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・白鳥の撮影

2006年02月20日 01:11

 私の写真の重要なテーマの一つである白鳥撮影の回数が,かなり減ってきた。
撮影スポットを私は二つ持っているが,このうち茨城県・古徳沼での撮影は平成13年シーズンが最後で,それ以降は,年に一,二回ブラッと見物に立寄る程度。もう一つの千葉・本埜村は,ここ2シーズンで5回。
 しかも,白鳥撮影を主目的に購入したヨンニッパの出番は殆どない。サンニッパはたまに出動させるが,ここ2年は殆ど75-300mmズームを使っている。

 回数が減ったのは二つの理由がある。
一つは,カメラを横に振りながらスロー・シャッターで白鳥の目にピントを合わせる技術を未だに習得できておらず,その結果としての向上心・自信の喪失。今では1/10-1/15秒は諦めており,ここ数年は基本的には1/30秒で撮ることにしているが,これでもピントが定まらないことが多い。
・・・・というのは間違った言い方で,稀に合うことがあるというのが実態。

 もう一つは,重いレンズ(ヨンニッパ:6kg強)と三脚(マンフロットのビデオ用雲台MK116込み:6kg強)を持ち運びする時,体がかなり抵抗(腰痛再発の兆し)を示すこと。この二つ目は,一番使いたいヨンニッパから,軽くて持ちやすい75-300mmズーム使用に移行した理由である。35mm判換算1.6倍の画角や,デジカメなら無駄な鉄砲を撃ってもフイルム代不要等というデジカメの利便性の為ではない。

 ただ何やかや言っても,私はどうしようもなく白鳥撮影が好きである。だから,今の‘お楽しみ撮影’は,まだまだ続くと思う。

《1/10秒:平成13年 古徳沼》


《1/30秒:平成18年 本埜村》


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