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・困ったスマート・メディア

2006年01月25日 00:23

 OLYMPUS CAMEDIA C-3030 Zoom,私の第一号デジカメである。
 2000年の秋だったろうか,ある小さな写真コンテストで第一位・金賞の賞品として頂いたものだ。このカメラはその年の春に発売になった。
 334万画素, 6.5-19.5mm(換算32-96mm) (デジタル2.5倍),F2.8,スマート・メディア,という製品。当時としては優れものとの評判が高く,値段も定価125,000円と立派であった。入手当初,これは大活躍をした。所属クラブの撮影会の状況を記録として残すなどという場面では,数十人のクラブ員の中で,デジカメはこれ一台だったから。
 しかし,程なく使わなくなった。スマート・メディアがすぐに不具合を起こすのである。小さな容量のものしか買わなかったから大損害ではないが,信頼が置けないというのが,その理由。すぐにダメになる原因は,むき出しの接点である。カメラの出し入れでも,リーダー・ライターの出し入れでも,キンキラキンの接点がググッとスロットの出入り口,或いは内部に擦れる感じで,その度に,傷がつかないか大層気になるのだが,実際にこのむき出しキンキラキンが,このメディアが廃れる原因だったのである。ヨド××の店員さんも,‘これって,困りますよね’と言っていた。一年くらいで8MBと16MBの2枚をダメにして,以降は不使用が続いた。
 そういう訳で,Walking時に見かける面白い情景を撮るには,EOS 20Dを使っていたが,機動性ではC-3030に敵わない。数ヶ月前から再びこれを持つことにした。そして今までの反省から,これからはスマート・メディアを出し入れする方法をやめ,カメラから直接に画像をパソコンに取り込むことにしようとしたのだが,悔しいことに,付属していた専用のUSBケーブルが何処を探しても見当たらない。新たに入手した32MBは半年近くきちんと働いているが,何時オシャカになるか,時間の問題の気がする。
 でも,このスマート・メディア,いくら安いからといっても未だに使用されているから不思議だ。

《キンキラキンの接点》


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