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・病院の〝はしご〟をした!

2013年02月16日 10:37

 旧聞に属する二日前の出来事。
 木曜日は二つの病院行きをしたが、勿論、毎週のことではない・・・・・それほど弱っているわけではない。慢性の腎機能劣化で、2か月に一度病院通いをしているが、これが今回は14日の木曜日。これに加えて、この日は皮膚科に行くことにした。
 腎臓内科に通っている病院は、その日は皮膚科の医者不在ということで、ならば病院のはしごで皮膚科は別の病院にしようと、その病院の比較的近くの皮膚科がある病院に行ったという訳。

 この3年ほど、冬になると背中が痒くてたまらないという現象と、右腕・上腕に内出血の症状が現れるのだ。腕の内出血は、直径3cmほどの赤黒い斑点のようなもので、見た目はひどいが痛くもかゆくもない。しかしこの内出血の跡は痣になって残るに違いないと私は思い込んでいるから、なんとかこの痣を今のうちに消したいというもいは、日々強くなる。
 二か所目の病院の皮膚科では、背中の痒み止め薬は処方してくれたが、腕の痣は、医者が「この痣は手当ての方法はない。時間が経てば次第に消えていきます。もうお歳(とし)だから(フニャフニャフニャ・・・・・)」と頼りなくつぶやくが、薬の処方は全くなし。時間が経ってこれが消えるまで待つしかないとは、お粗末な医療世界である。

 こうして二つの病院に行くと、午前中2時間・午後2時間かかり、これに移動の時間を加えれば、一日を病院通い過ごした気分になってしまう。4時半帰宅。疲れ切って、いつもより長時間の昼寝をした。

≪船橋アンデルセン公園のチュリップ:昨年撮影したもので、
もしかすると2回目の登場かもしれない?!≫


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