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・体調も思考力も乱調のここ数日

2011年12月12日 11:22

 金曜日の明け方からノ ド (扁桃腺) の痛みと熱っぽさを感じ始めたので,その日の午後医院に行き,5種類の薬を処方して貰った。
 土曜日は午前中先約していた打ち合わせに出かけ,残りの時間と午後の大半を,炬燵に脚を突っ込み横になって過ごした。とにかく体がしんどく,頭もボーッとした状態が続く。ジーッと寝ておくしかない状態。

 日曜日になっても体調不良・頭の働き停止状態は続くが,前回のブログでご紹介した所属写真クラブの展示会の当番の仕事があり,これはサボるわけにはいかないので,勇気を奮い起こして出かけた。ただし,展示会終了後の片付け作業・その後の打ち上げ兼忘年会などなどの多数の予定行事はサボらせてもらって,早々に帰宅した。

 その日曜日 (昨日) の夜,蒲団の上に座り炬燵に足を入れて,ここに掲載した写真の雑誌をめくり始めて,妙なことを経験した。 ・・・・・・この雑誌はここ二日の間に買ったばかりであるのは間違いないが,それが今日だったか昨日だったか,買った本屋はどこだったか,これが思い出せない。土曜日購入だったにしろ,午前中から横になってウツラウツラと過ごした日だから,まだどの記事も読んでいないのも確かである。ところがパラパラといくつかの記事の冒頭部分にを走らせると,そのなかのいくつかは,既に読んだことがある気がするのである。いわゆる既視感 (デジャヴュ  déjà-vu) を覚えたのだ。

 理解力が弱くなったり,勘違いが多くなったり,物忘れがひどくなったりという衰えを感じて,心細い気がする昨今だが,デジャヴュを覚えることなど,なかったと思う。
 反対に,以前に読んだことがある飯沢耕太郎著 「戦後写真史ノート」 (中公新書) を買ってきてすぐに,写真関係の本の塊の中にこれがあるのを見つけたのも先週の木曜日か金曜日のことで,このように実際の記憶は失っていくのに,デジャヴュを覚えるとは,一体どういうことか! 
 東電のもたらした原発事故の悲惨さと責任逃れに汲々とする同社の惨い体質が重なった事象の大きさと,この雑誌の特集のタイトルが私にもたらした悪夢だったのか!

≪5種類の風邪薬≫



≪デジャヴュをもたらした雑誌≫


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