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・葛飾柴又・帝釈天詣で

2014年02月06日 10:43

 監督・脚本・音楽と三役を受け持つ山田洋二、主演・渥美清の映画「男はつらいよ!」は、今も時々テレビ放映されるが、何本見ても飽きることのない名画である。単なる喜劇にとどまらず、下町の人情の機微を見事に描いだしている。倍賞千恵子や笠智衆などの脇役も素晴らしい演技を見せ、日本映画史の中でも屈指の傑作シリーズであろう。
全部で50本ほど製作されているが、、長い間かかってほとんど見ていると思う。

 この映画は毎週土曜日の夜7時からBSジャパンで放映されているので、飽きもせずに繰り返し見ることにしている。

 映画の主舞台は、東京・葛飾柴又である。この町には帝釈天と呼ばれる寺もあり、下町の雰囲気が残る都内の素朴な観光地の一つとなっている。

 私は、サラリーマン現役時代のころ、休日出勤の帰りなどによく立ち寄って、そぞろ歩きをしながら街の雰囲気を楽しんだものだった。 2月1日の土曜日の放映を見ているうちに、〝久しぶりに葛飾柴又の参道商店街・参道を歩き、帝釈天にお参りしよう〟と思い立った。2月5日、風は吹いていたが、好天の温かな冬日だった。

 ところが、またも写真で失敗。コンデジを持って出かけたが、数枚撮ったところで、電池切れである。後は妻のコンデジを借りて数十枚撮った。

《京成高砂 駅前広場の〝寅さん〟の立像》


《帝釈天山門前》


《本堂:随分と質素なお堂である。鉄製の足場は、松の剪定作業用。》


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