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・歩けなくなったWalking! 

2012年09月15日 14:27

 12日,いつものように Walking に出かけた。9月も中旬に入ったこの時期だが,まだ真夏日の太陽が西南の空からガンガンと照り付ける4時頃だったので,Walking の時間としては好ましくないとは思っていた。でもいつものことなので,暑さは覚悟で出かけた。遠回りになっても出来るだけ日陰の多い道を選んで歩くのだが,やはり暑い。家から3Km位のところで引き返した。
 ところが1km位進んだ辺りから,体がだるくなり始めた。体を前に運べない疲れを感じてきた。足が痛くなったなどというものではなく,胸が苦しく体を動かすのが非常にシンドイのである。
 道端の歩道と車道の段差のところに腰を下ろし,休憩に入った。通りかかる人が怪訝そうな顔つきで私を眺めていく。一人の方は,「どうかしましたか ?」と声をかけてくれた。

 早く歩き始めたかったが,体はまだ動けないよ!と言っている。30分ほどそこに腰を落としたまま,体調回復を待った。でも状況は変わらず。バスに乗ろうにもタクシーを掴まえように,適うような場所ではない。妻に車で迎えに来て貰うしか帰る方法がない。連絡をとろうと思ったが,あいにく今日は携帯電話を持っていない。

 家とは全く逆の方向のスーパーマーケットの横に,公衆電話があるを思い出した。ここから家までの距離と,そのスーパーまでの距離は,ややスーパーの方が近いので,帰るよりはよいと判断。妻が家に居ず連絡が取れないということになれば,反対方向に向かうと,歩かねばならない距離はさらに長くなる。そういう最悪事態も想定したうえで,よろよろと立ち上げり,ふらつきながら家から遠くなっていくスーパーに向った。

 妻との連絡は取れた。オカシナ体調になり妻が車で来てくれるまで,一時間強をこんな状態で過ごした。家に帰り着き,30分ほど横になったら,何事もなかったように回復。

 記憶の限りでは以前にも同じようなことが3回ある。妻を待って座り込んだ三か所もその辺りの光景も,チャンと思い出す。

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≪ムクドリの大群(カラスではない):稲刈りの済んだ田圃で,土の中に嘴を差し込みながら採餌を行なっている。≫


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