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・ 中古音楽CD入手が続く 

2012年11月06日 11:52

 10月に購入した中古音楽CDは,5枚になった。その内容は下記で,既にブログに登場したものが ①と② の2枚,その後に購入したものが ③ ④ ⑤ である。

①10月 8日購入:モーツアルト 交響曲No.25,29,33番:  750円
②10月10日   :ベートーヴェン ピアノ協奏曲No.1:  750円
③10月20日   :マーラー 亡き子をしのぶ歌, プロコフイエフ 交響曲No.3:   500円
④10月24日   :ブラームス 交響曲No.4, 悲劇的序曲:  950円
⑤10月30日   :モーツアルト ピアノ協奏曲No.20,21番:  550円(下記写真,参照乞う)

 手持ちのレコードやCDにない曲は③の2曲。先ほどからWEBに掲載されている歌詞(フリードリヒ・リュッケルトの詩)を眺めながら,マーラーを聴いているが,これを聴くのは50年ほど昔の大学時代以来ではなかろうか。
 そんな曲だから,この悲しみをたたえた曲想に言いようのない懐かしさを覚えながら聞いている。指揮はユーリ・テミルカーノフ,オーケストラはロシア国立交響楽団 。

 続くプロコフイエフ 交響曲No.3も初めて聞く。C minor の曲で,かなりの感情の起伏が感じられる曲である。これは,個性の強い演奏をするとの評価を持つゲンナジー・ロジェストヴェンスキーの指揮(オーケストラは,上記に同じ)のせいかもしれない。

 モ-ツアルトのピアノ協奏曲20番はルドルフ・ゼルキン,21番はクララ・ハスキルという大ベテラン二人のCDを持っている。前者は1961年,後者は1966年という大昔に録音をされた歴史遺産的なもので,マリア・ジョアオ・ピアスというドイツ系ではないポルトガル出身でブラジルで生活する独創的な演奏家として名をはせているこのピアニストの演奏には,大層興味を覚える。こういう曲は違う演奏家で聞いてみたくなるものだ。20番の第一楽章の聞き比べをやろうと思っているが,まだ実行していない。今日のような雨の日の時間つぶしにはもってこいの試みだろうが。

 中古品だから,盤の傷やそれに伴う雑音や音質の程度,CDケースの傷や汚れなど,気になることがある。30日購入のこの ⑤モーツアルトには,ご覧のように〝盤面に傷があるので200円安くする〟との案内がくっ付いていた。それだけでなく,〝信号読み取り面に傷がある場合,可能なものは修復を施しているが,気になる雑音があれば,返却に応じる〟との店の説明も受けた。ケースの表側の傷・汚れは少々気になったが,問題は盤面だ!

 さて聞いてみるか! と音楽が入っている面をじっくりと眺めると,出だしに部分に3mmほどの長さの非常に浅い引っ掻き傷らしきものがものが見える。鵜の目鷹の目で見ないと気がつかないほどのもの。
 だが,最初から終わりまで雑音は全く入っていなかった。200円引き・返却可は,この店の良心である。





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