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・おかしなテレビの言葉遣い

2014年02月15日 10:17

 朝7時からしばらくの間、ニュースや天気予報を見るために、テレビを目を向けている。以前から気になっているのだが、アナウンサーの使う言葉のお粗末さに、今朝も嫌気がさしてきた。放送局別では、NHKの方が民放より程度が低いようだ。
 相当なひどさに驚きながら、これはブロ・グネタになるだろうと、おかしな言い方をいくつか書き取った。
以下、その例。

①「こちら、丸の内ということになりますが、雪は・・・・」(他の場所との比較の話ではない場面で。)
②「今後の天気情報なんですが・・・・」
③「滑りやすくなる部分がありますので・・・・」

これらは、次のように言うべきだろう。
①「こちら、丸の内ですが、(或は、「丸の内という所、場所)ですが,雪は・・・・」
②「今後の天気予報は」、(或は、「予報では」「予報によれば」)
③「滑りやすくなる所(あるいは、場所)・・・・この「部分」は、いたるところで乱用されている。

・・・・と書いてきたが、“通じればそれでイインダよ!”と言われるだろうな。

= 記事とは全く関係ない写真:2月に入って6回目の「雪」=
《2階から見た道路の雪はほとんど解けている。》




《一階の屋根は、雪は解けかかってはいるが、まだタップリ!と残っている。》


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