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・またもや中古音楽CD

2012年11月17日 14:39

 Walking の途上で中古音楽CD を売っている古本屋に入り込むことが,癖になったようだ。 隣にコーヒー・ショップがあり,買った CD の解説を読んだり家で取っていない新聞を読むなどということが出来るのも,こうなった悪しき環境条件である。

 去る12日入手した中古CD は,写真 ①。 曲はシューベルトの交響曲4番,5番,ロザムンデ。カラヤン指揮・ベルリン・フィルの演奏で1978年録音。
 この盤には,11月6日のブログに紹介したのと同じ「盤面に傷があるので200円割引く」とのタグが貼られていて,950円が750円になった。

 写真 ② に見られるように,確かに傷は沢山ある。〝音飛びするようだったら,返品可〟 という店員の言葉から判断すれば,きっと返品を考える位の無視できない傷だろうと思ったが,全曲を注意深く聴き通したところ,音飛びは全くないし,かつ傷音も聞こえない。200円引きのいい買い物だった。

 シューベルトの交響曲4番は初めて私のCD・レコードのストックに入った曲。去る10日にウイーン弦楽四重奏団の演奏する 〝死と乙女〟 を聴いた後に,シューベルトの悲しげに或いは淋しげに嘆くかの如き曲想が頭に残っている感じがしているのだが,そういう気持ちがこの中古CDを買わせたのだろう。
 いまこのCDを聴きながらこのブログを書いている。カラヤンはかなり感情を表に出す演奏をしている。素っ気なくあっけらかんとした若いころの演奏とはずいぶん変わったなと思いながら聴いているところだ。

≪CD ① : シューベルト=カラヤン≫


≪CD ① の表面の傷。この部分に多い。相当な数の傷だが,いずれもごく浅い傷≫


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