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・久しぶりのコンサート

2013年12月26日 11:26

昨日のブログは、読んで頂いたように、一向にアップ出来なくて閉口していたのだが、ふと思いついて使った方法が功を奏した。今日のその手を使って、アップを試みる。

 今回の話は、旧聞に属するする12月22日のこと。
 この日、2,3年ぶりになるだろうか,ひさしぶりの音楽会を聞きに出かけた。小林道夫のチェンバロで、バッハのゴールドベルク変奏曲。場所は、東京・上野の東京文化会館小ホール。
 
 この曲の手持ちのCDは2枚で、グレン・グールド盤とケンプ盤。何年も聞いていないので、どちらかでも聞いて予習をするか、と考えないでもなかったが、冒頭のアリアが瞬時に頭の中で鳴り出したので、これでいいや!とCDによる予習はしなかった。

 この曲は、不眠症で困っているゴールドベルクの伯爵のために、バッハが〝子守唄〟 として作曲したものであるから、静けさに聞き入るばかりで、ダイナミズムに心を揺さぶられるということはない。 上記のグレン・グールド盤もケンプ盤も、そう! 

 チェンバロであるが故の音自体の柔らかさ、ピアノに比べての音の強弱変化の乏しさに加えて、マタイ受難曲以外のバッハは特に好きではない私だから、敢えて言えば、私にとっても〝子守唄〟 に近いものになった。
 前の席のご婦人は、冒頭のアリアの段階から、すでにコックリを始めた。そんな具合に頭を垂らす聴衆が多かったが、私はコックリはやらなかったと、妻は言っていた。

---どうやら、今回も読める形にアップされたようだ。インチキソフトだなあ!

《配布されたプログラム表紙》
25-12-26-03

《グレン・グールドの弾くCDケース》
25-12-26-02

《ケンプの弾くこの曲は、バッハ全集50枚のセットCDに収められている。》
25-12-26-01

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