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・鳴り続くショスタコ

2005年10月05日 06:15

 一つの音楽が一日中頭の中で鳴っていたり,たまにはそれを無意識のうちに口ずさんでいることがある。
 勿論,ある曲の一断片だけであるが,童謡だったり民謡だったり,クラシックだったり演歌だったり。この3日間ほど私に取り付いているのが,ショスタコーヴィチの交響曲5番終楽章の出だし部分。

 Walkingの途中で疲れると,入り込む喫茶店がある。ここは所謂,モダン・ジャズ喫茶店である。置いてある日経新聞(現役時代の愛読新聞)を読みながら,流れている曲を楽しむという場所である。

 このまえの日曜日,入った途端にこの曲が流れ始めた。FM放送とのこと。マスターは,そのままこれを流し続けてくれた。
 ここ20年位は,クラシックもモダン・ジャズも聴かなくなった。居間の装置が壊れて以来,聴くのは,いまはドライブ中だけ。車を使うときにはCDを必ず何枚か積み込み,大きくなり過ぎないように音量設定して聞く。だから,車の中とはかけ離れたヴォリューム・音質で聞くショスタコーヴィチに圧倒された。
 もっともこの終楽章にはオケ全体の咆哮で“参ったネ”といわされるが常であるから,今回も当然そうなのだろうが,20年振りというのが特に効いているか!
 この曲,何時まで鳴っているのだろう。

《ショスタコはこの位のインパクトあり!》


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