スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

・懐かしい場所での白鳥撮影

2014年01月09日 08:35

 先日(7日)、何年振りかで、私の写真活動開始のきっかけとなっている或る場所に出かけた。・・・・・そこは、茨城県瓜連町の「白鳥の飛来地〝古徳沼〟」。

 私のホームページに、現在は継続使用せずに内容をブログの移行してしまった「撮影日記」というパートがあるが、
そこに、平成13年から20年の間の古徳沼での撮影日記が掲載されている。ブログには〝古徳沼の白鳥〟の記載はない。行けばブログに書くから、記載がないということは、7日の訪問は6年振りということになる。

 沼には、約100羽の白鳥がいた。群れを成して餌場のほうに向かって来る一団、すでに餌ををむさぼっている集団、達観したかのように餌に関心を示さない数羽など、見慣れた風景があった。

 以前夢中になってシャッターを切ったのはこういう風景ではなく、白鳥たちが飛来してきて着水したり、逆に水面滑走して離水したりするダイナミックな場面が多かったのだが、残念なながら、こういう動きを見せるのは、北国に帰る時期が近づく月になるまで、ほとんど見ることができない。
 今の時期は、掲載写真に見るような穏やかな白鳥風景で満足するしかない満足するしかないのだ。

 その古徳沼訪問は、同じ茨城県の〝ひたち海浜公園〟の冬の売り物「アイスチューリップ」見物の〝帰りがけの駄賃〟だった。

《ひたち海浜公園:入口付近の「アイスチューリップ」(アイスチューリップとは、球根を特殊な方法で冷蔵し、
開花時期をずらしたチューリップのこと、との由)
26-01-08-01

26-01-08-02

《古徳沼の白鳥たち》
26-01-08-03

26-01-08-04

〔参加ランキング〕クリックして応援してください。



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。