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・蕎麦を食べて貰った旅行券で伊豆・修善寺へ

2012年07月14日 17:39

 4月11日のブログに旨い蕎麦屋の話を書いたが,その蕎麦屋に置いてあった 〝一日旅行への招待券応募〟 に応募したところ,妻の分が当たって,13日は伊豆・修善寺への一日バス旅行となった。写真1は,その案内パンフである。

 伊豆半島には20年ほど前に行っているが,いまは修善寺の様子などの記憶は全く失なわれている。それにしても,修善寺しか見どころがないこのツアーに,一人の無料招待・同伴者一人目5800円という 〝安さ〟 につられて出かけてしまう浅はかさ! ・・・・・・どう見ても,楽しんだバス旅行ではなかったから。

 ツアーバスは必ず土産物の生産・販売業者に立ち寄り,その店の中に長時間にわたってツアー客を放り込んでモノを買わせる仕組みを持っているが,今回のツアーでは,ダイヤモンド加工品会社,わさび工場,ひもの海産物販売所がそうで,ひどいところでは一か所1時間半もの時間を充てるのである。
 ツアー客の95パーセントは,中年から老年のオバサンであり,これらの場所はこの層の興味津々たるところだから,1時間半も時間を使っても不満の声は出ない。2,3人の見知らぬ同じバスツアー客(男性)と,退屈しますね!と意気投合する始末。

 また,ツアーバス会社と契約関係にある大レストランでの昼食は大体がバイキングで,どこも決まって拙いものばかりを食わせてくれるのだが,今回も例外ではなかった。スパゲティや寿司といった主食類はどれも不味い味付で食えたものではなく,それらを盛った器はすぐに返却し,腹を満たしたのは果物や野菜サラダなどである。
 
 昼食後は竹林の小路と指月殿を訪れて,いささかの退屈しのぎをした。そしてこの竹林の静けさだけが,今回の小旅行の癒しの部分だった。

 もうこんなことやらない! と今は考えているが,暫くすると,また新聞の案内などに目を凝らしているのだろうな。

≪写真1:千葉の蕎麦業者が主催する「春のそば祭り」の抽選応募で当たった旅行券≫


≪写真2:修善寺本堂≫


≪写真3:修善寺の街中にある〝竹林の小径〟≫


≪写真4:伊豆パノラマパークの目玉・かつらぎ山(標高452m)のロープウエイ≫


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