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・何故か,同じピアニストだらけ!

2011年05月22日 10:31

 最近手に入れた音楽CD・DVD,それに読み物には,グレン・グールド絡みが多い。2月に 〝 ベートーヴェン 弦楽四重奏曲全集 ブダペスト弦楽四重奏団 : CD8枚セット 〟を HMV から購入したが, 〝マルチバイ価格〟 という激安値段を適用するために,グールドの弾く バッハ フランス組曲1-4番と5-6番/フランス風序曲の2枚を付け加えたのが,〝グレン・グールドだらけ〟になる始まりだった。

 その後,写真で紹介するようにグレン・グールドに取り囲まれることになった。こういう偏屈気味の買い物に走ったのには何らかの理由がある筈だが,それが何か自分でも分からない。一点一点がリーズナブルな価格だったから,何とか俺でも買えそうだと思ったことはあったが,これは買った理由にはならない。
 
 今日現在,CDのバッハ ゴールドベルク変奏曲 (1955年録音盤),DVDの 「バッハ・コレクション」 の2点には手を付けていないが,そのほかは,飛ばし飛ばし聴いたり見たり読んだりした。この2点は,楽しみを先延ばししたいという思いからの温存である。

 見たり聴いたり読んだりした中では,モーツァルト ピアノソナタ全集 (CD4枚セット) が私には一番興味深い。この演奏は,評論家から 〝 グレン・グールドらしい独創的な解釈・弾き方 〟 と評価されることが多い。〝独創的〟 とは一般的には 〝好評価〟 だが,ことグールドに関しては必ずしも褒め言葉ではない。あえて言えば, 〝必ずしもいい演奏とは言えない。好きならそれで結構だが・・・・・〟 ということ。
 でも,極端に早かったり遅かったり,和音がアルペジオに分解されたり,左手の音の自己主張が新鮮だったりで,破天荒な演奏に度肝を抜かれたり,とても心地良かったりしている。

≪CD:モーツァルト ピアノソナタ全集4枚,バッハ フランス組曲全曲2枚≫


≪ Goldberg 変奏曲2枚:1955年録音(・文字だけの部分のもの),
および1981録音(グールドの写真のもの:これは以前から所持)≫



≪DVD2本(中段)と本3冊 : 超高価なグレン・グールド関係書籍は数冊あるが,それらは敬遠!≫


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コメント

  1. | URL | c3ObKTGI

    グレン・グールド,今のところ一段落です。
    でも,バッハ ピアノ協奏曲など,近々入手するつもりです。

  2. dezire | URL | 312vA8zs

    グレン・グールド

    こんにちは。
    時々訪問させていただき、記事を興味深く読ませていただいています。
    グレン・グールドのバッハは、独特の魅力を感じ、私もいろいろ演奏をCDで持っています。ゴールドベルク変奏曲は特に好きな演奏です。

    私はブログ東京西洋美術館で開催された「レンブラント、光と、闇と、」と題する美術展が行き、以前来日したレンブラントの作品も含めてレンブラントの芸術について書いてみました。よろしかったら読んでみてください。

    どんなことでも結構ですから、ブログにコメントなどをいただけると感謝致します。

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