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・メディアの橋本批判

2013年07月05日 10:15

 写真を掲題した〝新潮45 7月号〟は、ご覧のように「橋下徹の落日」と題する特集号である。
従軍慰安婦問題に端を発して、傲慢無礼な発言を繰り返す橋下徹。世の中から彼に対する批判が出れば、彼は「大誤報だ」「日本人の読解力不足」「僕の主張は正しい」などと言い返し、公的人間に必要な謙譲の姿勢の片鱗すら持ち合わせず、自信過剰ばかりが目立つ。こういう側面を見れば、彼は人格的に問題有りとされても仕方がないだろう。ペラペラと多言を要して、目が座ってくる感じで喋り捲る姿も、異常である。
こういう政治家を選挙で選び出す国民も、〝政治と政治家の資質〟にもっと強く意識を傾ける習性を身に付ける必要があろう。

 この〝新潮45 7月号〟は、この「橋本問題」に加え、メディアが作り出したアベノミクス称賛ムードにも警鐘を鳴らしており、充実した内容と言ってよい。

 私には寝酒のウイスキー水割をなめながら雑誌や単行本を読むという悪癖があるから、酔いが回ってくるにつれてズンズンと読み進むということが出なくなる。だから、3日前に買ったこの雑誌だが、未だ一つの記事も完読していない。このブログを書き終えて無事にアップが済んだら、読み始めようかと思っているところだ。

《中央公論 7月号表紙および目次ページ》




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