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・フルトヴェングラーとベートーヴェン

2012年09月29日 10:01

 9月5日ブログで,Walkingの際に時々立ち寄る中古本の本屋があり,そこでは本ばかりでなくCD,DVD,レコード等の中古品も扱っているること等を書いた。
 最近その店で大変気になるCDを見つけた。価格・950円だが 〝盤面に傷があり,雑音が入るので,購入時に200円引く〟 という案内の紙がケースにくっ付いている。傷・雑音ありでは気に入った盤であって買う気は起らない。
 帰宅してすぐ,AMAZONで新品を探し出し,その場で注文を入れた。翌日配達されたのが,掲載写真のCD。

 この二曲の組み合わせは,カラヤン指揮・ベルリン・フイルというCDを持っているが,重複する曲だから買うのは我慢すべきどということにはならない。是非聴き比べをしたい2枚である。

 1番・一楽章だけカラヤンと聞き比べをした。フルトヴェングラーは,弦を中心に木管が背後を固めて柔らかい旋律と和音が心地良い落ち着きを覚える第一楽章である。彼特有のドラマテイックは表現は控えられている。カラヤンは,多くの場合そうだが各楽器の音を賑やかに力強く表現し,明るく闊達な演奏だとの印象だ。
 前者はモノラル,後者はステレオという違いの影響もあろうが,どちらも個性の違いを感じる気に入った演奏である。フルトヴェングラー盤の録音は1952年で当然のことながらモノラールである。音の優しさはこの影響もあるかもしれない。

 1番,4番とも,ベートーヴェンの交響曲の中では女性的とかハイドン的などと特徴づけられ,全9曲の中では8番とともに軽く扱われている気がしないでもない曲である。でも,私はこの3曲が9曲の中で好きな曲ベスト・スリーである。

 蛇足ながら,FRTWANGLERのAウムラウトが表現できない。WORDにはその機能はないのだろうか? 小文字では 〝Furtwängler〟 と書かれているものが多いのだが。

≪FURTWABGLERはこんな容貌の持ち主です。≫
Beeth,交響曲1・4番097

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