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・上野動物園に行く

2013年04月25日 18:23

 昨日に続いて続編をアップするのは、あることを思いついたため。
 所属写真クラブの講師は、月例会で披露されるクラブ会員の写真の中に後姿の人物が写されたスナップが紹介される度毎に、〝人物は後ろからでなく、前からから撮ること〟 とのコメントを提示する。 
 動物を撮っているときにこのことを思い出したので、私は前姿や顔に加えて可能な場合は、後姿(体全体、尻尾、背中、臀部、足後ろ側先部など) を撮ってみることにした。

 人の後ろ姿は、一人歩きも二人歩きも複数人の場合でも、周りの情景との絡みによっては、前姿とは違った寂しさの雰囲気や慌てた急ぎ足の感じや、遠のいていくという点から画面の奥行きを表現することが出来る。私は、表現手段として、切り捨てることはできないものだと思っている。

 こんなことを動物で表現したいと思ったわけではないが、前からだけではヴァラエテイに乏しいので、〝表裏併せて〟 撮っておいたので、何枚かの後ろ姿がストックの中にあった。掲載の上2枚がそれである。

《象の尻尾》


《オジロワシの後姿》


《仰向けのジャイアントパンダ:奥が頭部分。後ろ足を広げて、くつろいでいる》



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