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・偶然に蘇った記憶

2011年11月30日 15:07

 拙宅2階の和室には炬燵があり,今の季節は就寝前のひと時,ここに足を突っ込んで過ごす。炬燵テーブルの上には, Walking から帰ってきてポンと置いたコンデジが,そのままそこに残っていることが多く,就寝前の寝酒をやりながら,部屋のあちこちや読みかけの本・雑誌の積み重ね具合や,次回のブログ更新用のネタとして本や CD/DVD などのケースの写真を撮ったりして,つまらぬ遊びをしている。
 昨夜はそのコンデジで,古い映画が何本も収録されている廉価版DVD のケース (赤い字で 「映画で楽しむ名作文学2」 とあるもの) の写真をブログのネタにする積りで何枚か撮った。

 ファインダーを覗きながら,ふと気がついたことがあった。それは,11月24日のブログ 〝「畠山直哉展 Natural Stories」を観る」〟 に書いた 「畠山直哉の写真は,岩石採掘場の爆破の瞬間の写真を何かで見た記憶があるだけだが,・・・・」 という部分の「何かで」 がこの本立ての中に入っていることだった。
 あの 「何かで」 は連日私に目の前のあって,おそらくいつもそこに目は向いていたのだろうが,こんな具合で気がついたのだ。
 こんなこと,私だけが喜ぶ全くツマラナイ話だとは承知しているが,本人はなにやら得をした気持ちでいる。

≪「何かで」の本は,左側の黒い背表紙の本≫           ≪背表紙:千葉市美術館での展示会(2008年12月)図録≫
     


≪上記図録掲載の畠山直哉の2枚の 〝ブラスト〟と題する写真 (作品番号:写真・上 #4622,写真・下 #5707) ≫


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