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・水郷・佐原の花菖蒲

2012年06月07日 16:57

 ブログの継続アップのためには,ネタの存在と好きでもない文章を書く作業という二つが必要で,本来の怠け者の私向きの仕事ではないようだ。
 4日のブログの冒頭に書いた 〝なんだか心身ともに活力切れの感じ〟 の近頃は,特にそういう感じが強い。

 その4日のブログをアップした後,花菖蒲を見に出かけたが,この話もやっと今日, 〝書いて置こうか! 写真も何十枚も撮ったことだし・・・・・〟 という気になった。なんだか書き忘れた日の日記を後日思い出して書いているようで, 〝今更書かなくとも〟 という気もするのだが,いつも書くように,これは後日の自分のために残す記録である。

 場所は,この辺りでは有数の花菖蒲の名所である佐原水性植物園。一面の花風景を予想していたが,全体的にはまだ3,4分咲きで,やや寂しい眺めが広がっていた。

 でもこういう風景は,花を鑑賞させることを目的とした観光地では,概してやられている 〝花の見せ方〟 である。つまり,一挙に花を満開にさせるのではなく,時期をずらしながらソコソコの数の花を咲かせ,長い鑑賞期間をキープするのである。

 一方で,盛りを過ぎた花を丁寧につまみ取る等の来年の花に備えた作業が,盛んに行なわれていた。5月31日のブログ 「騙されて行った花菖蒲鑑賞」 の花畑で教わったことだが,役目を終えた花が茎にくっ付いているだけでも生命を維持しようと無駄に栄養分を摂取するので,来年の花の出来に悪影響を及ぼすとのこと。だから,こういう具合に人の手でつまみとる必要がある由。

 今まで何度訪れても満開の状態を見ることがなかった〝あさざ〟をしっかりと鑑賞し,写真に収めたのは嬉しかった。

≪菅笠をかぶった女船頭さんが漕ぐ 〝見物客を乗せたさっぱ舟〟 が水路をめぐる巡る。≫


≪色は,紫,黄,白など10色程度あり,白筋入り・脈入りなどの花の模様も多様。
色々な花があるからどれも撮っておこうとすると,キリがない。 ≫


≪ 〝あさざ〟 の群生≫


≪菅笠で和服の作業着の (昔の!)お姉さんたちが花の手入れ中。≫


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