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・マウリッツハイス美術館展へ 

2012年08月30日 09:40

 この展示会が始まって約2か月が経っているが,まだ混雑が続いているらしい。だが,朝の開館直後では列に並ぶのはせいぜい20分位との話を頼りに出かけた。
 9時半開室のところ9時50分に都美術館についたが,150~200人位の行列がソロリソロリと会場に入っていく状態で,入場券購入の列も20数名と予想外に少なく,10時には展示室に入った。

 人だかりで作品を正面から見ることに四苦八苦したのは,ヨハネス・フェルメールの「真珠の首飾りの少女」だけで,あとは工夫すれば全作品が正面から眺められる程度の込み具合だった。

 いつのながらこの種の展示会会場で悩まされるのが,鑑賞者の8割を占めると思われるオバサン族の傍若無人の立ち振る舞い。仲間とのいつものおしゃべりの場を,今日はここに決めたかの如く,流石に小さな声ながら,しゃべりまくるオバサンの多いこと! 殆どの作品の前で,数人のオバサンに取り囲まれることが多くなるが,おしゃべりの際の息の臭さ・化粧の臭さには,全く嫌気がさす。
 そういう状態から逃げ回りながらも,全作品48点を鑑賞した。

 重くて大きくて持ちにくいのを覚悟で,図録を購入。写真はその表紙をスキャンしたもの。寝る前の暫くの間,この図録を眺めながら水割りウイスキーをなめるという日々が,何日かは続きそうだ。

蛇足ながら,ウィキペディアの「マウリッツハイス美術館」にリンクを張っておく。

≪展示会図録の表紙≫
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