スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

・またもご託宣!「これからもガンになる可能性があります。」

2011年06月14日 11:51

 昨日,人間ドックの世話になった。毎年の誕生日をその日と決めている恒例行事である。
5年前にガンで三分の二を切除した胃の検査は,コース組み込みの X線検査 (バリウム) ではなく,オプション (別料金) の内視鏡検査を受けた。

 県がんセンターで胃切除をやって,5年間は術後経過観察をやると言われて3年は内視鏡検査を受けたが,3回目を受けたあと,担当医から 〝もう検査は不要。やりたいならどこか他の病院で受けてくれ!〟 との宣言をされた。その時の気持ちの乱れを,私は今も引きずっている。一言で言えば, 〝約束破棄・患者放り出し〟 をされたのだという被害者意識に落ち込んだのだった。このことをかなり大げさにブログにも書いた。
 そういう気持ちになったのには訳がある。その担当医から, 〝残っている三分の一の胃がガンになる可能性がある〟 と言われていたのである。それなのに,約束の2回の検査を省略されたのだ。この温厚!!!! な私でも,憤りが一向に弱まらないのだ。

 こうした状況のなかで受けた昨日の胃の内視鏡検査。この病院は会社生活リタイア後10年近く人間ドックで世話になって所で,私の体に関する長年の情報を持っている。当然,胃に関しても然り。
 この担当医, 〝見た限りでは問題なそうです〟 と言うので,前述の 〝残っている三分の一の胃が・・・・・・・〟 の話をした。返ってきた医者の言葉は 〝過去の状況から考えて,私もその可能性は否定できない〟 というもの。

 実のところ自分でもその考え方を受けいれているので,その時は 〝やはりそうですか〟 程度の受け答えはしたが,このやり取りは,夜蒲団に入ってから長い時間ウィスキー水割りでほろ酔いの頭の中を駆け巡り,ついに睡眠導入剤を飲んで,眠りについた。

≪検査項目案内≫


〔参加ランキング〕どうか,二つの「参加ランキング」応援をお願い致します。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 男性シニアへ


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。