モニターの画面を拡大してマニュアルでピント合せをするようで,はなはだ面倒なようですし,カスタムファンクションでAF設定は可能なようですが,この場合フォーカスモードは‘ONE SHOT’といった制約があるようで,AIサーボやAIフォーカスという動きを追いかける写し方はできません。そうなるとライブビューとは,相当に限られた被写体撮影で利用にされる機能のようです。こんな機能がどうしてデジタルSLRに必要なんだろうかと,頭をひねっています。
こんなことより,カメラ側に手ブレ防止機能をつけ,IS付きレンズ側の機能との選択使用とするなど,アッ!と驚くことをやって欲しいものです。トップメーカ・キヤノンなら,簡単に実現できるでしょう。ただし,お得意の商売のやり方の‘大型化・高価格化’はナシ!です。(これを続けていると,‘キヤノンおたく’しか付いていかなくなりますよ!)

9月9日の日曜日,刈り取られえた稲が稲掛木に干されている大山千枚田で,40D初撮りをしてきました。Ver3.1になったDPPは何が強化・追加された機能か,パソコン画面を一見しただけでは気が付きませんが, RAW現像の効果がいくらか‘狙い通り’に出るようになったかな,というアナログ的感想があります。どこが進化したのか,どなたか教えてください。

この40D,いままでの20Dの何倍もの顔や鼻や指先の脂汗が広い3型のモニターに付きますから,拭い取るのサボらないことです。

《あいにく曇天の 40D 初撮り》
千枚田の案山子

 
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