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・ウイーン弦楽四重奏団を聴く

2012年11月11日 11:28

 久しぶりに佐倉市民音楽ホールでの演奏会。自宅から車で30分強でホールまで行くことが出来るというのは,とても便利である。しかも午後2時開演という時間帯も都合がいい。これが例えば上野文化会館18時30分開演などとなると,4時には家を出て軽い夕食をとり,帰り着くのは夜12時近くということになる。こういうこともあって,近頃はとんと都内方面の音楽会はご無沙汰である。

 音楽を聴くことから遠ざかっている訳ではなく,パソコン部屋で遊ぶ時は殆どの場合,音楽CDを鳴らしているのだが,最近は生の音楽を聴くのは,この佐倉のホールに年一回出かける程度になってしまった。
 そういう状況なので,昨年の暮れに小林道夫のチェンバロでバッハ・ゴールドベルク変奏曲を東京文化会館小ホールで聴いて以来の,生の音楽だった。

 音の響きがいいこの佐倉ホールの前から5列目で真正面に演奏者を見るという絶好の場所で,「狩」の出だしの音を聞き,仰天した。生の音の響きとCDの音の違いに驚いたのである。やはり生演奏を聴くべきと,痛感!

 下記プログラムのように,あまりにも定番の曲ばかりを並べた演奏会で,主催者のセンスの悪さにうんざりしたが,どれも久し振りに聞くという点が救いだった。演奏は優秀という訳にはいかず,メリハリも不足気味で,聴き手を引き込む熱意が感じられないという不満が残った。皆さん,長旅でお疲れか!?

=プログラム=
モーツァルト:弦楽四重奏曲 第17番 変ロ長調 K.458 「狩」
ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第12番 へ長調 Op.96「アメリカ」
シューベルト:弦楽四重奏曲 第14番 ニ短調 D.810 「死と乙女」

=手持ちのCD,レコード=
≪演奏団体:イタリア弦楽四重奏団≫

 
≪演奏団体:スメタナ弦楽四重奏団≫


≪演奏団体:ウイーン・コンツエルトハウス弦楽四重奏団  このレコードには,プログラムの中の2曲が入っている。≫



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