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・壮大な秋の雲

2011年11月26日 10:14

 24日の Walking 写真の 〝雲〟 は,撮った本人の好みからいえば,最近の出色の出来!
何せその雲の 〝大きさ〟 に打ちのめされ,形や色がどう変わっていくかを観察したり,撮る場所はどこがいいかなどを考える余裕などなかった。見た瞬間に焦点合わせと若干の構図作りをやり,一枚シャッターを切っただけ。一枚だけで,この雲の正体を写し撮ったと思った。

 ベッタリと天空に張り付いて青空を全く隠してしまう雨雲や曇りを演出する灰色雲は,大きな雲と言えば言えるし,そこそこの大きさで形や輪郭のはっきりしないドロンとした姿の雲が群生していて空をかなりの部分を覆ってしまうのが目立つ秋の雲も,真っ白で高々・モクモクと上空に向って沸き立つ夏の乱雲も大きな雲だが,先達て24日のこの雲は,正真正銘の大きな雲であった。

≪大きな雲 : 南西の空。15時07分:レタッチはアンシャープのみ。≫


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コメント

  1. ももの | URL | c3ObKTGI

    こんにちは。dezireさんのところにお伺いすることもなく,失礼しています。
    相変わらず,精力的な外国訪問をされていますね。しかもいつも,歴史を踏まえられた記録をきちんと残されておられ,敬服致すばかりです。
    ビザンツの独特の混合文化,現実に目にしてみたいのですが適いませんので,貴兄のブログで楽しませていただきます。

  2. dezire | URL | tLX0El8c

    こんにちは。時々訪問させていただいて、お写真など楽しませていただいています。

    空を大きく覆った雲も、こうしてみると迫力を感じますね。この世に起こる何かを暗示しているかのような物語性もあるように思えます。
    なかなかこのような雲が社役の写真は撮れないかも、と思いました、

    ところで、私は先月ビザンチン帝国の都でオスマントルコ帝国の都でもあったトルコのイスタンブールに行ってきました。美しいビザンチン絵画と全く違った魅力のあるイスラム美術をたくさん鑑賞することができました。ブログに今回はイスラム美術の魅力などの感想を書いてみました。よろしかったら前回のビザンチン美術と合わせてご覧になっていてください。

    よろしかったらブログに感想などなんでも結構ですので、コメントをいただけると嬉しいです。

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