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・東電・政府の変わらぬ間柄?

2012年07月06日 11:21

 東電福島第一原発の事故を検証するための国会事故調査委員会・最終報告者が完成した。

 これは東電と国の安全策の弱さに触れ,この事故を 〝人災〟 と明快に指摘してはいるが,願わくば,この事件は東電・国の癒着構造が生み出したものであることを強く浮き彫りにしてほしかった。
 やっと政府・大企業のオカシナ関係という本質的な問題点に足を踏み入れだしたことは一筋の光明を感じるものの,解せないのは,この報告書が衆参両院議長に提出されるもので,この先どのように報告書の提言が活用されるのか,筋道が見えないことである。

 東電・関係省庁に対してこの報告書を以てモノをいう仕組みになっていないという報告書の位置づけに,何やらの胡散臭さを感じてしまうのだが・・・・。

「2012 SlideShare Inc.」に掲載の調査報告者・概要版へリンクを張っておく。

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≪昨日のWalking写真:高さ20メートル位のごみの山。
この山にブルドーザーがゴミを押しながら,上っていく。≫


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