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・レコードが聴けるようになった!(1/2) 

2012年02月01日 09:43

 1月11日のブログは 〝長い間レコードが聴けない状況にある〟 という話だった。その文末に書いたように,暫くの間レコードプレイヤー・オーディオシステムをWEB検索で探していたのだが,〝こんなところか!〟 と手に入れたのが,掲載写真 (上) の箱物。

 勿論,レコードプレイヤー,プリメインアンプ,スピーカの3点でシステムを組むのが真っ当なやり方だろうが,私は 〝音全体がキンキンとかドンドンとかシャワシャワとかいった変な感じでなく,かつ,××万円を超えない価格〟 というくらいの選定基準しかない。要するに好きな音楽が聞こえればいいのである。だから,この3点システムにはこだわらない。

 ご存知のように CD・DVD 屋さんで現在レコードを扱っているところはないと言える状況で,レコードは 〝オーディオ・システム関連商品絶滅危惧種〟 である。
 日本レコード協会の昭和4年からのレコード生産統計によれば,1999年(平成11年) 2985千枚/年 の生産が,2010年(平成22年)には 105千枚/年 と,11年間で 3.5% のレベルにまで落ち込んでいる。昭和50年代がレコード生産の最盛期で,60年代に入りCDがこれにとってかわっているのだ。
 だから,レコードプレイヤー・オーディオシステムどころか,レコードプレイヤーそのものを生産するメーカは少ない。しかし2,3社の製品紹介ページをみれば,製品選びにも大した苦労はない。

 選んだのは,すべてが一つの箱に収まった音の出る機械。 〝音が出ればいい〟 主義者であるだけでなく,××万円を遥かに超えたシステム構築は罪悪かもしれないと思っている私にふさわしい箱物ではないか!

 取説には,〝ターンテーブル/カセット付きCDレコーダー〟という製品名が書かれている。レコードを聴くために購入した機械だから,そのレコードをわざわざ CD に作り直すこともないと思う人もおられようが,私には貴重な機能である。というのも,レコードとこの箱は一階の居間にあり,パソコンをいじりながら自分の部屋でレコードの曲を聴くことが出ないので,CDに録音可能というのは不可欠な機能なのだ。

 ところで,この箱物にはちょっと気に入らないことがある。それは,音の響きがやや浅いこと。 〝音が出れば,それでいい〟 などと言いながら,なんで今更そんなことを!ということになろうが,これは意外だった。
 今まで使用していたシステムは,CDドライブ・プラス・アンプという箱にスピーカー2個をつないだものだった。各機器の性能・機能はよく判断できないが,価格は今回のものよりかなり安いものだった。何故音が悪いか・・・・・・今のところの結論は,左右2個あるスピーカーも一つの箱の中の左右に入っているから。
 こういった方面の技術に詳しければ,スピーカーを今まで使っていたものに付け替えることが出来るかもしれないなどと考えてしまうのだが,どうなんだろう。 ( 続く )

≪〝音楽箱〟と呼ぶべき親密感があるが,それ以上の頼りなき雰囲気!≫


≪ターンテーブル部分。≫


≪今までのものは,妻の部屋に入った。≫


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コメント

  1. ももの | URL | c3ObKTGI

    貴兄の装置,素晴らしいですね。これでオペラ三昧なのでしょう。
    私のうちではこれだけのものを据えつけつと,もう一部屋建て増しが必要です。

    私も,ささやかな音箱で,チョコチョコ楽しんでいますよ。

  2. dezire | URL | H9uFVk4M

    こんにちは。

    レコードの聴ける環境は良いですね。

    私もレコードの方が音がよいと感じることがあるので、30年前に買ったカートリッジを使ってレコードを時々聴いています。
    http://desireart.exblog.jp/8849378/
    バソコンのモニターでDVD、ブルーレイを楽しめるようにしています。
    http://desireart.exblog.jp/10632181/

    今もレコードでマーラーを聴きながらコメントを書いています。

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