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・順風満帆! 帆引き船

2011年05月17日 11:22

 10年以上も前に一度だけ経験のある霞ヶ浦の〝観光帆引き船〟見物に行った。5月4日のことで,2週間も前の話。なぜ今頃そんな時期遅れのことを書くのかというと,その写真をHPの 「カメラ・スケッチ」 に纏めようかと思いながら,昨日改めてストックを眺めてみたからだ。ついでに昔の見物時に撮影した 〝銀塩のポジ・フィルのスライド〟 を見てみたくなった。昔の写真の中身がよければ,今回分と合わせて1テーマするのも一案ではないかという訳だ。

 〝あれはHP開設の平成11年より前だったなぁ〟 という記憶から平成10年近辺のポジ・スライドフィルム保管ボックスを探したら,あっという間に目的の写真に行きついた。

 驚いたことに,保管されている枚数は僅か10数枚。保管するのは多くの場合撮った写真のざっと半分程度だから,36枚のポジ・フィルム1本くらいしか使わなかったようだ。これに対して今回のEOS D70では保管分が90枚程で撮ったのは160枚くらい。
 見物時間 (撮影時間) は以前も今回も同じ40分程度。枚数の差が大きいのは,気分の乗り具合や,撮影場所 (見物船での席の位置など) にも寄るが,銀塩フイルムの時代では,やはりフィルム節約意識はデジカメ時代の今より強かったこともあろう。
 予測不能の要因が多い〝 動きもの (私の場合は,白鳥) 〟 撮影では,銀塩時代もデジタ一眼でも,数多くシャッターを切ることにしている。帆引き船撮影は,見物船・帆引き船 (今回は二艘) の両方とも動いている状態だから, 〝動きもの〟 の感覚で枚数が進むのは気にならない。だから平成10年時点は,よほど残すに値する写真が少なかったのか,撮る光景が少なかったのか,撮る気分になれなかったか,などとその理由を思い出そうとしたが,こんなツマラナイこと,記憶に残っているわけがない。

≪平成10年5月5日:5月の空とは思えない碧空。帆引き船は一艘。
久しぶりにフラットべット・スキャナを使用。全くレタッチ,アンシャープなどの手を加えていないが,
良好なスキャン結果だ。≫




≪今年の5月4日:薄い白雲が天空を殆ど覆う。弱い日差しはあるが碧空は望むべくもない。帆引き船は二艘。
二艘は写真・下のように接近したり,写真・上のように離れたりするので,風景が変わる。≫




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