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・体力・気力のテストのためのロングドライブと写真撮り

2011年08月20日 16:59

 熱中症ばやりのこの夏である。とくに高齢者はこの被害にあう割合が高い由。 NHK NEWSWEB (8月16日) によれば,8月14日までの一週間で熱中症とみられる症状で亡くなった人は12都府県で35人,このうち65歳以上の高齢者が77%を占めているとのこと。高齢者は若者よりも汗の源となる細胞内液量が少ないため汗が出にくく,熱中症や脱水となる危険性が高いとされている。

 また,次のような情報 ( 「高齢者に多い「ナトリウム欠乏型」の熱中症。在宅医療の医師に聞く適切な予防策」 ) もある。
(以下引用)
「熱中症の原因となる脱水症状には、 「水分欠乏型」 の脱水と 「ナトリウム欠乏型」 の脱水の2つのタイプがある。高齢者で多い後者のナトリウム欠乏型脱水では、のどや唇の渇きが見られないため、脱水症状を見過ごしてしまう可能性が高い。特に認知症の人は脱水症状を起こしていること自体に気がつかず、周囲の人も 「水を飲んでいるから大丈夫」 と思いがちだ。ただ、ナトリウム欠乏型の脱水の場合は、水分をたくさん摂りすぎることがかえって脱水症状の悪化を招く。」
(引用終わり)

 私の食事は,塩分 (高血圧症のために) と蛋白 (腎臓機能弱化のため) の摂取量制限を受けている。これを始めて,体重は4kg減少した。どちらかと言えば栄養失調気味の体である。ついでに言えば,胃の三分の二切除以降は,水分を沢山摂ることもできない。

 こんな具合だから,自分は最も熱中症にかかりやすい体質だと決めつけているし,ましてやこの暑さの中,写真撮影などは自殺行為だと考えている。
 こういう気持ちになるのは,とりもなおさず,気力の衰えであるのも承知しているのだが,数日前に,色とりどりのユリの花をスキー場のゲレンデ一杯に咲かせている 〝リリー・パーク〟 なるところがあるのをWEBで知って,まだ見たことがないその百合の花景色を実際に見てみたいと思い始めた。

 その場所は,山梨県鳴沢村の 「ふじてんリゾート リリーパーク」。 ちょっと回ってみたい別の場所 (河口湖北岸と花の都公園) も含めて高速道路と一般道路の距離を調べて見たら,片道約200kmを超す。
 この距離のロング・ドライブとゲレンデという傾斜地 (ただし,写真は下りながら撮る。) での炎天下撮影に耐えられるかどうか,試してみようじゃないかと,カンカン照りの18日,出かけた。
 渋滞するに決まっている高速道路運転と炎天下撮影に求められる気力と体力を失っていないかのテストの意味合いを強く含めたのだ。

 5時出発,6時帰宅で運転時間9時間,撮影・休憩4時間位の1日だったが,全くピンピンの元気一杯の1日だった。歳を取れば疲れは遅くなって出るのだが,涼しくなったことも幸いして19日,20日もこうして元気にブログを書いている。

 撮った写真はまだ見ていない。だからリリーパークのホームページの掲載の写真を拝借して,ユリの花咲く景色が好きな方へご参考に供す。

≪リリーパークのホームページから拝借したユリの花風景写真。≫


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