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・プリントの出来具合チェックは上々!

2010年11月21日 11:21

 パソコン部屋の灯りを色評価用蛍光灯に変更したことは当ブログに2回ほど書いたものの,この効用の最終評価は未だだったが,17日ブログに書いたように,そのチェックの目的で行ったA3版プりントの結果も問題はなかった。
 ということは,昼光色蛍光灯下や太陽光下で (必要時応じて,モニター・プリンターのキャりブレーションを行いながら) プリントの色具合を決定してきた今までの色評価に問題はなかったのだということになろう。これで,気になっていた新蛍光灯の評価は一段落したようだ。

 この蛍光灯付け替えに当たって,家電量販店3店・街の家電小売店2店に蛍光ランプ・取付器具などの話を直に聞いたが,全店が 〝色評価用蛍光灯〟 自体を知らなかった。知らなかったから私は5店も尋ね歩く羽目になったのだ。照明専門の大手2社/家電メーカ1社に電話でも尋ねたが,3社とも 〝分かっている担当者〟 への電話たらい回し。
 後者3社にしても,同じソケットに菅径が違う蛍光灯が使用可かどうかという質問に対しても,一発で回答を呉れたところはない。

 元々,色評価用蛍光灯が直管ランプしかないというのも気に食わないし,直管用器具が圧倒的に少ないのも気に食わない。照明器具メーカ/照明器具専門販社のホームページでカタログなどを覗いても,直管用蛍光灯器具は,事務所・施設用・業務用などというところの分類されていて,居住部屋用扱いでないという差別ぶりだ。

 的確なものを自分で探しだすことをなかばあきらめかけたころ,ベ××電器の担当者が1時間半かけてアチコチのメーカ/販社に電話をして対応品を探し出してくれた。ランプは,自分でWEBで調達した。
 マイナーな商品を的確に組み合わせて入手する難しさを味わったが,煙りを出したり火を噴いたり(先月31日ブログ)する以前に思い通りのセッティングができたことを喜んでいる。

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≪昨年のもの:紅葉を撮ったのか,苔むす庭石を撮ったのか? (南房総)≫


≪同じく昨年のもの。雲を撮ったのか,終焉間近の黄葉を撮ったのか?(南房総)≫


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