スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

・七福神の七体全部を撮るはずだったが・・・・・

2014年01月15日 09:56

 旧聞に属する去る11日(土)、千葉・勝浦にある「花野辺の里」という素敵な名前の花園を訪れた。冬だから花が咲き乱れているわけはなく、花と並んであと二つあるここの目玉を鑑賞しようというのが目的である。その目玉とは、“七福神”と“雛人形”である。

 さすがに人影は少なく、我々の他には二組の連れがいるだけ。暖かな南房総だし好天の冬日の心地よさもあって、ゆっくりと2時間ほどを過ごした。

 ところが、こういうカメラの楽しみ十分味会うべき場所で、またも私は、お粗末な失敗をやらかした。それは、七福神すべてを撮影したつもりだったが、実際は4体しか撮っていなかったこと。同じものを3枚撮ったものもあり、数だけはあっているが・・・・。

 雛人形は、“雛人形館”という建屋の中に綺麗に飾られた展示されており、好きなものを好きなだけ撮影できた。

《毘沙門天》
26-01-15-01

《福禄寿》
26-01-15-02

《竹林に中の“三人官女”》
26-01-15-03

《吊るし雛 二点》
26-01-15-04

26-01-15-05
********************************************************************
 ところで、このブログ作成に使用しているおんぼろソフトは、アップのための操作が的確に機能しない場合が多い。
今日のアップ時もそうで、昨日のブログが削除されてしまった。

消えたブログは “写真家 ヨゼフ・クーデルカの作品展(開催場所:東京国立近代美術館)”の印象を綴ったもの。 
 書いた内容の要点は下記。

①多くの作品に既視感(デジャヴュ)を覚えたこと。それは、“私がこのような場面を撮ろうとしたら、同じような構図で撮ったに違いない!” と思ったから。ただし、そのような場面に遭遇しても、被写体として認識したかどうかは、我ながら分からない。
 ・・・・・私ならおそらく見過ごしてしまうだろうと言わざるを得ない非常に日常的なシーンがとても多いという、考えさせられる写真展だった。
②いつものことながら、同伴者に声高に作品解説をする人が多いこと。他の人の迷惑など一切お構いなしの馬鹿者である。

ところで、蛇足ながら、昨日のブログで主会紹介したクーデルカ展の図録の表紙写真を貼り付けておく。
26-01-13-07


〔参加ランキング〕クリックして応援してください。



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。