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・ハーブを撮ったり古民家を撮ったり

2013年06月23日 08:33

19日の雨天のために中止になった撮影会(千葉・大多喜ハーブ園)は、21日に実施となった。“午後から小雨だが午前中は曇り”という天気予報だったが、行く途中でも現地でも時々小雨が降るという写真日和とは程遠い日だった。

 被写体が華やかさに縁のない“ハーブの花”であるのに加えて、ハーブの花を如何に美しくあるいは可憐に見せるかという腕も持ち合わせないかから、一時間半の間に撮った写真は40数枚と控えめ。
 今日午前中にチェックしてフォルダにしまい込んだが、このブログに2,3枚使えば、残りは出番無しである。

 このハーブ園は、入場券を購入すると一年間は何度でも無料で入園できるという“ハーブアイランドチケット”と言うものを呉れる大サービスをしているが、一方では、園の案内パンフはないし、花園に花の名前を書いた案内板を立てるといった不可欠ともいえる情報提供はしていない。
 せめて花の名前とどういう料理に適しているかという“ハーブのハーブたる所以”の案内は欲しい。そういうサービスがない入場料800円は、ちょっと高いか!

 帰途に回り道をして、城下町の大多喜の街並みを見物に行った。大多喜は、戦国時代から江戸時代前期にかけて徳川四天王の一人と言われた由の〝本多忠勝5万石の城下町〟である。
 
 町の中心を走る街道には何軒かの古い家屋(江戸時代後期、明治時代初期の建物)があり、重要文化財指定の古民家も存在する。大多喜城が町はずれに威容を見せている。今は、千葉県中央博物館大多喜城分館となっており、「房総の城と城下町」をテーマに刀や鎧、衣裳などの歴史資料を展示する博物館となっている。ここにはもう十年ほど昔に一度行ったことがあるが、今回は城を遠目に眺めるだけで、町並み風景をゆっくりと眺めながら撮り歩いた。

《赤い花のハーブ》


《白い花のハーブ。モンシロチョウも舞う。》


《国指定重要文化財・渡辺家住宅:電線が家の上の空間を横切っているという配慮の無さ!》


《民家の「吹寄せ親子格子」》


《格子が多用されている古民家風の家。今は、営業中の食堂》


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