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・日帰りバスツアーで南木曽方面へ

2013年06月04日 11:45

  ある旅行会社の案内に、長野県南部の宿場町の奈良井宿と妻籠宿をめぐる一日バスツアーというのが紹介されていた。この2か所は以前2度(一回目は年を忘却。二度目は平成17年)、車を運転して訪れたが、今は車は無理! しかし懐かしくて、今一度行きたいという気になり、このバスツアーに参加申し込みをしていた。
 出かけたのが昨日の6月3日。

 この二つの江戸時代の宿場町は、栄えた当時の街並みを保存して観光資源にしている。こういう古い個々の家屋や町並み全体を江戸時代のままに残すには膨大な費用負担を強いられるという。観光客が現地で消費する金額は段々と少なくなっているとのことで、こういう観光地の生き残りは大変に苦しいものがあるとのこと。
 そういう地元のご苦労のおかげで、私たちはこの二つの町のような伝統的建築物・町並みを楽しむことができるのだ。

 奈良井宿は、1Km程の街道沿いに千本格子の家屋が立ち並ぶ町である。当時木曽路最大の宿場町であった由。妻籠宿は中山道に沿った町で、伊那谷への追分(分かれ道)でに位置し、ここも1km程の街道に家々が立ち並ぶ。
 ちなみに二つの町は共に、日本の文化財保護法に規定する文化財種別のひとつである「伝建地区(重要伝統的建造物群保存地区)」に指定されている。

 宿場町という同じ由来を持つためか、二つの街並みは同じような雰囲気を醸し出しているが、妻籠のほうが、家々の立ち並ぶ密度が高いようだ。

 2か所とも1時間半程度の自由時間があったが、撮った写真は合計200枚程度と控えめだった。後の整理作業を考えれば、削除するものが圧倒的なのが普通だから、もっと下手な鉄砲を打っておくべきだったか!と、またもや反省である!

《奈良井宿の街並み》


《妻籠宿の街並み》



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